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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 そこで、平成二年一月二十六日に大村―武雄北方、この間が供用開始されまして大変交通の利便に供したわけでございますが、ただ残念なのは、いろいろな諸条件がございまして暫定二車線ということで供用されておるわけでございますが、普通の道路ならいざ知らず、やはり高速道路でございますので、何としても危険が伴うものでございます。そういう意味では、特に四車線にしてほしいということが強く要望されておるわけでございますが、この辺の見通しにつきまし…

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 次に、国の直轄国道であります一般国道三十四号日見バイパスの建設促進についてお尋ねをいたします。 この道路も、御承知のとおり長崎都市圏の重要な幹線道路でございまして、この新しい日見バイパスの建設は大きな効果が期待されるわけでございます。この日見バイパスの建設促進につきましては、最近かなり進捗もはかばかしいものがあるわけでございますが、現状の取り組み状態、そしてまた供用見通しについて、あわせてお答えをいただきたいと思います。

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 御案内のとおり、第五工区の田中町―芒塚間、そして第六工区の芒塚―妙相寺間、この間はトンネル区間でございますが、大変難工事も予想されておるわけでございます。そしてまた第七工区の妙相寺―蛍茶屋間、この三工区が今建設促進が望まれております。どうぞ、先ほど申されました趣旨も十分理解できますけれども、さらに一層の御配慮をお願いをしておきたいと思います。 それから次には、国道の追加指定についてお尋ねをいたします。長崎県におきましては、…

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 特に私が申し上げたいのは、長い間の要望でございまして、全国的に見ると非常に厳しいことも理解をするわけでございますが、とりわけ今、東京一極集中の是正という政治課題もありますし、財政力の比較的弱い地方の県につきましては、公共投資の傾斜配分を配慮されて、きめ細かく対応するということも大切なことではないかなと思っております。 そういう意味では、今日ある基準が果たして十分なのか、また違った面で基準を見直すこともぜひ私はやっていただき…

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 次に、長崎市のこれまた大きな期待でありますが、女神大橋構想というのがございます。これは長崎港をまたぐ道路計画でございまして、交通体系上極めて意義ある道路でございます。すなわち、先ほども述べましたけれども、長崎は我が国の西の果てに位置をしておるということ。ということは、やはり交通にとっては行きどまりの部分に当たる。しかも半島地区だ。そしてまた、都市の形状が一点集中型の道路体系になっておる。こういうことから考えますと、港の港口…

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 時間も来ておりますけれども、ぜひ私は、この女神大橋に寄せる県民の期待というのも高いものがございますので、今後一層の取り組み、位置づけをお願いしたいと思っております。もし取り組みの考え方がございましたら、お述べいただきたいと思うわけでございますが、どうでしょう。 時間の関係がございますので、そのお取り組みの方針をいただいて、総括をして大臣の、私がこれまで述べてまいりましたが、特に道路の建設促進について格段の御配慮をいただきた…

民社党1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○高木分科員 終わります。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 新幹線の関係三法案につきまして、前回に引き続き質問をいたします。 前回は鉄道整備基金の法案に言う「大都市」とはどの範囲を言うのか、こういうところまで終わりました。 この新幹線関係法案の大きな目玉は何といっても今後の新幹線の整備にあるわけでありますが、基金法に言うもう一つの大切な趣旨、目的というのは、新幹線鉄道を初めとして主要幹線鉄道及び都市鉄道の計画的かつ着実な整備を促進する、これも忘れてはならない重要な案件だろうと私は思っ…

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 特に私が指摘をしたいのは、基金の設置によりまして、地下鉄整備を含むこの鉄道整備というのが大きく今要望されておるわけでございます。特に、この基金法に言うところの財源なんですが、特定財源あるいは一般財源の区別を明確にしてこれに当たらなければならないと私は思いますけれども、地下鉄等大都市鉄道の整備についてどう取り組んでいくのか、お尋ねをしておきたいと思います。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 通勤混雑緩和対策につきましては、格段の取り組みを要請をしておきたいと思います。 次に、全国新幹線鉄道整備法、いわゆる全幹法の改正についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この全幹法の沿革でありますが、既に御案内のとおり、昭和四十五年五月十八日に法の制定がなされまして、その中には、「国土の総合的かつ普遍的開発を推進し国土利用の抜本的な再編成をはかる」とともに、「将来の高度に発達した経済と豊かな国民生活にふさわしい高速高能率の…

