高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 本件は、多分、百三十三条の公益を害する行為について議論していたんだと思います。その中で、それは個別の財務内容等についてリスクを議論していたわけではなくて、風評によるリスクを広く議論していたわけであります。そういう中で、報道等を踏まえながら議論もなされたんではないかというふうに考えております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第20号
○政府参考人(高木祥吉君) 人事のことに私からお答えするのは、恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 必ずしも明確に記憶していないんですが、百三十二条、百三十三条に基づく法律上の議論といいますか、これは行政処分と、あと、免許の停止等の規定でございますが、それに該当するかしないか、その可能性についてるる議論したというふうに記憶しております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) これは、百三十三条、例えば百三十三条の適用に当たって、法律解釈上はその可能性があるということで、ただこれは、どうなるかというのは、東京海上の一連の行為、その後の行為も含めて一連の行為、その事実関係によって判断すべき問題なんですね。そういうことで、その可能性はあるという前提でいろんな、何といいますか、法律上の解釈とか事実関係等についてまだ議論していたということでございます。 ですから、不利益処分ということが現実…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 私ども、法律に基づく責任ある行政をしているという立場から、法律上何か問題となり得ることがあり得るという認識をしたときには、当該金融機関といろいろ法律に基づく議論をするということだと思うんです。具体的に、最終的にいろんな事実が確認されて処分をするということになれば、今、先生お話しのような、いろんな問題も含めながら、踏まえながら、どういった処分をするかという検討を更にすることになるというふう…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) まず、そもそも、大変恐縮でございますけれども、私ども行政が合併を働き掛けたという前提でお話をいただいておりますけれども、我々は法律に基づいて責任ある行政をする必要があるわけです。それで、そういうことで、それに該当する事態が生じ得るいろんなケースがあると思うんですが、そういういろんなケースを念頭に法律上の議論をいろいろしたということでございます。 ですから、必ず何かその後生ずるという前提で議論していたわけではな…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) いずれにしても、個社名にもちろん言及することはございますけれども、いずれにしても、多分先生の御指摘は守秘義務上どうかというふうなお話だと思うんですけれども、そういうことの問題になるようなことにはならないように、その点は十分注意をして議論をいたしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 具体的な発言については、正直申し上げて定かに記憶しているわけではないんです。このときに、予定利率の一斉引下げといいますか、そういうことが議論になりましたので、それが、憲法上の問題もあってそれは難しいという議論をるるした記憶はございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そういう、何といいますか、客観的にどこか、その前にお断りしますけれども、私、必ずしも記憶が定かじゃなくて、個別生保についてどこまでという具体的な発言はちょっと記憶にないんですが、その上でお話を申し上げますが、いずれにしても、客観的にどこかの生命保険の健全性に問題があるということを認識しているわけではないんです。要は、これは本件は本件として、風評等の問題もあり、それに伴うリスクについていろ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 合併そのものについては、合併といいますか、本件については、ミレアグループの関係についていろいろ議論をしたということは明確に記憶をいたしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 承知をいたしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 監督上の具体的な話でございますからなかなかお答えし難い面はございますけれども、いずれにしても、大臣の御調査にもございますように、報告書の中にございますが、高木局長は、東京海上が十三年十一月に発表した合意を三か月もたたない短期間に撤回することが市場に大きな影響を及ぼすことになるならば、公益を害する行為として云々というふうにありますように、これはあくまでも一連の、何というんですか、意思決定が、何といいますか、風評…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 そういう具体的な事実に基づいて議論したということは全くありません。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 私ども監督当局は、基本的にはソルベンシーマージン比率だとかあるいは実質資産負債差額だとか、そういった一定の基準があるわけでございます。そういう基準にのっとって監督をいたしておりますが、実は、大変恐縮ですけれども、個社の準備金の動向とかいうと、そのときはその時々に説明を受けて承知はしていると思いますけれども、やはりその監督自身、私の記憶にはっきり残っておりますのは、今申し上げたような資料で…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 済みません、ちょっとその資料を私見ていないものですからあれですけれども、それは、いずれにいたしましても、これは十三年の末といいますか十四年の初めの議論でございますから、その当時の状況と、今多分先生おっしゃっているのは十五年三月期の決算じゃないかと思うんですが、いずれにいたしましても、その当時そういう取崩しがあったかどうか、ちょっと定かに覚えておりません。 いずれにしても、保険会社については当然保険契約者保護に…
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) さっきも申し上げたお答えと繰り返しになって恐縮でございますが、いずれにしても、監督は監督で一定の基準でしっかりやっております。 ただ、先生おっしゃるように、いろんな意味で、自主的な財務の健全性を保険契約者の保護の観点から一層しっかりしていただく必要はもちろんあるわけです。ですから、一般論として申し上げますと、そういう点も踏まえながら、各生保には一層の健全化の努力をお願いしていくということでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) ちょっと記憶が定かでございませんのであれですが、そういう生保はそれなりにいろんな健全化に向けた計画を、一連の計画を発表して、それに一生懸命取り組んでいるというふうに認識をいたしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 繰り返しになって恐縮でございますが、いずれにしても、個々の生保はその中身の状況に応じてしっかり、何というんですか、健全化に向けた努力をしていくと。その現状を、現時点で何か特段、破綻の要件に該当するとか、そういった問題はないと。とにかく、個々の生保によっていろいろそれは財務の中身に差はございますけれども、それに応じてしっかりその健全化に向けた努力をしていっているというふうに認識をしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第19号
○政府参考人(高木祥吉君) 私は必ずしも一般の企業は存じ上げておりませんけれども、我々監督行政として、生保なり、いろいろ免許会社、銀行もあります、そういうところについてはしっかりした健全化に向けた努力をお願いしているということでございます。