高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 この建造需要が落ち込んだ要因をどのように把握しておられますか。同時に、これに対する対策、取り組みについてあわせてお伺いしたいわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 我が国の輸送貨物量の約四三%を内航海運で占めておられる。その内航海運の供給先が中小造船業ということになっておるわけです。これは、今この業界、大変な厳しい北風の時代でございますが、とりわけ物流の効率化、いわゆる運賃の低減あるいは輸送の合理化とともに、先ほども出ましたように、船腹調整事業の行方が不透明だということが特異な事情であろうと私は思っております。 しかし、これに手をこまねいて、そのままにしておくわけにはまいりません。した…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 きょうは予算委員会ですから、余り小さなことは触れません。 この船腹調整事業というのは、言われましたけれども、三十年来の歴史があるわけでございます。この船腹事業の成果につきましては、私は、今日まで適正船腹量、いわゆる過当競争の廃止等、成果があったと思うわけであります。しかし、やはり今日に来まして、先ほど申し上げましたように、いわゆるグローバルスタンダード、市場原理、そういう流れの中で、まさにこの事業にいまいち活力がなくなってき…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 最後、あと一点ですけれども、これまでは、海運経営者が船をつくる場合に船舶整備公団を活用して船をつくっておりました。もちろん、この船舶整備公団は統廃合に遭いまして、今は運輸施設整備事業団という名称になっております。この運輸施設整備事業団の役割について、今こそ私は大切になるのではなかろうか、このように認識をいたしております。 経営不振がまさに内航海運の実態でございまして、特にバブル期に高金利で建造し船舶をつくっておった方々、この…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 あと少しの時間でございますので、残りわずかでありますが、JRの追加負担問題について一言私の意見を申し上げ、所見を賜っておきたい。 投資家向けの広報コンサルタント会社テクニメトリクス、アメリカのニューヨークに本社がありますが、ここの社から、旧国鉄債務の処理策でJRに三千六百億の追加負担を求める問題で、日米欧の機関投資家三十四社にアンケートを出した。そうすると、追加負担は妥当ではない、全社がこのように答えた。法案が成立したらJR…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○高木委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 民友連の高木義明でございます。 質問通告に基づきまして、総理初め関係閣僚に若干の質問をさせていただきます。 私は、橋本総理が満二年を経過して、今この国会に臨んでおるわけでございます。質問の冒頭でありますが、一言申し上げたいのは、言うまでもありませんが、国会という場は、それぞれの政党の政策をお互いにぶつけ合いながら、議論を十分にしながら、これを通じて国民の、国家の利益を一歩でも二歩でも前進をしていく、こういうところであろうと思…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 経済は生き物、そして政治も生き物でございます。私は、今御指摘ありました硬直的な態度では決してございません。しかし、やはりこれまでの経過、そして議論の重み、これは今後とも私は大切にしていきたいし、だからこそ責任のあるリーダーの方々は先を十分に見誤らないように見ていく、そういうことも私は大切であろうと思っております。 さて、質問の具体的なものに移りますが、私は、景気対策、とりわけ減税を実施すべきだという観点からお尋ねをさせていた…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 まさに三・五%、高どまりでございます。 一方、これまで、昨年も九兆円の国民負担、これがよく言われておりますが、確実に可処分所得は低くなり、そして消費の低迷につながっておる、こういうことが言えると私は思います。 経済企画庁の試算では、消費税率引き上げが与えた平成九年度の可処分所得への影響は、おおむね五兆二千億円とされております。それは、消費者物価が一・五%上昇するという仮定に基づくものであります。ところが、実際の消費者物価は、…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 経済企画庁長官は、昨年、緩やかな回復基調、こういうことを言われておりました。また、ことしの経済見通しにおきましても、政府の経済見通しと民間の調査機関が行っておる見通しは、ことごとく民間の方が厳しいのですね。日本の経済の成長率にしても、民間は、「民需の回復力が弱く、公共投資も引き続き落ち込むため一%前後」、こう言っておりますが、政府は一・九%。また、「個人消費の回復は緩やかなものに止まり、民間設備投資も製造業は比較的堅調だが、…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 私ども民友連としましては、先日も海江田委員の方から詳しくお話がありましたように、今六兆円の減税を求めております。 