高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 いわゆる認定の基準等については政令で定める、こういうことでございます。 今この介護給付の政令で定められるものとしては、いわゆる常時に介護を必要とする方々、いわゆる随時に介護を必要とされる方々、こういう区別になっておるのかどうか、この点についてお尋ねをしておきたい。また、それはどういう規定に基づいてそのようなものが行われていくのか、この点について明確にお聞きをしておきたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 介護給付の給付額についてであります。 常時介護の場合は、基本額が、聞くところによりますと五万七千五十円、上限が十万五千八十円となっております。随時介護は、基本額が二万八千五百三十円、上限については五万二千五百四十円となっております。 しかし、今回せっかく新設される給付でございますので、今の一般の介護の実態、例えば本人介護もありましょうし、パートタイマーの給与を例にした、いわゆる介護のマンパワーによる介護等もございます。…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 今回新たな介護給付が創設されるわけでありますが、今、介護給付の根拠につきましては御説明があったわけであります。 この際私は、他の従前の六つの給付内容についても、こういった法改正の機会でありますから、やはり諸般の実態を十分踏まえられて見直しもする必要があるのじゃないかと思っておるのですが、この点についてどのように対処されてきたのか、また、しょうとされておるのか、この点についてお伺いしておきたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 給付の内容につきましてはただいまお尋ねをしてまいりましたが、この際、海上保安行政に関する諸問題について、若干の質問をしてまいりたいと思います。 海上における遭難あるいは事故または犯罪、こういった状況について、最近の傾向はどのようになっておるのか。また、その防止対策についてはどう考えておられるのか。また、実際に対応なさっておられるのか。 と申しますのは、これは昨年のことでございますが、海難事故の中でも、休日の増加とともに…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 いわゆる協力援助法の中に、第二条は、国の責任において「犯人の逮捕又は海難救助その他天災事変の際の人命若しくは財産の救助の職務を執行中の海上保安官がその職務執行上の必要により援助を求めた場合」、こういう規定があるわけでありますが、第三条には、「職務によらないで自ら当該救助に当った者」、こういう規定が一項、二項にあるわけです。 ここを見ましても、例えば陸上における犯罪、事故等と比べまして、いわゆる海上、洋上においては、まさ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 私も承知をしておるのです。もちろん本部もそうですが、各ローカルにおいては、海上保安部の方々が地域のスポーツレジャークラブの方々と連携をとって頻繁に交流をしておるとか、あるいは釣りクラブの中に入って、海上の安全のモラルの向上のために努力をされている姿を私も見ておるわけです。 そういう意味で、私たちは、今申されましたように、何といいましても四面を海で囲まれておる海洋国家でありまして、今後さらに国民生活の向上のために、マリン…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 大臣、内閣の重要な一員とされまして、今文部省からの説明がございましたが、いわゆる所管の最高責任者として、ひとつこの際、この年に当たって、そういうものが各界の中で脈々と生かされるように御努力をお願いを申し上げたいと思っております。 実は、私は先日たまたまテレビを見ておりましたが、いわゆる海上保安庁の特殊救難隊の活動、活躍というのが報道されておりました。これは平成六年に一回報道された再放送でございましたが、私はこの報道を見…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 こういった部分というのは、なかなか国民の目には触れない部分でございます。ひとつこういったところを、今からもお尋ねしますが、いわゆる二百海里体制になりますと、より広く、より遠くという、現場に一時間でも一分でも早く到着してそういう救助に当たるという意味では、大変な御苦労のある部署ではないかと私は思っております。どうかひとつ、こういったところの体制強化についても万全を期していただきたい、このように要望しておきたいと思います。…
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 いずれにいたしましても、今ほど海上における治安体制、特に私どもの地元でもあります長崎県を中心としたところは、常に韓国漁船あるいは中国漁船あるいは台湾漁船、こういったいわゆる操業秩序をめぐっていろいろトラブルがあっております。また、中国あるいは東南アジアからの難民というのも事案としては多くなっておるわけであります。まさに二百海里設定ということになりますと、海上保安庁の受け持つ仕事というのは今以上に重要になってくるし、体 …
