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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 私は、この新たなる特別措置につきましては、過去の反省を含めて、災害の終息を一日も早く望むものでございますけれども、これまた予測がつかない、したがって、今後かなり長い間継続する場合においてはこの特別措置についても補強、補充が図られるべきではなかろうかと思っておりますが、今後の考え方について、その姿勢についてお伺いしておきたいと思います。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 食事供与事業は、二カ月以上避難生活が継続し、収入が途絶えている世帯に対して、長崎県が食事にかかる費用として現金での供与を認め、二分の一を国庫補助とするものでございます。具体的には、四人世帯で月十二万円、ほかに長崎県が雑費補助として月三万円支給しているということで私は把握しておりますが、この措置に当たって、平成四年度の予算的な裏づけ、予算措置はどのようになっておるのか、お聞かせいただきたい。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 予算の支出元につきましては、どういうものから出されるお考えなのか。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 適切な措置を要望しておきます。 さて、この食事供与事業に関連をするわけでありますが、いわゆる災害救助法によります食事の供与は、政府の従来の主張では原材料及び現金を支給することは本制度に反するし認められないということでございます。しかし、私は政府が予算補助として実施しているこの費用負担は、実質的に災害救助法二十三条に基づく食品の供与を金銭で行うのと全く同じ効果であるというふうに思っております。政府の行いました今回の食事供与事業…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 国土庁としてのお考え方はいかがでございましょう。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 このような災害が起こらないことが一番望ましいわけでございますが、我が国は火山列島でございますし、予期せぬ災害に遭遇した場合にこういう制度が生かされるのではないかという立場から私は申し上げたわけでございますので、なお今後ひとつ御検討いただきたいと思います。 次に参りますけれども、災害対策基金、正式には長崎県が雲仙岳災害対策基金というのを持っておりますが、これの増額につきましては先ほど触れたとおりでございます。そこで、今回この増…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 この基金の今日までの使途の把握あるいは効果、効用といいますか、どう評価されておるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 そういう効用の上に立って、今後県の方でまた具体的な対策が講じられますが、さらに御支援、御助言をいただきたい、このように思っております。 次に、いわゆる防災事業、二月二十二日に県としていわゆる大型砂防ダム等の基本計画と農地の復旧方針を被災住民に説明を行いました。これは御案内のとおりでございます。そこで、地元の関心は、今なおこれらの公共土木に資する用地の取得について、いわゆる被災前の価格で買い上げることを強く望んでおりますし、ま…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 これに関連しまして、いわゆる移転問題に関連をし、国土庁長官は参議院におきまして我が党の勝木議員の質問に対しまして、地元の意向にできるだけ配慮する、事業の推進に当たっては運用面等で知恵を出し合って、どう対処していくのかということを十分踏まえなければならない、このように御答弁されておりますが、この答弁の本意はどういうところにあるのか、その点についてお伺いしたいと思います。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 今地元の要望は、とにかくいわゆる買収価格を早く決めてもらう。そういうものが一つの、例えば集団移転につながっていくのか、あるいはみずからがそれぞれの農地あるいは宅地を求めていくのかという大きなポイントになっておるわけでございますが、私は、この点については今回の特殊性に沿って特別の配慮をしていくべきではないかと思っておりますが、その点について改めてお伺いしておきます。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 よろしくお願いをしておきます。 次に、農業の問題でございますが、島原半島は長崎県においても有数の農業地域であります。したがって、すぐれた農業者も多い地域と言われております。今次災害による被災を面的にとらえると、農地の占める割合が大変大きく、その復旧も予断を許さない、こういう状況です。今後農地の復旧が不可能になる場合におきましても、土地利用型農業からいわゆる施設型農業への転換等も十分考えられるわけでありまして、それらに必要な資…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 時間もございませんので、残された問題、また別途お伺いするといたしまして、先般大分県に調査に参りました。いわゆる台風十九号によります災害の実態をつぶさに調査をいたしまして、本当に心からお見舞いを申し上げる次第でございます。一日も早い復旧と、それからいわゆる土木流と言われております二次災害の発生がないような万全の対策が望まれておるわけであります。大分県としましても治山事業の事業費の増額あるいは砂防事業、急傾斜地崩壊対策事業あるい…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 強く要望をいたしまして、終わります。

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 時間も限られておりますので、私は石炭鉱業年金基金についてお尋ねをしてみたいと思います。 先ほども御議論があっておりましたけれども、この年金の趣旨につきましては、言うまでもなく本制度は昭和四十二年十月、炭鉱に働く人々の老後の生活の安定と福祉の向上を図るため特別に法律が定められ、一定の年限以上炭鉱に勤務した人に、現行の厚生年金保険とは別に、老齢年金等を支給するため創設されたわけであります。なお、昭和五十三年四月からは、この制度の…

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 今お答えのとおりに、いわゆる関係の諸法等につきましても、この際、全般的に見直し、検討が必要であろう、私はこのように思っております。 そこで改めてお伺いしますけれども、この石炭鉱業年金基金の現在の運営状況は一体どうなっておるのか。例えば掛金、給付、受給対象者等についてお示しいただきたいと思います。

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 関係団体におきましては、この制度の内容につきまして、例えば掛金の引き下げとかあるいは給付の改善等をしたらどうか、こういう声もありますが、この点についてどのようにお考えなのかお伺いしたいと思います。

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 また、余剰金の有効活用についてもいろいろお考えがあるようでございます。例えばいわゆるシルバーセンターとか健康ハウスとか、地域における福利厚生に役立つもの等への支出等について、そういうものも可能ではないかと思っておりますが、この点はいかがでしょうか。

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 改めて私は今後制度の見直しを含めて検討する必要があると思っておりますが、いかがでしょうか。

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 私は、その制度の見直し、検討を強く要請をしておきたいと思います。 時間もありませんので最後になりますけれども、石炭部の行政の体制についてでございます。 いわゆる新しい石炭政策に入っていくわけでございますけれども、業界としてはかなり厳しい節減合理化等も行われております。したがって、今回法律が通りますと新しい制度に移行されるわけでございます。しかしながら一方では、今一番大切な時期でございますので、やはり行政の手厚いフォローといい…

民社党1992/03/12

123衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木委員 終わります。