高木義明
会議録に記録された「高木義明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,712 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 地方創生6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会33 件・33%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 懲罰委員会6 件・6%
※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(義)分科員 ぜひことしの原爆慰霊祭、原爆の日に間に合うように、私は強く要請をしておきたいと思います。 時間もございませんのであと一つ、被爆者の認定審査の現状についてちょっとお尋ねをいたしておきます。 昨年の七月十八日に、長崎に投下された原爆で被爆をいたしまして右半身麻痺となった松谷英子さんが、国を相手取り原爆医療法に基づく原爆認定申請却下処分の取り消しを求めたいわゆる長崎原爆松谷訴訟が、最高裁で結審したのでございます。 その判決…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(義)分科員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、最後に一言。 大臣、新聞報道によりますと、広島、長崎両市に建設予定の国立原爆死没者追悼平和祈念館に収蔵するために、厚生労働省として三月から大規模な原爆被爆者の遺影収集に乗り出す、こういう報道もされております。遺影とあわせて祈念館の柱となるのが被爆体験記のデータベース化、こういうことにもなっております。 どうぞ、このような大変結構なことをされるということでございますので、同時に、私…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 民主党の高木です。大臣の所信及び中期防報告に対し、質問をいたしてまいります。 まず、冒頭、一言私も米原潜の衝突事故について申し上げたいと思います。 私は、この件に対して、まさに日米の信頼関係がいささかも揺るぐことがあってはと、大変残念に思いました。去る二月の十三日でございますが、海で働く者のユニオンであります全日本海員組合が、河野外務大臣並びに米国フォーリー大使あてに申し入れをいたしております。これは、先ほどもお話があ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 さて、私は、この一月十三日から十九日の間、本院の安全保障調査団として、NATO本部、そしてEU、ドイツ、それぞれ訪問する機会がございました。それぞれの各国が主体性と国益を主張しながら安全保障体制の構築に努力をしておる姿を私なりに受けとめてまいりました。 特に、NATOは、地域紛争などの新たなリスクに対応するために、今、純粋な防衛機構というよりも紛争の未然防止の安全保障機構へ衣がえをしようとしておる。EUとしては、まさに…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 少し、少しというよりも、もっと明確なお答えを求めたかったわけでありますが、例えば、我が国の脅威というのは外交上明確にできないことは十分配慮しなければなりません。ただ言えることは、私は、いわゆる弾道ミサイルに対する脅威ではないか、このように思っております。これ一つではありません。それも一つの具体的なものではないかと思うのであります。 そこで、アメリカの新しい政権、ブッシュ政権が今後どのようにアジアへのプレゼンスを図ってい…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 先ほどの原子力潜水艦の事故の問題あるいは沖縄の稲嶺知事へのメール問題、また米軍兵士の放火事件、こういったことで、今後日米関係の悪化の懸念があるという話もあります。 ブッシュ大統領は、ことしの一月二十六日に、ラムズフェルド国防長官に、四年ごとの国防計画の見直し、QDRとは別に、米軍の戦力構成の見直しを命じたとあります。二〇〇一年の米国国防報告では、極東の十万人展開体制の記述が削除されておる、こういうことが言われております…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 先ほど御紹介しましたように、ドイツにおきましても、もう御承知のとおりボン補足協定が改正をされまして、施設・区域外の管理や環境保護、訓練などにドイツの法律適用が明確になっておる、さらに、主権への配慮がされておる。 そういう意味で、私たち民主党も昨年五月に、外務大臣、防衛庁長官に日米地位協定の見直しを取りまとめて要求したのでございました。ぜひ私はこの問題について、今一番最適の時期ではないか、このように思っております。稲嶺沖…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 地位協定の改定につきましては、ぜひ腰が引けた格好ではなくて、実現方お願いをしておきたいと思います。 時間がなかなかとれません。最後になりますが、いわゆる戦域ミサイル防衛、TMDについて基本認識をお伺いしておきたいと思います。 特にこの問題は、一九九八年の八月に北朝鮮の弾道ミサイル、テポドンが我が国の上空を通過して、脅威が高まったのでございました。その年の十二月に、米国と共同研究することを決めております。中期防においても…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高木(義)委員 時間が来ましたので、私の質問はこれで終わります。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は三件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付しておりますとおり、TMDの開発に関する陳情書外一件、陸上自衛隊の再編に関する意見書外十件であります。…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選、出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十三分散会
第150回 衆議院 本会議 第15号
○高木義明君 ただいま議題となりました周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本案は、周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定めることを目的とするもので、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、船舶検査活動とは、国連安保理決議に基づいて、または旗国の同意を得て、船舶の積み荷等の検査及…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長北原巖男君、防衛庁人事教育局長柳澤協二君、防衛庁装備局長中村薫君及び外務省総合外交政策局長竹内行夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高木委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤英成君。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高木委員長 次に、藤島正之君。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○高木委員長 もう時間が参りましたから。