高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 そうすると、田中参考人は、道路特定財源を使ってということに関しては肯定的であるというふうにとらえればいいわけですか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、ぜひ四人の参考人の皆さんにお聞きをしたいというふうに思います。 いわゆる新直轄方式というのは、採算性のとりにくい路線の整備を目的としているわけでございまして、そうしますと、採算性の悪さというものが何かということをあらわすことが必要になるかというふうに思います。 実は、これは例示として、非常に見にくいかと思いますけれども、こういった、これは京都だとか大阪だとか兵庫、あるいは私…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 それでは、次に岡野参考人にお尋ねをいたしたいと思います。先ほど来、参考人、触れてもいただいておりますけれども、改めてお尋ねをしたいと思います。 岡野参考人は、本来、先に民営化ありきということではない、いわゆる社会資本としての高速道路の整備をどうするかという、高速道路のあり方を先に問題にしているというふうに私は認識しているわけでございます。私も、同感といえばそういうことでございますけれども…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 時間でございますので終わらせていただきますけれども、つい先日でございますけれども、扇大臣が、道路関係四公団からファミリー企業に天下っている公団出身社長に辞職を求めるということを正式に発表いたしました。私は、道路公団改革の問題については、高速道路整備といわゆる民営化がないまぜに議論されていたというような感がありますけれども、道路の整備は整備として、そして民営化に関しては、経営の効率化をしっ…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。 私は、今国会から当委員会の委員となったわけでございますけれども、その冒頭、早速こうした質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。大変光栄に思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 また、森参考人には、本日、大変お忙しい中、委員会に御出席いただきまして、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 また、特に、縛りをか…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 私、さっきも申し上げましたけれども、初めてこの委員会に配属をさせていただいて、私なりに少し勉強もさせていただきましたので、私といたしましてはかなり突っ込んだというふうに思っておりますが、先生にはとてもそうは思っていただけないかもしれませんけれども、少しお話しさせていただきたいと思います。 審議会がまとめられた報告を拝見させていただきまして、そのモデル的試算についてちょっとお伺いをしたいと…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 先ほど、点数の話をしていただきまして、ここに資料もあるわけでございますけれども、十六から十八ある項目でそれぞれの地域が点数による優劣があるわけであります。 先ほど、三つの候補地のいわゆるマイナス要因といいますか、一つは民有地が多いだとか、あるいはまた災害、地震が心配だとか、火山の問題等お話をしていただいたわけでございます。 これは大変大切なことではあるというふうに思いますが、逆に、先生は…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 残り時間も非常に少なくなってきたわけでございますけれども、私、冒頭から何度も申し上げておりますが、今回、本当に初めてこうした委員に加わらせていただいて、国会議員でありますから、本来ですとこういう立場にならなくてもしっかりと勉強しておかなければならなかったんだというふうに思いますけれども、せっかく先生には十分御審議をしていただいて答申を出していただいたわけでもございますが、どうも私たち当の…
第156回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 自由民主党の高木毅でございます。 本日は、昨年の六月二十二日に成立をいたしました水産基本法関連の水産四法案の審議について御質問をさせていただきますが、私もその前に一つ大臣にお聞きしたいというふうに思います。 今、国民が最も関心を持っていると言っていいかというふうに思いますいわゆる食の安全の問題でございますが、私は、以前よりずっと、食の安全は何をおいても国民生活の最も大切なものだというふうに認識をしてきました。 そしてま…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 そうした大臣のお考え方が生産者の方に御理解いただけるように、ぜひ今後とも御指導をお願いしたいというふうに思います。 それでは、法案審議に入りたいと思いますが、まず、漁業再建整備特別措置法等の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 改正の一つに、漁業経営改善計画をつくって実行するという制度があります。その計画を認定する基準というものをどこに置くのか。例えば、規模や経営の安定度などをどのように判断するのかというこ…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、水産業協同組合法等の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。 漁協が現在信用事業を行っております。そして、今回の改正案では、出資金額を二千万円から一億円に引き上げるという案でございますが、少し極端な言い回しかもしれませんが、私は、この際、出資金額のいかんによらず、組合が信用事業を行う必要はないのではないかというふうに実は思っております。 すなわち、信用事業というのは…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 ということは、この一億円に出資金額を引き上げるということは、その一県一漁協化していく経過措置というふうな考え方でよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 それでは、この一億円という金額の根拠というものはどこにあるのか、お尋ねしたいと思います。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 それでは、この信用事業の実施基盤の強化という点で、今回常勤理事を一人以上設置するということを義務づけるわけでありますけれども、これはかえって人件費などの経費がかさんで経営の悪化につながるんじゃないかというような心配もあろうかと思いますが、いかがでございましょうか。
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 続いて、漁業災害補償法改正については、私も質問しようと思っておりましたけれども、先ほど金子委員が質問をしまして、長官非常に詳しくお答えをいただきましたので、この際割愛をさせていただきますが、非常に加入率が低いというふうに私も判断しておりますし、先ほどの答弁もそうだったかと思います。今後、加入をしっかりと推進するように行政側の対応をぜひお願いしたいというふうに思います。 次に、遊漁船業の適正化に関する法律の一部改正につい…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 実は私、今回ここで質問させていただくということで、地元の漁業関係者の方にお話をちょっとお聞きしてきたわけでありますけれども、その中で、二つほど印象に残ったことがありましたので、ここで紹介をさせていただきまして、御所見をいただきたいというふうに思うわけでありますけれども、まず一つ目はこういうことでございました。 全漁連や県漁連は、水産業の育成、向上に向け指導するのが本筋である。しかし、最近…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 大臣、ありがとうございました。 それからもう一つ、大臣に先ほどの続きでありますけれども、地元の方からお聞きした話をしたいというふうに思います。 二つ目としては、水産資源を豊かにするため、種苗放流に莫大なるお金をかけている。しかし、実効性が上がっていない。それより、いわゆる魚類の揺りかごと言われているいそ根の復元を図ることが急務ではないかという意見でございました。 今回の水産四法案の中で共通していることの一つに、水産資源…
第154回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 まさに四方八方を海に囲まれたこの日本の国民として、いつまでもおいしくて、しかも安全な水産物、お魚が食べられるように、大臣を初め関係の皆様方の今後ともの御奮闘を心よりお願いをいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。 きょうは、道路運送車両法一部改正の審議について質問させていただきます。 その前に、本論に入ります前に、大臣にぜひ質問をしたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。それは、奄美沖に沈んだ不審船の件であります。 五月の初旬、海上保安庁は、精力的に潜水調査を行っていただきまして、多くの成果を上げていただいたというふうに考えております。二体の遺体も収容されま…