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民進党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,712
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会33 件・33%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 懲罰委員会6 件・6%

※ 全 3,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,712 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 厚生労働大臣、炭鉱というのはまさに安全第一の規律というのが、どの産業、どの職場もそうなんですけれども、とりわけ炭鉱というのはそういう現場環境でもございます。資源が枯渇して閉山を余儀なくされていくのであれば、それはある意味では納得はできるのですが、貴重なエネルギー資源がまだまだ将来的にも埋蔵しておる、炭質も環境もいい、そして、貴重な労働力、技術もある。また一方において、労働運動の、働く者の命と健康を守るという意味で労働界…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 両大臣には、これまでの評価と、そして、決意なるものもお示しいただきました。その上で、お尋ねを簡潔にしてまいりたいと思います。 今後の雇用対策、地域の振興対策、このことが最も大切な柱であろうと思っておりますが、その雇用対策にも振興対策にもいずれにもかかわる問題として、先ほど来から議論されております炭鉱技術移転五カ年計画についてであります。 この五カ年計画につきましては、これまでの石鉱審の審議、各界の皆さん方の御意見の中で…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 今、新聞報道でも、企業グループがそのようなことを申したということは承知いたしております。しかし、現実に、営業出炭はしないということになりますと、本当にそのことでそういうものが存在できるのであろうか、企業は大変なリスクを抱えての研修事業となっていくわけでありまして、これが本当に運営できるのか、私は大変懸念いたしております。 もし、国がこの五カ年計画をまさに我が国の国益として存在意義を認めるならば、私は、主体的に国が前面に…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 この池島の場合の研修受け入れというのは、どのくらいの体制になる模様ですか。

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 この点につきましては、閉山という新たな事態、この経過がございますから、ひとつ国として、先ほど申し上げましたこの政策目的、それと現況を踏まえ、十分に発揮できるような体制になるように、ただ単に従来同様の考え方でいくとこれは大変厳しいものになっていくのではないか、私はそういう懸念を抱くから、今改めてこのようなものを提起しておるわけでございます。 どうぞ、これの実施に当たりましては、国もしかるべき責任と決意を持ちながら対応して…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 次に、雇用対策です。 先ほど厚生労働大臣からもお触れになりました。まさに、普通でも失業率五・三%という状況の中で、今回、池島の閉山は地域社会に大変な不安を投げかけたわけであります。 まず、今、現地において、ハローワークを中心として職業紹介等の事業もされておりますが、問題はミスマッチでございます。また、私が指摘しておきたいのは、石炭鉱業に携わるいわゆる関連協力企業、多くの分野でこういう方がおられます。また、町の商店を初め…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 最後に、地域振興対策についてお伺いしておきます。 これまで幾度となく、池島鉱が存在しておりました外海町町長さんは、池島鉱の山の存続そのものが最大の地域の振興対策なんだ、こういうことをずっと言ってこられました。人口七千四百人、その中で、池島の中に二千三百人の方々が住んでおられます。まさに税収の四〇%、半分近くまで石炭関連の方々の存在で成り立っておるという町の構造から見ても、私はもっともなことだと思っております。 そこで、…

民主党・無所属クラブ2001/12/03

153衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○高木(義)委員 時間が参りましたから、これで終わりますが、そのほか、住宅、教育、そして離島航路、多くの問題を抱えております。したがって、今後は、これまでも省庁連絡会というのが機能してまいりました。これからもひとつこの省庁連絡会を十二分に活用いただきまして、池島鉱閉山の抜かりない対策を強く要望いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/10/18

153衆議院 議院運営委員会 第7号

○高木(義)委員 この件につきまして、委員長の御努力に敬意を表します。 永年勤続は、二十五年在職ということをもって表彰されるものでありますけれども、私どもは、平成十三年五月十八日の議運委員会におきまして、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合が共同して議員辞職勧告決議案を提出いたしました。一審、二審とも実刑判決を受けてのことでございます。みずから進んで政治的道義的な責任を明らかにするような勧告でありました。こうい…

