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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 現在その調査結果を取りまとめ中ということですが、先ほどの答弁でございましたように運輸省が労働省の結果待ちという状況でございますから、労働省が一日も早くその調査結果を取りまとめていただいて、それに基づいて私は適切な処置をしていく必要があると考えております。どうでしょう、労働省、調査結果の取りまとめを遅くとも何日までに行っていこうとしておられるのか、お答えをいただきたい。

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 もう一つ労働省にお伺いしておきますが、もしその調査結果によりまして佐川急便グループの違法事例が明らかになった場合、速やかに運輸省が同グループの特別監査を行うことに対して労働省として調査の協力とかあるいは対応とか、そういったことを含めまして特に異存はありませんね。いかがでしょう。

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 現在トラック運送業界は、私がここで取り上げるまでもなくて、いわゆる労働力不足ということも深刻化をいたしておりますし、またそれに伴う長時間労働あるいは今日的な課題である環境問題、こういったものに対応するために、それぞれの業界各社が必死になって物流の効率化、運輸秩序の確立、また労働諸条件の改善に私は労使一体となって取り組んでいるところだと承知をいたしております。ぜひそうしたトラック業界の秩序維持のためにも、またトラック業界に対す…

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 ひとつそのようにしかるべき対応をお願いをしておきたいと思います。 そこで、これまでも佐川急便グループの合併問題がいろいろ取りざたされてまいりましたけれども、今日現在この合併の見通しにつきましていかが御承知をされておるのか、その点につきましてこの際お答えを賜りたいと思います。

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 私が申し上げました趣旨を十分踏まえていただきまして、その都度その都度適切な御対応を要請をしておきたいと思います。 次に、海運関係に移ってまいりますが、海の日の制定についてであります。 この問題は既に超党派のテーマといたしまして各方面でそれなりの御尽力がなされておるわけでございまして、私もぜひこの海の日の制定につきましては実現されるべきであるという立場に立って、ただいまから運輸省としてのお考えを求めていきたいのであります。 海…

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 ありがとうございます。 本日は総理府にも来ていただいておりますので、これに関連しまして、私たちは、やはり二十一世紀に向けた日本の新たな国家目標、これは国民が日本の経済力に見合った真に豊かな生活水準を享受できる、いわゆる宮澤総理に言わしめれば生活大国、我々は生活先進国と言っておるわけでございますが、いずれにいたしましても、その一つの大きな柱はゆとりを取り戻すということにほかならないのではないかと思っておりまして、その見地から、…

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 よく総理にも進言をしていただきまして、生活大国が今から具体化されるわけでございますので、その大きな具体化の一つとして祝日をふやす、海の日を制定するということは、私は非常にいいことだと考えております。よろしくお願いを申し上げます。 そこで、運輸省にお尋ねしますが、やはりこの問題につきましては国民の世論を盛り上げる必要があると思っております。あらゆる行事等を通じまして、あるいは教育等を通じまして、官民挙げての盛り上げというのが一…

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 最後になりますけれども、ジェットフォイルの夜間航行の問題についてお尋ねをしておきます。 ジェットフォイルにつきましては、時代の要請ともいいましょうか、今我が国では八航路、十隻が就航いたしております。さらにこのジェットフォイルにつきましては、例えば、島民が日帰りできるという利用者の利便に資するだけではなくて、船の効率よい運航ができ、事業の採算面にも好影響を及ぼすことが言われております。 ジェットフォイルの夜間就航が佐渡汽船によ…

民社党1992/04/15

123衆議院 運輸委員会 第5号

○高木委員 時間が来ましたので、終わりますが、ジェットフォイルの件につきましても、よろしくお取り計らいをいただきたいと思います。終わります。

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 ただいま議題となっております法律案につきまして若干のお尋ねをいたします。 法案の性格上、一部重複の点もありますけれども、さらに確認の意味を含めまして御答弁をいただければ幸いでございます。 まず、海洋の汚染の問題、油の流出事故防止につきましては、諸外国との協力が不可欠であることは言うまでもありません。現在特に油流出事故の可能性の高いマラッカ海峡を中心としたところのASEAN海域、こういったところが国際協力においては重要な課題に…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 その問題と並びまして、平成二年十一月に国際海事機関の環境委員会におきましていわゆるOPRC条約が採択されました。この採択に当たっては、我が国といたしましても早期にそれを批准をして、関係の整備を進めていくことが必要だろうと思っておりますが、この点についてどのような御所見であり、我が国としての対応はいかなるものか、この点についてお示しいただきたいと思います。

