高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 自民党の高木毅でございます。 中野委員に引き続きまして、民主党提出の高速道路事業改革基本法案、そして時間があれば一部政府にもお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、今、中野委員がいろいろと法案の名前をつけておりました。丸投げだとかあるいは先送りだとかいうふうに言っておりましたけれども、私も、基本法というのに名をかりた具体性に欠けた先送り法案だというふうにまずは指摘をしておきたいというふうに思います。 先ほど来、樽床…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 それでは次に、どうしてもこれもクリアにしておきたい問題がございますので、ひとつお聞きしたいと思います。 すなわち九三四二、整備計画路線についてでありますが、趣旨説明にこういう文言があります。自民党は、二〇〇二年に高速道路を無料化するという約束を守れなかったと。もちろん、私も約束を守ることは大切だというふうに思っております。 それでは、昨年の十二月に国幹会議というのがございまして、この整備路線九三四二について、これを整備…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 確認をしたいと思いますけれども、九三四二をフル規格ではつくらないということですか。それとも、フル規格じゃない形ならば、一部いろいろスペックを変えてでもそれはつくるというふうに解釈すればいいんですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 正直申し上げて、しっかりと理解できなかったということだけ話をして、次の質問に移りたいと思います。 この法案というのは、もう言うまでもなく無料化ということが、もちろん先ほど基本法の話がございましたけれども、無料化というようなことを出したものじゃないというお話でございますけれども、当然国民は、政府は民営化で、野党というか民主党は無料化だと認識しているというふうに思うんであります。 先ほど、数字はゼロか三かだという話がござい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 先ほど、民主党の樽床委員は、今国会はいわゆる年金とそれからこの道路だという話が出ました。それだけ重要な法案だということであります。すなわち、国民もそういうふうに見ているわけであります。 ただ単純に、さっきも申し上げましたけれども、政府は民営化で、民主党は無料化だというふうに見ているわけでありますから、私はやはり、いわゆる参議院の選挙もこれあるわけでもございますので、先ほど中野委員は、無料化を出したけれども政府につぶされ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○高木(毅)委員 時間がないところ申しわけございませんが、先ほどのオートバイの例、局長も初めてお聞きになったということでございますので、ぜひその実態というもの、料金所ではすぐに把握できると思いますから、しっかりと把握をしていただいて、徴収を免れるというようなことのないようにさらにしっかり対応いただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。 きょうは、海洋汚染防止法及び油濁損害賠償保障法の各一部改正について質問をさせていただきます。 質問に入る前に、先週、六本木ヒルズで起きました、自動回転扉による子供が亡くなった事故があったわけでございますが、その点につきまして、国交省の御対応等、少し質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 この自動回転扉、都市部の商業施設では決して珍しくない…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 設置状況あるいはまた過去の事故件数等についてまだ十分に把握、掌握をしていないようにも思えましたけれども、しっかりとこうしたことをやっていただきたいと思いますし、何よりも大切なことは再発の防止だというふうに思いますので、ぜひこの点についても国土交通省として御指導いただきたいと思います。 今も少し御説明いただきましたけれども、今後どうした指導をしていくつもりがあるのか、その点について、いま一度お願いいたします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 万全の体制をとって再発防止に努めていただきますことを改めてお願い申し上げて、この質問は終わらせていただきます。 それでは、予定されております本来の法案の審議に入らせていただきます。 海洋汚染防止法、油濁損害賠償保障法は、ともに海洋環境保護を図る法律であって、海は母に例えられるほど、この地球の生態系にとっては必要不可欠なものであるというふうに考えております。地球環境を考えるときに、海の作用なくしては始まらないほど大きな影…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 今回の制度改正の中で補償金額をふやすということでございまして、これは、今も二百六十一億円、大変な額でございますけれども、被害者保護の充実を図る観点から非常に望ましいものだというふうに思います。しかし、金額の増額以上に、それにも増して大切なことは、やはり補償金というものが速やかに被害者のもとに渡るということではないかというふうに思います。 今もお聞きをいたしましたら、二〇〇二年の十月ということでございますから約五年かかっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 次に、国際条約の締約国と非締約国の関連で一つお尋ねをいたします。 国際基金による補償金の支払いは、当然、条約の批准が前提となっていると思いますけれども、非締約国のタンカーが事故を起こした場合はどのような対応になるのか、お尋ねをいたします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 いずれにしても、ナホトカ号といういい教訓があるわけでございますから、今後こうした場合には迅速かつ確実に被害者保護の充実を図っていただくことをお願いして、次に、放置座礁船についてお尋ねをしたいというふうに思います。 これも、さっき言ったとおり、あちこちで起きているわけでありますけれども、特に二〇〇二年の十二月には、茨城県の日立港沖で北朝鮮籍のチルソン号が座礁するということがございました。座礁船からは油が流出し、油濁防除の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 県が五億、国がその半分を負担しているということでありますけれども、これは当然、請求はしている、あるいはまた回収に向けての努力はしているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 そうしたことのないように、今回の法案では、座礁事故を起こした場合に備えて、日本へ入港してくる船舶について保険契約を義務づけるということでございます。 これから義務づけるわけですからどんどん多くなってくると思うんですけれども、現時点での外国船の保険加入状況というものをまずお聞きしたいというふうに思いますし、今も北朝鮮の船という話がございましたけれども、保険契約の進んでいる率の高い国、あるいはまた低い国というのがあると思い…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 ということは、この法改正、義務づけることになるわけですけれども、仮に北朝鮮がそのままということになると、ほとんどの北朝鮮の船は日本には入ってくることができなくなるというふうに解釈していいわけですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 はい、わかりました。 一部しっかりやっていただけない国もあるかもしれませんけれども、こうした法改正によって、ひとまず日本海、日本の海の汚染防止というものは図られるのではないかなというふうに思うところでございます。 しかしながら、先ほども少し御説明ございましたけれども、保険にもいろいろな種類があるというふうにも思っております。保険には入っているけれども、いざこうしたときに実際は役に立たなかったというようなことも間々考えら…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 それからもう一点、義務づけの対象船舶、百トンということを今御説明ございましたけれども、その根拠、なぜ百トンなのか。百トン以上を義務づけることでしっかりと担保できるというふうに考えればいいんでしょうか。お願いいたします。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 もう私の質問時間も少なくなりました。 きょうは佐藤副大臣に御出席いただいておりますので、佐藤副大臣は残念ながら海なし県の先生でございますけれども、冒頭私申し上げたとおり、海洋国日本でありますから、海のいろいろな取り組み、特に最近は環境というものが非常に大きな問題になっておるわけでございますので今いろいろと質問させてもらいましたけれども、一つには、事故が起きて、それにどう対応するかというようなこともございますし、それから…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○高木(毅)委員 自由民主党の高木毅でございます。国家の安全保障に関する質疑を行います。よろしくお願いいたします。 まず、ただいま委員会決議がなされたところでございますけれども、尖閣諸島魚釣島への中国人七人の不法入国事件についてお尋ねをいたします。 まさに決議文のとおり、我が国の領土保全上まことに遺憾な事件なわけでありますが、当初、不法入国者を逮捕して送検をするということも言われておりましたが、結局、強制送還という結果になりました。政府…