民主党・無所属クラブ2001/09/27

153衆議院 議院運営委員会 第1号

○高木(義)委員 民主党の高木義明です。私どもは、この決議に賛成の立場でありますことを表明いたしたいと思います。 国会の決議ですから、その重みを考えるときに、全会一致ですべきだ、こういう決意のもと、私どもは昨日の夕刻までぎりぎりその調整に努力をしましたけれども、また、されましたけれども、そういうことに至らなかったのは極めて遺憾であり、残念に思っております。 私どもは、当初出されました与党からの原案について、例えば法と正義のもとにテロ行為…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 民主党の高木義明でございます。 石炭政策について、若干の質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣の所信、ごあいさつがございました。この中から何点かお尋ねをしますが、その前に、冒頭に、地球温暖化防止、いわゆる京都議定書にかかわる問題について、考え方を聞いておきたいと思います。 もちろん、最近のエネルギーの国際情勢、そういった中で重要な柱はやはり環境問題であるということは、私が今さら言うまでもないと思います。 一昨日、六月…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 さて、そのことに関連をしながら、今、エネルギー政策の大きな転換の時期にあろう、このように認識をしております。本委員会の主要テーマの石炭について、いかなる評価をし、そして、エネルギー政策の中でどのような位置づけをしておるのかということにつきまして、ぜひ聞いておきたいと思います。 我が国は、どうしても資源のほとんどのものを海外に依存しておるという状況の中で、今からは、環境にも経済にも、そして、もちろんエネルギーの安定供給に…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 そこで、国内では、現実の問題として、電力は今、小売分において自由化が進んでおりまして、海外からも新規参入の動きが活発でございます。特に、大型の石炭火力を建設するという話もあります。一方、五月二十九日の総合資源エネルギー調査会の中間報告を読んでみますと、二〇一〇年度のCO2排出量を一九九〇年度と同水準まで抑制するには、もちろん省エネの推進、新エネの拡大、そして、火力発電の石炭から天然ガスへの燃料転換が必要と提言をされてお…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 今言われております財政構造改革という、聖域なき改革という流れの中にありますが、私は、常にこの点について念頭に置かれたい、このように強く望んでおります。 そこで、そのような石炭を、我が国のすぐれた石炭技術を活用してエネルギーの安定供給に努めようというのが、先ほどからも出ております、新しい試みである炭鉱技術移転五カ年計画でございます。この計画がいよいよ平成十四年度から十八年度まで行われるわけですが、私としては、その万全を期…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 時間が参りましたので、最後に、大臣の決意を一言だけお聞かせいただきたいと思います。 今の池島鉱の話も、同時に、いわゆる産炭地振興で例えばいろいろな実施計画がありますけれども、長崎県の西彼杵郡の伊王島では、まさに産炭地の疲弊の中から、根本的に町づくりを変えて新しく出直したいという意味で、その意味の交通体系、いわゆる伊王島大橋の建設、あるいは高島町におきましては、今の町の状況を生かして、高層ビルあるいは大型タンク、トンネル…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木(義)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/14

151衆議院 安全保障委員会 第8号

○高木(義)委員長代理 次に、今川正美君。

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 安全保障委員会 第7号

○高木(義)委員 民主党の高木でございます。 防衛庁長官並びに外務大臣にお尋ねをしてまいります。 中谷防衛庁長官は、防衛問題には極めて専門的な御見識があることを承知いたしておりますし、いわゆる自衛隊出身ということで、これまでの我が国の防衛政策あるいは自衛隊の組織、運営等々については大変な御関心があると思っております。 先ほどお話が出ておりますように、小泉内閣は、まさに聖域なき構造改革、こういうことを言っております。そういう意味では、最近…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 安全保障委員会 第7号

○高木(義)委員 この最近、特に、集団的自衛権のテーマが今ほど議論の高まることはないと私は感じております。もちろん、小泉総理が首相就任記者会見の中で、集団的自衛権の行使についての積極発言をされたこともその一つであります。 すなわち、日本近海で日米が共同訓練なり共同活動をして、そのときに、一緒に共同活動をした米軍が攻撃を受けた場合、よその国の領土でも、領空でもない、でも、米軍が攻撃を受けた場合、日本が何もしないということができるのであろう…

民主党・無所属クラブ2001/05/31

151衆議院 安全保障委員会 第7号

○高木(義)委員 この件について外務大臣にもお尋ねします。 例えば、周辺事態法の後方支援活動、あるいはこれからPKOに対しての参加、あるいはミサイル防衛、また、先ほども議論がありました国連の常任理事国入り、そのほかシーレーン防衛等々、外交的にも集団的自衛権の行使について、やはり議論の高まりといいますか、むしろ私は、日本として国論の統一を図る時期にあるのではないか、このように思っておりますが、外務大臣として集団的自衛権の行使についてどのよ…