高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 流山にいたしましても、恐らく、当時の気象状況の中で、雨によるものだと思われますけれども、そういう地域の不安の解消のためには、国としてもしっかり対応しなきゃならぬと思っておりますので、しっかりやります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 この問題は、確かに、的確な説明をする、特に専門家による説明というのが、一番納得いくものだろうと思っております。 今御指摘の日本原子力研究開発機構、いわゆる原研機構、そしてまた放射線医学総合研究所、いわゆる放医研、こういったところの協力をいただいて、文部科学省として、健康相談ホットラインを開設したものでございまして、昨日十八時時点においても、三万七千百十六件という多くのお問い合わせをいただいております。 議員御指摘のとおり…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 今、そういう相談体制、その中身についても、また、そういう見方がされるということも、そうあってはいけないと思いますけれども、そういう見方がされるというのも事実であるならば、どういったものがいいのか、そういうことについては考えていかなきゃならぬと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 四月の時点では、いわゆる暫定的な考え方、今まさに三・八マイクロという数字が出てまいりました。これは、もう既に御承知のとおり、ある意味では、通常では子供の活動ではあり得ないぐらいの状況を勘案してはじき出した数値でございますが、かといって、それでいいというわけではありませんで、できるだけ浴びない方がいいから、線量を減らす努力。 今御指摘のとおり、一体どうするんだということになりますと、私たちとしては、より安心のために、五月二…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 これは、福島県のみならず、福島県外、近隣の都道府県、ある意味では、考えてみれば全国にわたる話でございまして、一律に一マイクロ以上ということになりますと、これはこれでまた、可能性も含めて、優先的にしなきゃならないところもしなければなりませんから、そういう意味で、私たちとしては、これは、希望があればということについては、知らないよという意味では決してありませんで、特に今、前の方で指摘されましたように、いわゆるホットスポット、…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 その点につきましては、今でも、御指摘のとおり、例えば雨どいの下とかあるいは草むらとか、そういうところはこれまでの経験においても高いものがございますから、そういうところは取り除いていただく、むしろ、そういう積極的な意味の指導も含めて、しっかり御議論も体して注意を喚起してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 いわゆる内部被曝をどうしておるのかということでありますが、これは、今言われましたように、子供は、砂場で遊ぶなと言ってもやはり遊ぶケースもありますし、吸うなと言ってもそれは無理であります。いろいろな面で可能性は出てくるわけでございます。そういうものを当然私たちは予想しておかなければならぬ。 そういう前提で文部科学省が学校で調査を行った結果が、推計される内部被曝量は、いわゆる内部、外部を合わせた全体の被曝量の平均二%程度であ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 下村筆頭から、ある意味では我々も勇気あるお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 まさに奇跡的という言葉がぴったり、改めてしようとしてもできないようなプレーが勝利に結びついたと、これはまさに快挙であろうと思っております。しかも、必ずしも男子のサッカーチームとの比較において恵まれた環境ではないところからお一人お一人が頑張ってああいう結果を残した、全く無敵のアメリカに勝ったということ自体、私はやはり国民的な感動であろう…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 全く同感でございまして、そのように私たちとしても受けとめ、そして、できるだけ力強い支援を与えていくということであろうかと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 これは、日本オリンピック委員会それから日本体育協会の百周年記念について菅総理に出席をしてあいさつをという要請があっておりまして、文部科学省としても、総理にはそのようなお願いをしておりました。菅さんも出席を望んでいたと私は思っております。私としても、こういう災害という日程が、直前に私もちょっと耳にしましたけれども、総理にはぜひ来ていただくようにということを前日にも私は主催者から承りましたので、お伝えをしておる経過もございま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 私は午前中に行くという情報を聞いておりました。実はそう思いました。ただ、副長官も一緒に行ったという意味では、ある意味ではびっくりしたような次第でございます。それがある意味では真意でございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 下村委員の発言は、私は受けとめております。こういう議論があったということについてはお伝えをしたいと思っております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 菅総理の脱原発の表明がございました。これも、記者会見の議事録を見ていけば前後の関係もわかるんですけれども、私としては、今後の原子力政策における重要な発言だと思っております。 委員の御意見に対して私は全く反対するところはありませんし、私も、実は原子力の平和利用について推進をしてきた立場で活動してまいりました一人としては、今回の事故は、大変じくじたる思いがします。 特に、先ほどもずっと出ておりますように、放射能に対する、ある…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 この「もんじゅ」については、これは、我が国のこれまでの原子力政策、エネルギー政策の中で、いわゆる高速増殖炉サイクルということで研究開発を行ってきたわけです。ウラニウム資源たりとも限られておる。その資源を有効に、効率的に活用し、しかも、高レベルの廃棄物をできるだけ少なくするという、ある意味では、非常に理想的なサイクルの研究だと私は思っております。 これはひとえに、私どもの国の長期エネルギー政策、まさにこれは安全保障でもあり…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 私学についての災害復旧の点でございますが、今、御指摘がございますように、今の仕組みは、まず、激甚災害法に基づいて施設災害復旧費の補助、いわゆる二分の一を補助に加えて、教育研究活動の設備復旧のための補助、そして、日本私立学校振興・共済事業団が無利子、低利融資などを行って配慮をしております。 そのために必要な経費としては、一千百億円余り、これは幼稚園から大学まで一千九十八億円、専修学校、各種学校で十七億円、こういったものにつ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 電気の使用制限について、今議員御指摘のように、七月一日からそのような態勢になっております。 これについて検討した中で私も発言をいたしましたが、議論としては、極めて深刻な電力不足、そして、もし対応しなければある意味では国民の命と健康も危ぶまれる、そういう認識を持ちながら、私としては、節電というのは日ごろから心がけることですけれども、特に、そういう状況の中であっても、大学病院については絶対これは制限緩和の中に入れるべきだ、こ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 かつてジェー・シー・オーの事故がございましたが、このような発電所サイトにおいて大量にということについては、初めてだと思っています。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 今、課題としては、そのような放射性物質をいかに除染をしていくのかという、そういう技術の開発が求められております。残念ながら今そういうものがありませんので、しかし、ピンチはチャンス、まさに、こういうところにこそ我が国の持てる科学技術の結集をしていかなきゃならぬと思います。 もう一つは、いわゆる、そういう汚染されたものを、除去したものをどこに持っていくのか、こういう廃棄物処理のルール、これはまさに今、環境省を中心として、もち…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 私も同様な認識でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○高木国務大臣 御指摘の古九谷にかかわる問題ですけれども、古九谷にかかわらず文化財については、これは、地域の活性化、観光資源、あるいは振興について大変な役割が認識をされておりまして、その積極的な活用が期待をされております。 このため、平成二十三年度の予算においては、新しく、文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業というものを計上いたしまして、地域の文化遺産を活用した取り組みを支援することにしております。 また、これは独立行政法人になり…