高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 今の、重要文化財の指定が実際の展示物として表示されていないというのは非常にわかりにくいことで、私としては、ちょっと実態把握をしてみたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 馳委員の非常に見識豊かなお話をお聞きしておりました。 私も、北陸に旅するときには九谷焼を拝見する機会もありますし、また、地域的には、佐賀の有田焼祭りにもたびたび出かけたことがございます。今お話しのように、加賀の前田藩と肥前佐賀の鍋島藩の関係についてはよくわかりました。 その上で、やはり文化財ですから、我が国の希少な伝統文化、焼き物にしても、これがおかしなレッテルで散乱するといいますか放置されることは、これは我が国にとって…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 御指摘の点は私も不明でございまして、改めて今委員が、理事会協議という御提起をいただきました。この委員会を受けまして、私も調査をしてみたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 今委員からいろいろお話を聞きました。私の不明ですけれども、いわゆる教科書の関東大震災の今の御指摘の件、私としては実態把握をしたいというふうに述べましたけれども、そういうものとの関連性でお考えになっておるんだろうなと思っておりまして、私としては、これまでの答弁と全く変わることはございません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 御指摘のありましたように、この東日本大震災の被害を踏まえまして、今後、学校施設を整備することについての方策を有識者の皆さん方にお集まりいただいて検討していただいておりまして、その緊急提言が七月七日に出ております。 防災拠点としての機能強化についてでありますけれども、この中で、まさに教育委員会とそれぞれの防災担当部局が連携をしながら、避難場所として求められている、例えば、備蓄倉庫、そしてトイレ、また非常用電源設備、こういっ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 全国学力・学習状況調査の調査方式の今後の方針について、御指摘がありましたように、七月八日の定例記者会見において、平成二十五年調査はきめ細かい調査が行えるように、必要な経費を平成二十四年度概算要求に盛り込む方向で調整をすること、このように発表いたしておりました。 このきめ細かい調査というのは、単に従前の悉皆調査に戻すということではありませんで、これは学力調査のあり方に係る専門家会議においては、当面は抽出調査及び希望利用方式…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 午前中そして午後の審議でもこのような案件が出てまいりました。 これは、オリンピックの競技大会を我が国で開催するということは、まさにスポーツの振興とそして国際親善、そしてまた、次代を担う青少年に大きな夢や希望を与えるものだと思いまして、私は大変意義あるものだと思っております。 スポーツ基本法の第二十七条においても、国は、国際競技大会の招致、開催が円滑になされるよう、必要な措置を講じることと規定をしておりまして、私どもはこれ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 なでしこジャパンの快挙は、本当に私ども国民に大きな感動を与えていただきました。 御指摘の、女子の環境整備については重要なことでございまして、本年度から、マルチ・サポート事業というのがございまして、これにおいて、女子アスリートに特化をして支援の実施や、また、男女の性差を踏まえたトレーニング方法の研究開発などを開始したところであります。 また、なでしこジャパン選手などのトップアスリートに対しては、従来より、日本オリンピック委…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 佐藤委員にお答えをいたします。 法律にお詳しい委員でございますので、その上で申し上げますけれども、原子力損害賠償に関する法律、いわゆる原賠法の第二条第二項には、「「原子力損害」とは、」やや要約して言いますけれども、「核燃料物質の原子核分裂の過程の作用又は核燃料物質等の放射線の作用若しくは毒性的作用により生じた損害」とされております。すなわち、この原賠法の中での賠償の対象となる原子力損害については、原子力事故のもたらすいわ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 政府の指示は、この事故によりもたらされるいわゆる放射線の影響などを考慮して設定をされているものでありまして、その意味で、放射線の作用などとこれは相当因果関係があると考えられております。したがって、委員の御意見は御意見として受けとめますけれども、政府による避難とか出荷制限によって生じた損害については原子力損害に当たると考えておりまして、その定義の見直しについては、今のところ考えてはおりません。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 ジェー・シー・オーの事故とは比べ物にならないほど多数の被害がありまして、これからもその賠償は極めて膨大なものになるというふうに考えておりまして、今回の事故において、私どもとしては、その紛争の処理のスキームをきちっとしなきゃならぬと思っております。