第136回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高木(義)委員 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 高木義明でございます。 菅厚生大臣には、このような場で質問をさせていただきますのは初めてでございます。おくればせながら、大臣就任に当たりまして心からお祝いを申し上げます。 大臣は、就任早々に、かつて厚生省の中で大きな問題となっておりましたいわゆる薬害エイズの問題について、極めて画期的な判断をされたのであります。私は、このことには大きく評価を率直に申し上げたいと思っております。患者さんあるいは御家族の皆さん方も心から、…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 昭和三十二年に、被爆当時の長崎市の区域と一部隣接をする地域が爆心地から約五キロ、旧長崎市は行政区域の関係から南に十二キロ、また、隣接区域についても集落単位で一部六キロに及ぶ地域が被爆地域に指定されておるわけでありますが、このときの指定の根拠についてお伺いをしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 今お答えがありましたように、昭和四十九年また昭和五十一年には、当時においてのいわゆる科学性、科学的、合理的根拠というものをもって健康診断の特例地域が指定されておりますが、このように一部それぞれ是正をされておりますものの地域の不均衡はまだ解消されていない、そういう状況でございます。 大臣、ここにその被爆地域の資料がありますが、それぞれ色で塗り分けております。大変いびつな格好になっておるわけであります。だれが見ても合理的…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 基本懇の問題はまた後でお伺いしますけれども、平成三年に、長崎県は原爆残留放射能プルトニウム調査報告書を提出いたしました。また平成四年、厚生省は、専門家にこの科学的評価を委託して、指定拡大地域住民の生涯最大被曝線量は二・五センチグレイを下回っており、健康障害はないと結論をつけたわけであります。 これが今日の科学的根拠となっていると思われますが、しかし、先ほども地域設定の根拠を伺いましたけれども、過去には例がなかったレベ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 昨年の七月四日に、これは新聞報道でも明らかですが、放射線影響研究所の調査では、広島、長崎での被爆者でがんで死亡する率が年を追ってふえておる。戦後五十年の今でも原爆の放射線が被爆者の体をむしばんでいるのではないかと私は思いますし、日本癌学会でそのことが発表されておるわけであります。この状況について大臣の御所見をお伺いしておきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 先ほど私は昨年の七月と申し上げましたが、十月でございまして、訂正をしておきます。 実は、大臣も今お話がありましたように、最近も長崎県や市の関係者が大臣のもとに陳情をされておると思います。長崎市を初めとして一市六町の議会の場におきましても、とにかく被爆五十年、もう五十一年目になりますけれども、この問題は早く決着をつけてほしい、当時被爆した方々が高齢化でどんどんお亡くなりになられる、苦しんでおる、だからぜひ早くこの問題は…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 地域の新たな不公平という話が出ましたが、先ほども言いましたが、県議会においても市議会においても町議会においても、まさに民主主義の住民の意思の決定の場ですから、それは全会一致で議決をされた事項でございますから、その辺はひとつ御心配のないように受けとめていただきます。 また、御承知のとおり、被爆者援護法の制定に当たりまして、いわゆる附帯決議がなされておるわけです。「被爆地域の指定の在り方について、原爆放射線による健康影響…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○高木(義)分科員 時間もありませんけれども、大臣、もう五十年以上たった後に科学的根拠と言っても、それはなかなか困難に近い状況であります。 しかし、この地域の状況のように非常にいびつになっております。五百メートルですからね。五百メートル以上の山があれば別なんですが、長崎にはそんな五百メートルの山がないのです。そういう状況を考えますと、これではまさに不合理、合理性に欠けるとお思いになりませんか、どうですか。 それで、時間がありませんから、…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木(義)分科員 新進党の高木義明でございます。限られた時間でありますが、私は、JR問題について運輸大臣ほか政府の皆さん方にお聞きをしていきたいと思います。 今国会は住専国会と言われるほど、いわゆる住宅金融専門会社における不良債権の問題が大きなテーマになっておりますことから、国民の皆さん方の関心は、あの膨大な二十八兆円と言われる債務を抱える国鉄清算事業団のことは一体どうなるのであろうか、こういう心配をされるのがごく当然でございます。 …
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○高木(義)分科員 JR全体として、そしてまたいわゆる本州三社、また北海道、四国、九州の各社は、当初の見込みと現実にどのような乖離があるのか、目指したところに行っておるのか、この辺の評価についてどのように見ておられますか。