高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木長官政務官 自衛隊によります除雪は、いわゆる自衛隊法第八十三条災害派遣に基づいて実施しているわけでございますけれども、例えば、今般長野県でも活動させていただきましたけれども、もちろん公道であります、そういったところの緊急車両の通行確保のための除雪、それとあわせて孤立予想世帯あるいは高齢者世帯の、そういったうちの雪の排除というものも行っております。これは一例でございますが、ほかにもそういったことをやっております。
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木長官政務官 もちろん、それは機能的にあるいはまた柔軟性を持って対応させていただいておりますけれども、基本的にはやはり地元の自治体との調整の中でそういったようなことを実施させていただいております。
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木長官政務官 お答え申し上げます。 自衛隊が災害派遣された場合に、緊急に必要があるときには、災害の応急復旧を行う者であれば、民間であっても自衛隊が保有する除雪のための機械器具を貸し出すことは、いわゆる物品の無償貸付及び譲与等に関する法律第二条、及び防衛庁の管理に属する物品の無償貸付及び譲与等に関する内閣府令第十三条に基づき、それは可能でございます。
第163回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高木長官政務官 決して不可能ではないというふうに思いますが、ただ、先ほど申し上げたとおり、緊急に必要があるときということでございますので、ですから、言うならば冬期間あるいは雪が降る、積もる期間ずっとそれを貸し出すというようなことは、これはいかがなものかなというふうに思いますが、要請があれば、緊急性があればそれを一時的に貸し付ける、緊急性があるときに貸し付けるということは可能だというふうに思います。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○高木(毅)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、案文を朗読し、趣旨の説明をいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 陸海空各自衛隊の特性に配意しつつ、各自衛隊が指揮通信や教育訓練分野等における各種施策を通じて有機的に連携することにより、実効的な統合運用体制を確立すること。 二 統合…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木(毅)委員 自由民主党の高木毅でございます。 きょうは私も、さきの二人の委員に続いて、道路行政についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今、中川委員あるいはまた若井委員もそろって道路のことを中心に質問したわけでございますが、いかにやはり道路というものが国民生活にとって大切なものかということの一つのあらわれではないかなというふうに思います。大臣、そしてまた道路局長、しっかりとこれからの道路行政を進めていただきたい、心よりそうお願…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう一点、実は大臣に、話は変わりますけれども、先ほど来出ております道路公団の民営化について所見あるいはまた所管大臣としての意気込み等をお聞きしたいというふうに思っていたのでありますけれども、実は党首討論があるようでございまして、そういうことで、残念でございますが、大臣、どうぞ、ここで結構でございますので、お引き取りをいただいて結構かと思います。よろしく…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木(毅)委員 今郵政改革が盛んに議論されておりますけれども、やはりこの道路公団の民営化というのも小泉改革の一つの大きな柱でございますので、準備は怠りないというふうに思いますけれども、残されました期間は少のうございますので、十月一日、しっかりとした形でスタートできるように、改めてよろしくお願いしたいというふうに思います。 引き続き、高速道路に関係しての質問をさせていただきますが、きょうは近藤総裁にもお越しをいただいておりまして、近藤総…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木(毅)委員 今のトラブルは、いわゆる切りかえ時、一時的なものだと思いますけれども、これからETCがどんどん普及いたしますと、いろいろなトラブルも出てくるかと思います。 例えば、クレジットカードと一体になったカードなんかがあるわけでありますけれども、当然期限切れというのが発生するわけでありますから、それに気づかずそれを挿入したまま行ったときにどうなるかとか、あそこのゲートまで行ってしまうとそれはもうどうにもなりませんから、それ以前に…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○高木(毅)委員 できるだけ早くという言葉でございましたけれども、できることならば、これはお金が絡みますからなかなか難しいかと思いますけれども、やはり地元等の期待などを見ておりますと、数年、まあ十年というぐらいが一つのめどじゃないかなというふうに思っておりますので、十年ぐらいをめどにすべてを完成させるというぐらいの意気込みでこれからの高速道路の建設を進めていっていただきたいということを改めてお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただき…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高木(毅)委員 おはようございます。