そのために、文部科学省としても、法務省を初めとした関係機関、そして今回は、法曹界との連携協力が非常に大事だと思っております。 したがいまして、紛争審査会に和解の仲介を専門に行う委…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 おっしゃられるとおりでございまして、この和解の仲介、これが一つの大きな仕事になります。 これについては、できるだけ早く物事を解決するためには、この審査会として策定する指針をできるだけわかりやすくすることが一つと、それから、いわゆる関係産業団体などの賠償請求の取りまとめ、こういった御協力をいただくこともそれには必要ではないかと思っている。 いずれにいたしましても、先ほど答弁しましたように、補正予算の中にも組み込んでしており…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 後藤委員にお答えをいたします。 私からも、このたびの法案審議に当たりましては、与野党、各党各派の皆さん方が真摯に修正協議に御尽力をいただいたこと、心から敬意を表したいと思っております。 その上で、今の原賠法の見直しについては、既に修正後の原子力損害賠償支援機構法案の附則の第六条第一項に記載されておりますように、今般の原子力発電所の事故の原因の徹底的な検証、そしてまた実際に被害者の救済のための損害賠償の実施の状況などをしっ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 吉野委員にお答えをいたします、時間も限られておりますけれども。 今回の原子力発電所の事故の賠償の総額というのは、まだ事故が収束をしていないこと、そしてまた、いまだ避難指示の解除がなされていないこと、こういうことから、現時点では具体的な総額の把握というのは困難でありまして、この東京電力の第一原子力発電所を対象とした原子力の損害賠償の補償契約に基づいて支払われる補償金の額は、少なくとも契約金額の上限の千二百億を超えることが予…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 石田委員にお答えをいたします。 この原賠法の見直しについてでありますけれども、文部科学省としては、修正後の原子力損害賠償支援機構法案の附則の第六条の第一項に記載をされておりますように、今般の原子力事故の原因等の検証、そして原子力損害の賠償の実施の状況等を踏まえて、原子力損害賠償制度における国の責任のあり方、そして原子力損害の賠償に係る紛争を迅速かつ適切に解決するための組織の整備等について検討することが必要と考えておりまし…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 国会の御議論もありましたし、また修正の協議の中でもかなりの議論があったと聞き及んでおりますが、そういったものを総合的に考えまして、私どもとしましては、先ほども申し上げましたように、この賠償のあり方、そういったものも十分踏まえて、できるだけ早く見直しをするということで、今の時点において、いつまでかということについては申し上げられることではございません。御理解をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○高木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○高木国務大臣 石田委員にお答えをいたします。 いわゆる原子力損害賠償補償契約に基づく補償金の支払いについてでありますが、これは原賠法に基づいて、まず、事故を起こした原子力事業者から補償金の支払い請求が国に対して行われる必要があります。その後、その請求内容を十分に審査の上、補償金が支払われることになっております。 今回事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所に係る原子力損害賠償補償契約に基づく補償金につきましては、第二次補正予算に御案…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○高木国務大臣 この審査会が策定する損害の範囲の全体像を示した中間指針、これにつきましては、被害者への迅速な救済を図るためにできるだけ早く取りまとめていただきたい、このように考えております。 今御指摘のとおりでございますが、今回、その取りまとめ時期について、いわゆるセシウムに汚染された稲わらを摂取した肉牛の被害の件のみならず、その他の内容についても、風評被害というのが極めて広い、そしてその範囲の考え方については難しい判断が求められており…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○高木国務大臣 これはまさに、審査会の基本的な考え方としては、できるものから順次出していくという方針でございます。そういう意味では余り時間をかけられませんので、大きなめどとして、最終的には中間指針として七月いっぱいということでございました。 今私が申し上げましたように、肉牛の問題等がございまして、さらなる検討が必要かもわかりませんが、まさにそれは、私が今ここで延びるとか延びぬとか言うことではありませんで、二十九日の審査会で議論があるとい…