高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 私が今申し上げたのは、四十五歳以下という求職の一つの基準をむしろ上げてそれに対応できるようにしてほしい、あるいはまた、高齢者対策としての雇用の部類についてもそれが適用できるようにすれば、この離職者の雇用というのはかなりまた広がっていく、こういうことで私は申し上げておるわけでございますので、どうぞひとつ、その辺についてこれからも十分に留意をされて、お願いをしたいと思っております。 次に、大臣に決意をお伺いしたいわけでございます…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 次に、住宅問題についてお尋ねをしてまいります。 当初、閉山後の住宅入居につきましては一年ということでありましたが、事情がある場合にはさらに六カ月延長することができる、こういう最終的な労使協定になったわけであります。現在、社宅には、閉山時の従業員が大牟田市で四百六世帯、荒尾市九十世帯、高田町十九世帯、計五百十五世帯、そしてそれに加えて、以前からの退職者九十二世帯、一酸化炭素事故の方々の御遺族の方が三十六世帯、下請協力会社七十二…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 住宅に関連してですが、今特に、国会でも、特殊法人とかあるいは各種事業団等の統廃合の議論がかなり活発に行われております。 雇用促進事業団、それもその一つなんですが、この雇用促進事業団、いわゆる雇用促進住宅の趣旨からすると、まさにこういうときにこそ雇用促進住宅というのを、そういったノウハウ、これまでの積み重ねた力をもって貢献をする、私は、これはまさに今出番ではないかと思っておりますが、この点について、積極的な取り組みをお聞きをし…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 まだまだ、例えば三池港の整備とか、あるいは社会資本、いわゆるインフラ、九州縦貫自動車道、高速道路の南関インターからのこの地区への道路の整備、これは地域の発展には極めて大きなインパクトを持つと私は思っております。どうぞひとつ、これらの促進についても、ぜひ強力な手だてを講じていただきたいと思います。 また、先ほどからも出ておりますが、有明海で唯一の重要港湾、この三池港の役割というのは、この地域の将来にかけるものがあると私は思って…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 今日まで、電力業界が、内外価格差約三倍という割高な国内炭を、国の石炭政策ということに基づいて引き取る形で国内炭鉱が存続したという事実は、私は否めないと思っております。しかし、石鉱審に臨む業界の対応次第では、現存の二鉱、いわゆる松島、釧路、この存続も非常に危ぶまれておる、こういうことが一部で言われておるわけです。しかし、逆に、この三井三池炭鉱の閉山に伴ってむしろこれまで以上に、我が国の将来のエネルギー事情を展望すれば、そのエネ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 石炭の安定供給、そのことがひいては日本の採炭技術を維持する、生かすという意味でも同様のことでございまして、ある資料によりますと、坑内掘りの対象埋蔵量の比率は、坑内掘りと露天掘りの対象でございますけれども、中国で坑内九三%、インドネシア八五%、非常に高いわけですね。中長期にわたっては、どんどん露天掘りから坑内掘りに入っていく傾向にもあるし、どんどん深くなってくる。 そういう意味では、これらの石炭の安定供給を求めるならば、やはり…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 通産大臣にお伺いをしてみたいと思います。 大臣は、三月四日の本委員会におきまして、我が党の古賀一成議員の質問に答えて、石油、石炭、天然ガスの安定供給を図りながら、省エネルギーの推進、新エネルギーの導入促進、原子力開発利用の推進をしていくことが重要との見解を示しておられます。また、四月一日の本会議において、これまた我が党の古賀正浩議員の質問に答えて、「国内炭鉱技術の維持やこれを通じた安定供給の確保等の国内炭の国民経済的な役割と…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 時間も参りましたので、最後に一点だけお尋ねをしておきます。 確かに、石炭の持つ性格から環境問題の克服が課題だと私は思っております。もちろん、その問題についても、このような科学技術の進歩でありますから、我が国は相当なノウハウも持っております。そういうものをあわせて考えますと、昨今のいわゆる動燃や「もんじゅ」の例を見ても、原子力行政というのが今国民の大変な不信の中にあるわけで、これは遺憾なことでございます。そういうことを見ると、…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○高木委員 終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 新進党の高木義明でございます。 私は、今我が国の平和と安全のかなめとしての我が国における米軍基地の問題、とりわけ佐世保の問題についてお伺いをしたいと思います。 私は、日米安保体制の維持は我が国の平和と安全にとって重要な柱である、このように確信をいたしております。