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 いわゆるOSPAR計画等におきましては我が国は環境保護の担い手だ、こういう立場に立ち、あるいはまた自覚を持って事に当たられることが肝要だろうと思っております。とりわけ技術面の協力におきましても、そしてまた資金面の援助、拠出におきましても私は今我が国が大きく役割を果たすときだと思っておりますが、こういった環境保護に対する、とりわけ海洋汚染防止という観点に立つ我が国の国際貢献、こういった基本的なスタンスについてお示しをいただきた…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 この法案のいわゆるよって立つ趣旨といいますか、背景につきましてはこれまでも言われております。いわゆるエクソン・バルディーズ号の座礁事故、約四万キロリットルの油が流出をしてアラスカ湾沿岸を中心にしたところの生物の生態系をかなり侵していったということで、環境に甚大な影響を与えたわけでございます。 また、いわゆる船舶とは直接は関係ありませんけれども、例の湾岸戦争におけるところの原油流出、これで二万羽から三万羽の鳥が油づけになった、…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 資料によりますと、船舶からの油の排出による海洋汚染発生確認件数ということで、例年なべまして大体四百数十件、平成二年度の場合は四百八十五件というふうになっておりまして、この中で、故意の油の排出が昭和六十三年には九十二件、平成元年には百十一件、平成二年に百一件、こういうことで約二割以上占めております。こうした故意の油の流出を防ぐために、これに対して現在どのような取り組みをしておるのか。 また、この油の排出の中で原因不明というのが…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 その点につきましては、国際協力を踏まえまして、今後いわゆる監視体制、取り締まり体制、これはむしろ拡充強化をしていくべきではないかと私は思っておりますが、ぜひそのように取り組んでほしいと要望申し上げておきたいと思います。 そこで、海洋汚染の防止対策といたしましては、いわゆる常備品、例えばオイルフェンスあるいは中和剤、そして油回収船、こういったものが万が一の事故のときには大きな役割を果たすわけでございますが、とりわけ油回収船とい…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 時間も参りましたので、最後に大臣に今後の決意をお伺いしておきたいと思います。 油による海洋汚染、これは陸上からの汚染もあるわけでございますけれども、運輸省として、海上における船舶の安全航行、これが私は何といっても一番重要とされなければならない課題ではないかと思っております。そのことが例えば無理な航行あるいは危険地域への航行等を防ぎ、そしてまた、瀬戸内海とかそういうところでは非常にラッシュといいますか、そういう状況もあるわけで…

民社党1992/04/14

123衆議院 運輸委員会 第4号

○高木委員 終わります。

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 私は、さきの特別委員会におきましての現地調査を踏まえ、雲仙・普賢岳災害、そして大分県を中心にしましたところの林野関係災害について質問をいたします。 まず冒頭に、国土庁長官に御所見を賜りたいわけであります。 本日の新聞報道等によりますと、普賢岳噴火活動に伴い、避難住民が自殺をするという見出しで、悲しい出来事が起こりました。全国の皆さん方から大きな支援をいただいており、これにこたえて地元関係者も挙げて懸命の努力をしておる中で、ま…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 私は、亡くなられた方に心から哀悼の意を表します。お悔やみする次第でございますが、新たな決意に立って、これら災害の復旧対策、あるいは地域住民の安全対策、そしてまた生活の維持向上対策、こういった問題にさらに取り組んでいきたい、こういう決意を持つものでございます。そういう決意に立ちまして、以下御質問を申し上げます。 現地の状況については、私がもうここで言う必要はないかと思いますので、省略をしますが、去る三月十四日に宮澤総理が現地を…

民社党1992/03/25

123衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○高木委員 私がこの問題を取り上げたのはなぜかと申し上げますと、その八月二十三日の国土庁からの文書によりますと、二十一分野九十項目の特別措置を含めたこの施策で「決着を図る」というふうな用語が使われておりました。恐らく、いろいろ要望が出るであろうけれども、国としても最大限の弾力的な運用をしたのだ、したがって、もうこれでおしまいだよ、こういうふうなニュアンスでとらえた方々が大多数ではないかと私は思っております。しかし、今日に至りまして、食事…