私たちの目の前には、毎日毎日、大型の追加補正、あるいは補正予算という、早期に補正の含みとか、大型財政出動の方針とか、補正で公共事業、景気追加対策、景気追加策四月上旬まで、こういう話が本当にマスコミの記事の中に見えております。 総理、大蔵大臣は立場上、この予算は最善のものだ、だから一日でも一分でも一秒でも早く通して…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 現実に、橋本総理は自民党の総裁でもあります。与党の自民党の幹部が口々にそのことを各所で表明をしております。そのことと今総理の答えられた答弁が、私は、今決断のときだ、このように思っておりますので、そのことは申し添えておきます。 次に、私は、この問題はこの辺でおきまして、沖縄の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 普天間の移転、これはまさに、日米両国政府が平成八年四月十二日にアメリカ軍基地の大幅な整理、縮小、統合を決定…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 そのように一言で御答弁されますけれども、これは私は大変なことだと認識をしておるのです。昨日も上原委員からも率直な御指摘がございました。まさに我が国の平和と安全、日米安保条約、これに絡む問題だと思うんです。しかし、これをどのようにして克服をしていくのか。ただ難しい問題、難しい問題と言っても、問題は解決しないわけでございます。私は、そこでひとつ、どうかもう一回大田知事と会われて、率直に御議論をいただきたいと思うのであります。 そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 それは後で資料として下さい。時間が限られております。 そこで、沖縄振興対策とこのヘリポートの建設について、これをリンクさせていく、こういう考え方について、例えば北部地区の振興策あるいは沖縄全体の二十一世紀プランなどの振興策、あるいは既にこれは閣議決定をされておりましたが、沖縄振興特別措置法、そしてまた鈴木長官は、何か新たな優遇策を考えておるという話も伝わってくるわけでありますが、基地とヘリポートと沖縄振興のリンクはするのかさ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 普天間の返還、これはタイムリミットはいつなんでしょうか。今、例えば、沖縄県知事が拒否声明をしておる、このままずっと膠着状態、手詰まりでいくと、もう知事選までにはこれは解決できないのではないかという一部の予測もあります。しかし、私は、そんなことではいけないと思うのですね。そんなことであれば、もうこれは二度と普天間基地の返還は僕はできないんではないかという、そこまで思いがあるわけですが、そのタイムリミットについてはどうでしょう。…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 長官としては、まず防衛庁の方々も、この件については一致結束をしてとにかく努力をしていくという姿勢はあるんでしょう。長官としては、どうすればいいのか、こういうお考えは持たぬのですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 粘り強く努力をしていただかなきゃならぬわけですが、具体的に、総理、この問題というものの解決の糸口について、総理としては、どうした方がいい、どうすべきだ、今お考えでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木委員 時間が参りましたので、また行政改革関係については別の機会にお尋ねをしてまいりたいと思います。 どうか、総理、私が前段申し上げました景気対策、大型の財政出動、財政改革法にとらわれずに、ひとつ減税の断行あるいは公共投資をもって経済の再建をまず図ってほしい、私はそのことを強く要請をしておきたいと思っております。 また、沖縄の問題につきましては、きょう外務大臣お答えをいただけませんでしたけれども、アメリカはこれはもう国内問題だと、ま…
第142回 衆議院 予算委員会 第8号
○高木委員 私は、民友連を代表し、政府提出の平成九年度一般会計補正予算案外二案について撤回のうえ編成替えを求める民友連、平和・改革の共同動議に賛成し、政府案に反対する立場で討論を行います。 今日の我が国経済は、深刻な金融不安、株価の低迷に見舞われ、景気は一向に回復する兆しを見せません。このような状況に陥ったのも、橋本内閣が官僚主導で経済見通しを誤ったことと、九兆円もの国民負担増を押しつけたことにあります。 橋本総理は、景気の落ち込みが金…
第141回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木委員 新進党の高木でございます。 限られた時間ではございますが、私は、石炭政策、とりわけ国内炭鉱並びに国内炭の役割と必要性について、この際政府の考え方をお伺いをしておきたいと思っております。 御承知のとおり、本年三月、国内最大の炭鉱でありました三池炭鉱が閉山をいたしました。平成八年実績では二百十九万トンの生産規模を誇っておりましたが、あと、我が国には、長崎県の松島炭鉱、年間生産量百二十万トン、そして北海道の太平洋炭鉱、年間生産量二…