高木祥吉
会議録に記録された「高木祥吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 258 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
- 直近の発言日
- 2008/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会41 件・41%
- 総務委員会37 件・37%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○参考人(高木祥吉君) 元々は金融庁の出身でございます。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○参考人(高木祥吉君) もちろん、入っております。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○参考人(高木祥吉君) 今、先生の御指摘は、私は、恐縮ですけれども間違えていると思います。 仕事上は私のところに秘書が二人おりまして、言わば秘書役的な仕事をしていただいています。そういう意味で、心得も付いているんですけれども、そういう意味で部長級だとおっしゃったんだと思いますけれども、処遇といいますか、クラスでいいますと、いわゆる係長の少し上のGLの処遇でございます。
第169回 参議院 総務委員会 第19号
○参考人(高木祥吉君) 郵政グループは昨年十月に民営化したわけでございますが、西川社長以下、我々、いろんな人を活用して一生懸命今取り組んでおります。 そういう意味で、しっかり頑張りたいと思っておりますし、先生御指摘のような李下に冠といいますか、やっぱり必要なもの、本当の意味でそういう円滑な民営化の実現といいますか、そういうために必要な人材はいろんな場所から、それでそれを適材適所で活用しながらしっかりした民営化を実現していきたいというふう…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高木参考人 お答え申し上げます。 郵政民営化につきましては、先生今お話がございましたように、準備室でも携わっておりましたし、民営化後も一生懸命、今取り組んでいるところでございます。 確かに、承継計画なんかで民営化の姿を明らかにしているわけでございますが、当然、その時点その時点でまだはっきりしない不透明な部分もあったりして、その中でベストな絵をかいてきたわけでございますが、やはり想定していない事態もいろいろあります。 そういうことで、そ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高木参考人 まず、決算につきましては、五月下旬には公表できるように、今現在、鋭意作業をしている最中でございます。 ですから、そういうことで、正確なことはまだ申し上げられませんが、今時点で私の持っております感じを申し上げますと、やはり郵便、貯金、保険、それぞれ近年厳しい状況が続いてきたわけでございますが、その流れは依然として引き続き存在しているというふうに思います。 骨格を申し上げますと、郵便事業につきましては、昨年の十月から一月期の間…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高木参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、郵便局は我々日本郵政グループにとりまして、顧客との接点で、大変重要な役割を果たしております。そういうことで、郵便局長を初めとする現場の御意見、考え方、課題なりをいろいろお聞きしていくことは大変重要だと思っております。 ですから、そういうことで、しっかりそういうふうに努力したいと思っておりますが、最近もそうした考え方がございまして、それで、郵便局活力会議という会議を開催しております。…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○高木参考人 お答え申し上げます。 民営化いたしまして、やはり御指摘いただきましたようにいろいろな問題があったことは率直に反省をしております。例えば、典型的に一言で言いますと、各郵便局に、現場に非常に過剰な負担がかかったとか等々、やはり反省すべき点は率直に反省しなければいけないというふうに思っております。 そういうことで、いろいろな問題を網羅的に拾い出して、それで、先般ですが、郵便局活力向上宣言というものを郵便局会社の方で取りまとめまし…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 まず、今先生がおっしゃった御調査につきましては、私もそれができたところでよく熟読玩味してみたいと思っております。 郵便局のお話なんですが、郵便局は、先生も今おっしゃっておられたように郵政グループの基盤なんですね、二万四千のネットワークですから。そういう基盤であって、かつ、ほとんどのいわゆるお客様との接点でもあるわけでございます。ですから、そういう意味で郵政グループの中で大変重要な役割が期待さ…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。簡単でよろしゅうございますか。 例えば郵便事業を取りますと、最近の民営化後の四半期なんですが、引受け部数は半年前、前年あるいは三年前と比べて減少をしております。それから、郵貯の貯金残高につきましても、この二月末時点で百七十七兆ございますが、前年あるいは三年前と比べて相当な減少となっております。また、かんぽ生命につきましても、新契約件数で申し上げますと、やはり前年あるいは三年前と比べてかなりの減…
