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日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長参議院衆議院
総発言数
258 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会41 件・41%
  • 総務委員会37 件・37%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%

※ 全 258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

258 件中 20 件を表示
日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長2007/10/30

第168回 衆議院 総務委員会 第3号

○高木参考人 まず、一番最後のお話にお答えします。 民営化したので、民営化キャンペーンということで最初一年、これがパンチがきくかなと思ったんですけれども、その後の中の議論で、タイミングを見て周知していきたいと思いますけれども、ATMの利用の無料化は継続したいというふうに思っております。 それから、料金の値上げ。確かに二十億プラスになっております。これは、公社時代であっても、経営体、企業体として採算をとってやっているわけですから、私個人と…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長2007/10/30

第168回 衆議院 総務委員会 第3号

○高木参考人 誤廃棄の関係でございますね。当時の貯金の本部長につきまして減給処分、それから事務統括の関係の担当部長二人、たしか戒告ですか、済みません、たしかそうだと思います、そういう処分をしております。 それから、現場の方については、どういう処理をしていたのかということで、実態を今よく調べているという状況でございます。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長2007/10/30

第168回 衆議院 総務委員会 第3号

○高木参考人 お答え申し上げます。 私もきちっと指導する責任はあったと思います。 ただ、当時、それぞれの事業が、民営化に備えて本部制をとっておりました。それで、本部長のもと、いろいろな会議でいろいろなことを決定していったということで、私ども、西川も含めて、大変反省をいたしておりますが、再発防止に努めて、しっかり取り組んで、さっき先生お話ございましたように、ルールがそもそも明確でなかったということがありますので、その辺に一生懸命取り組んで…

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長2007/10/30

第168回 衆議院 総務委員会 第3号

○高木参考人 三井住友銀行からお見えでございますが、カードは大変重要な事業でございますから、私自身がしっかり聞いて、判断をしております。

日本郵政株式会社取締役兼代表執行役副社長2007/10/30

第168回 衆議院 総務委員会 第3号

○高木参考人 まず、私は別に守屋さんと同じようなケースじゃないというふうに思います。 私は確かに金融庁長官をやっておりましたし、その途中で郵政民営化準備室も兼務をいたしました。そういう経験を踏まえて、それでやってくれということでありますから、私は、円滑な民営化のために全力を尽くすというのが現在の私の使命だと思っております。よろしくお願いします。

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 お答え申し上げます。 信用という単語にも意味はいろいろあると思うんですが、銀行はそもそも信用事業ですから、銀行にとって信用が大変重要だということは、先生御指摘のとおりだと思います。

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 先生おっしゃるとおり、郵政にとりましても、金融事業が非常に大きな事業の一つでございますから、そういう意味で、コンプライアンスといいますか、そういうルールの遵守ということは大変重要なことだと思います。そういうことで、そういった点についてのチームを設ける等、今しっかりその面での検討も進めているという状況でございます。

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 私は、金融庁長官をやめてもう約二年になるわけです。また、銀行の立場にあるわけでもございませんので、経緯とかあるいは事案の詳細等々について知り得る立場にないものですから、ただいまの先生の御質問につきましては、大変恐縮でございますが、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 まことに申しわけないんですが、本件につきましては、私は、正直に申し上げて、事案の詳細等存じ得る立場にないものですから、先ほどのような御答弁を申し上げました。 私が知っていることは、一月二十三日に日本郵政株式会社が設立されて、西川社長と一緒に民営化にしっかり取り組んできているわけでありますが、そういう検討の中で、社長も率先して、そういったコンプライアンス等々の制度整備等にもしっかり取り組んでおられます。そういう意味で、私は、…

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 今回の処分につきましては、大変何度もで恐縮でございますが、その内容をよく御承知なのは金融庁それから公正取引委員会かと思います。やはりそういう方たちと処分そのものについてはしっかり御議論いただきたいと思います。 今の会社のあり方につきましては、私は、先生と同感で、コンプライアンス、法令遵守は大変重要だと思います。西川社長もその認識は十分持っております。そういうことで、今、郵政グループの円滑な民営化に向けてしっかり検討している…

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 お答え申し上げます。 これもまた先生に大変恐縮でございますが、前回も総務省の鈴木局長がお答えしていると思いますけれども、プライバシーに関する個人の問題でもあり、また、特殊法人一般につきまして、こういった個々の人の報酬についてはそれを公表していないという御答弁をされているようでございます。そういうことを踏まえて、私個人としても、ここでのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

日本郵政株式会社代表取締役2006/06/05

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○高木参考人 大変恐縮ですけれども、私が新しい四分会社の社長を決める立場にはないというふうに思っております。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 これは前も御説明申し上げて大変恐縮でございますが、保険業法の議論をしていたわけでございまして、その保険業法の百三十二条とか百三十三条に照らして問題となる可能性があり得るということで、法律に基づいた議論でございますね、それをいろいろしていたということでございます。もちろん事実関係を一番よく承知しておりますのは金融機関でございますから、当該金融機関と事実関係とか法令解釈等についていろいろ議論…

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) お答え申し上げます。 今も申し上げましたように、これはこの前も申し上げたんですが、前回、十三年十一月に一定の公表があるわけです。それと、その次にまた新たな決定がなされようという議論があったわけです。そういう意思決定について、前回の調査報告書もございますけれども、大臣の御報告書にもございますけれども、そういう調査が十分であったかどうか、保険のプロとしてですね、そういうことを含めて議論をしていた。それは、法律上、…

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) 大変恐縮でございますが、今申し上げたように、法律に基づく議論をしたと。それで、大臣の御調査では、コンプライアンスの専門家を入れた御議論では、それが事前の行政指導に当たるという御認定をいただいているというふうに思います。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) ちょっと正確なお答えになっていないかも分かりませんけれども、ここで議論になっておりますのは、その意思決定が、一連の東京海上が意思決定をしているわけですが、その意思決定の仕方がしっかりしたコンプライアンスの下で、法律に基づいたきちっとした法令遵守等の下で行われているかどうかという議論をしたわけでございます。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) 繰り返しになって恐縮でございますが、合併をしなさいとか申請をしなさいという議論をしたわけではないと思っております。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) 三十四条でございますけれども、これは許認可等をする権限又は許認可等に基づく処分をする権限を有する行政機関がする行政指導でございますから、私は三十四条の関係に問題はないと思いますが。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) 不利益処分の可能性について議論して、現実に、何というんですか、行政指導に従わなかったから何らかの不利益な取扱いをしたということは全くないわけです。

金融庁長官2003/07/15

第156回 参議院 財政金融委員会 第20号

○政府参考人(高木祥吉君) 前申し上げましたように、記憶が必ずしも定かではないということでございます。