したがって、これを今後とも友好的に維持して我が国を初めアジア太平洋地域の平和を確立していく、このことが今最も肝要ではないかと思っております。 しかし一方で、長官も大…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 日本国、米国そして佐世保重工業の三者間で、日米地位協定第二条四項(b)、一時使用規定でございますが、これに基づいて第三ドックの返還使用協定が昭和四十三年八月十三日に結ばれておるわけでありますが、国と米国、佐世保重工業、この三者の関係についてどのように理解をしていいのか、その点について説明をいただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 返還使用協定には佐世保重工業が「主たる使用者」となっておるのですが、実はこの協定を結ぶ前に、国の北九州財務局と佐世保重工業の間で売買契約が結ばれております。これは昭和四十三年三月二十三日のことでございますが、そのときに第三ドックの所有者は国から佐世保重工業に移ったわけであります。 そういうことを考えますと、我が国の中でいわゆる一民間企業の施設が日米地位協定に基づく米軍使用施設になっている例が他にあるのかないのか、この点につ…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 地位協定と返還使用協定は、日米安保条約に基づく日本国政府と米国政府との関係を規定しておるわけでありまして、今回の佐世保重工業の第三ドックの使用問題は、結果として日米安全保障に係る国家間のコストを一民間企業に求めるということになっておるのでございます。この点についての大臣の認識、どのようにお感じでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 ところで、きょうは外務省にも来ていただいておりますが、このベローウッド、米海軍は横須賀に専用ドックを持っておるのです。ベローウッドが横須賀ではなくて佐世保で修理を行わなければならない理由について、どのように認識をされておりますか。
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 我が国ではこのクラスは初めてと言われるほどの米海軍の強襲揚陸艦ベローウッド、これは平成四年九月三十日に佐世保に配備されております。その後、ガーディアン、パトリオットという二隻の掃海艦も配備をされておるのです。いわゆる冷戦後の米国戦略の一環で、アジア太平洋、それからやはりペルシャ湾、こういった地域紛争に備えた態勢を整備し、即戦力として強化をしていこうと言われております。こういったことで、私はこのベローウッドの佐世保での修理と…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 そのような位置づけ、そしてアジア太平洋の戦略的なねらい、そういうことから、佐世保の位置づけというのも私はかなり重くなっていくのではないかなと思っております。 しかし、一方で、地元地域におきましては、これは沖縄のみならず、冷戦が終焉をしていわゆる平和戦略も大きな見直しを迫られておるときに、当然のこととして、米軍基地の返還あるいは移転、こういうものも出てくるわけであります。 佐世保市におきましても、これまでも市長初め関係の団体…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 その点につきましては、ぜひきちっとした検討をされながら善処を賜りたいと思っております。 先ほどはベローウッドのことについて申し上げましたが、実は、昨年の十二月十八日から四十日間、米海軍は、いわゆるクリスマス休暇で入港艦船がふえてくる、したがって佐世保港の立神第四岸壁、第五岸壁を明け渡すように通告をしてきました。もちろんその岸壁は佐世保重工業の建造船の艤装も同時にしておるところでございますが、この岸壁はいわれるところの提供施…
第140回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高木分科員 確かに、お話がありましたように、ベローウッドのときもあるいはこの立神岸壁のときも、防衛庁として本当に御努力をされておられた姿に私は敬意を表するわけでございますし、むしろ本当に感謝もしておるわけであります。 しかし、私が今回まで取り上げてきた問題、きょうは三十分しか時間がございませんけれども、日米地位協定に基づく返還使用協定、このあり方について、当時の世情と今日ではかなりの環境の変化もあります。 佐世保重工業、いわゆる民間企…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高木分科員 新進党の高木義明でございます。 自治大臣には大変お疲れでございますが、私は、主としてこの機会に、船員の洋上投票についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 その前に、若干確認の事項がございます。一月の二十七日の予算委員会におきまして、山本有二議員の質問に対し、友部某より新進党岩手県連に対し百万円の献金がなされたと自治省選挙部長より答弁がございました。しかし、実は平成八年の十二月十七日、新進党岩手県連より友部某の方へ返却されて…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○高木分科員 選挙部長の答弁は了承いたしました。この件については明らかに返却されたと認識をしてよろしいわけですね。