第169回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(高木祥吉君) 今後の見込みということにつきましては、以前、実施計画では記載させていただきましたが、その後の状況につきましては、先生御承知のように今事務年度ですね、今事務年度の決算作業を今やっております。それで、これが五月末までには出したい、公表したいと思っておりますが、そういう状況ですので、二年後、三年後の数字を今ここで御説明できるような数字は持ち合わせていないというのが現状でございます。 いずれにいたしましても、グループ全体…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○高木参考人 お答え申し上げます。 まず、金融の方についてお答えを申し上げたいと思います。 御承知のように、ゆうちょ銀行は、民営化当初は公社と同じ業務ということで、極めて限定された業務でスタートをいたしております。民営化後は、民間金融機関になるわけでございますから、段階的に業務の範囲を拡大していくという法律の大きな枠組みの中で業務を拡大していくことになっております。 そういう枠組みのもとで、私どもは、まずは運用対象、これは基金のようなた…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○高木参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の問題につきましては、公社時代から郵便貯金事業本部が関係団体といろいろ御相談をしてきているというふうに聞いております。ただ、結論が出ないまま議論が継続されているという状況でございます。 民営化後の考え方といたしましては、ゆうちょ銀行も民営化したわけでございますから、基本的に民間並み、他の金融機関と同じような条件でサービスを提供していくことが基本だというふうに私どもは考えております。 ただ、他…
第168回 衆議院 総務委員会 第5号
○高木参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、公社時代に顧客情報の誤廃棄があったとか、あるいは民営化後に郵便認証司の署名押印をうまくできなかったとかいう問題が生じております。これは大変申しわけないことだという気でいっぱいでおります。今後はこういうことのないようにしたいというふうに思っております。 いずれにしても、誤廃棄の問題は公社時代に起こったことですが、これはルールをたびたび改正しているんですが、それをまとめてちゃんと整理…
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 いずれにいたしましても、今、西川社長からもお話がございましたけれども、私としては、今現在、日本郵政株式会社の副社長として、またゆうちょ銀行の社長として郵政グループ全体の円滑な民営化のために、これは国民の利便性の向上でもありますし、職員のためでもありますし、与えられた使命をしっかり果たしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(高木祥吉君) 明確に民営分社化ということで区別はなかなかし難い部分はございますが、今先生おっしゃったように、間仕切り、セキュリティーで約三千六百局、経費は二百八十二億でございます。
第168回 参議院 総務委員会 第3号
○参考人(高木祥吉君) 高齢勧奨退職者数について申し上げます。例年ですと約六千人退職をいたしておりますが、平成十八年度につきましては一万三千五百人でございます。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○高木参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の送金・決済サービスの料金等につきましては、ことしの六月二十二日に報道発表を実施しております。それから、郵便局におきまして、ゆうちょ銀行が提供する商品、サービス、料金等に関するお知らせを配布いたしております。それから、ホームページに料金改定の内容を掲載することにより周知を図ってきております。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○高木参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、手数料を、実はさっき、報道発表したのは六月二十二日と申し上げたんですが、もっと早く決定して、もっと周知徹底していかなきゃいけなかったということは今になっては反省しております。とにかく、お客様に料金体系を周知徹底していくということは民営化の上で大変重要なことですから、今後は、そういうことのないように、しっかり周知徹底、広報等に努めていきたいと思います。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○高木参考人 お答え申し上げます。 新しい料金で増収、これは印紙税の負担も含んだ金額ですが、約百八十億円でございます。それから、先ほど私どもの西川が申し上げましたけれども、ATMの利用の無料化をやっております。これで減収が五十億でございます。それで、印紙税の負担額が百十億ございます。ですから、百八十から五十と百十を引きますと、ゆうちょ銀行のネットの増収額は約二十億ということでございます。