自民党の高木毅でございます。 まずは、町村、大野両大臣におかれましては、このたびの2プラス2への御出席、大変お疲れさまでございました。多くの成果をお持ち帰りいただいたというふうに認識をいたしておりますけれども、きょうは、この2プラス2に関連して、日米同盟関係について、そして在日米軍の再編問題、そして拉致問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、今回の2プラス2と日米同盟関係に…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 まさに外交、安全保障、国民の理解なくして成り立たないというふうに思いますので、引き続きそういった姿勢でお願いをしたいと思います。また、継続的にずっと、まさに日米関係が良好にいくように、御努力を心よりお願いする次第でございます。 それでは次に、いわゆる在日米軍の再編問題について、これも両大臣にお聞きをしたいというふうに思いますけれども、この在日米軍の再編というのは、二つのテーマがあります。一つは…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 先ほど、抑止力を維持して、そして負担を軽減する、この一見相矛盾する二つの目的を達成するために二つの方法という話をしましたけれども、今、一つの話はさせていただきました。もう一つは、いわゆる法整備ではないかなというふうに思っております。 周辺事態法が成立をいたしまして、朝鮮半島の有事だとか、あるいはまた台湾海峡有事の際における、いわゆる米軍支援の枠組みというのができたというふうに思っておりま…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高木(毅)委員 時間も残り少なくなってまいりましたので、町村大臣に、ひとつ拉致のことについてお伺いをしたいというふうに思います。 今回の2プラス2におきましても、「北朝鮮による日本人拉致といった人道問題を含む、北朝鮮に関連する諸懸案の平和的解決を追求する。」という日米の共通戦略目標が明確にされたわけでございまして、これは、北朝鮮に対して強いメッセージを送ることができたのではないかというふうに評価をいたしているところでございます。 しか…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高木(毅)委員 質問時間が終わってしまいましたけれども、国が国民を守れなかったということ、これは本当に主権国家としての存立にかかわる問題だと思いますし、重大な安全保障上の問題だというふうに思いますので、今後とも、この拉致問題の解決に向けて政府を挙げて全力を挙げていただきますことを心よりお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。 きょうは、旅行業法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 今申し上げたとおり、旅行業法というと非常にいかめしい響きの言葉になりますけれども、それを旅行というふうにとらえますと、非常に響きのいい、さわりのいい、イメージのいい言葉になると私は思います。あこがれだとか、あるいはロマンだとか、そういったようなものも想像させる言葉ではございます。旅という言葉…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高木(毅)委員 旅は食べだということ、文化を食べる、あるいはまたおいしいものを食べるということでございますけれども、私の選挙区にも、若狭湾でございますので、おいしいものはいっぱいございますし、また、小浜というところは小京都と言われておりまして非常に文化も高いところでございます。それにまた、あわせて申し上げるならば、高速道路もございませんし、新幹線もございませんので、そういったこともあわせて、私の地元にぜひ大臣、お越しいただきたいとお願…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高木(毅)委員 我がふるさとにエールを送っていただきまして、本当にありがとうございます。 もう一点、VJC、ビジット・ジャパン・キャンペーン、VJCと呼んでいるようでございますけれども、VJCについて質問をさせていただきます。 今も少し内容等についてもお話をいただきましたけれども、これまで重点地域として中国、韓国、香港、台湾の四地域、それに米国だったわけでありますけれども、ことしからヨーロッパの三カ国、英独仏を加えて八地域になりました…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高木(毅)委員 もう時間がほとんどなくなってしまいましたけれども、法改正について一点だけお聞きをしたいというふうに思います。 今回の法改正、いろいろなテーマがあると思いますけれども、私はやはりオーダーメード型の旅行に消費者保護を義務づけたということが一番のポイントだというふうに思っております。 私は今まで、パッケージ旅行であろうとオーダーメード旅行であろうと、消費者は保護されている、何かトラブルがあればそれは旅行社が責任を持って対応し…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○高木(毅)委員 大臣、どうもありがとうございました。ぜひ目標に向けて頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。