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 前回私は運輸大臣から御答弁をいただきましたが、いわゆる国の総合交通体系というのが一つありまして、その中で幹線鉄道網をどうしていくのか、こういう一つのきちっとした考え方も当然あるべきだと私は思います。 そういう意味で、この新幹線問題は、これまで長い間いろいろな変遷をたどってまいりましたが、今日現在、総合交通体系における整備新幹線の位置づけというものについてどう考えておるのか。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 全幹法が制定された趣旨と、当時と今の情勢というのは、まあ大きく時代が変わっておりますが、その交通体系の整備という意味では、とりわけ今の方が要求をされておるという事態でございます。そういう中にありまして、今後整備新幹線を進めていくということにつきましては、私は大きく賛意を示すわけでございます。 そこで、今回、暫定整備計画というのが出てまいりましたが、この暫定整備計画の内容についてはどうなっておるのか、その辺お尋ねいたします。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 この中で「当分の間」という用語がございますが、これについては具体的に一体どういう時期を指すのか。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 この現行整備計画はどう取り扱われるのですか。今、暫定整備計画というのがこれから歩き出しますけれども、現行の整備計画は一体どうなっていくのか、これとの関連について。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 「当分の間」のことですけれども、財源問題あるいはまた投資効果、そういうことがいろいろ要素になるわけでありますが、そういうものがクリアされるかどうかということについて、どういう場所でどなたがこれを決定していくのですか、判断をされるのですか。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 今回の整備計画では、九州新幹線の八代—西鹿児島、東北新幹線の盛岡—青森、それから北陸新幹線の軽井沢—長野、こういうところが平成三年度から本格着工されるということになったわけでありますが、当然のことながらJRの経営に対して足を引っ張らないようにすべきだと思っておりますが、この建設がJRの経営悪化にならないかどうか、その辺の確とした今のお考え、決意をお聞かせいただきたい。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 その点は十分配慮をいただきたいものだと思っております。 次に、先ほどからも出ておりますが、並行在来線についてお伺いをしてまいりたいと思いますが、並行在来線のJRからの経営分離については、地域によって差があるようでございます。その点について、どうしてそういう差があるのかお考えをお聞かせいただきたいと思います。

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 並行在来線問題につきましては、岩手県の方でも住民の反対意見があるようでございます。ぜひ、地元の意見を十分調整しながら対応していただきたいと思いますし、また、大きな問題としましてのJR貨物、この輸送体制、路線の確保という意味におきましても、私は十分検討されまして支障が出ないように強くお願いをしておきたいと思います。 次に、私は九州新幹線の長崎ルートについてお尋ねをいたしますが、先ほども触れましたけれども、今回の全幹法の改正は九…

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 この長崎ルートの件でございますが、このルートにつきましては、昨年の十二月二十四日の政府・与党の申し合わせの中で今触れられましたとおりのことが出ておるわけであります。地元におきましても、昭和四十七年に基本計画の決定があります。そして四十八年の十一月には整備計画ということになっておりましたけれども、昭和五十七年には国の財源状況から整備計画は当面の間見合わせるということもあったわけであります。しかし今回、鉄道整備基金がつくられまし…

民社党1991/03/12

120衆議院 運輸委員会 第7号

○高木委員 はっきり申し上げまして、整備五線のうち、当初の建設費は、これは昭和六十二年四月時点でありますが、フル規格で建設した場合には五兆三千三百億円、整備三線約八百キロをフル規格で建設した場合は二兆九千二百億円、そして今回運輸省案、いわゆる長野—軽井沢をフル規格で建設した場合、一兆六千五百億円、こういうふうに建設費の問題についてはいろいろ考慮されておるわけであります。 そういう中で、一体、残る二線、長崎ルートを初めとして北海道ルートも…