高木毅
会議録に記録された「高木毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 観光・インバウンド15 件
- 社会保障・年金8 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会100 件・100%
※ 全 2,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 本当にしつこいようでありますけれども、副大臣も一日目、議長をなさったかと思いますが、その一日目の議長を通してアフリカの思いというものをどのように受けとめてきたか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 アフリカ側も大きな期待を持っていただいている、しっかりそれにこたえることだというふうに思いますが、一方で、ことしはサミットが七月にあるわけでございます。国内向けといいましょうか、国内での盛り上がり、これも私はやはり大切なことだというふうに思っております。 例えば、ことしサミットがあるということを国民百人が知っているとするならば、もしかしたら、このTICAD4があるということを知っている国民は二…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 一定の取り組みは評価をさせていただくところでございますけれども、やはり今どき、先ほども副大臣、メディアという言葉が出ましたけれども、これが一番大きいんだろうというふうに思いますので、積極的に活用していただいて、国民の税金も使うわけでありますし、これから支援ということになりますとまたそういうことになりますので、ぜひ国民の理解を得るということは大切かと思いますので、さらによろしくお願いしたいと思います。 それでは、少し中身…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 次の質問は、もしかすると今の選択と集中と少し相矛盾するのかなというふうに思いながらも、これも必要ではないかなということでお聞かせをいただきたいと思うのでありますけれども、それは円借款の積極的活用という観点でございまして、これまで債務免除実績のある国も含めて円借款をしていく必要があるのではないかというようなことも議論がなされたわけでございます。 アフリカの円借款供与適格国として二十一カ国、私、こ…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 次に、また違う観点からでございますけれども、党の議論の中でも、科学技術の積極的な活用によってしっかりとアフリカを上昇させていくんだという議論がございました。もちろん、それはそうであります。高度な技術というものを供与していくということも、あるいはまた研修といいますか、育てていく、人材育成していく、大切だと思いますけれども、中小企業育成というんでしょうか、要するに、適正技術と表現すればいいのかなと…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 これでTICAD4は最後の質問とさせていただくところでございます。 過去三回のTICADでございますが、それぞれに、TICAD1については羽田副総理兼外務大臣、そしてまた、TICAD2におきましては当時高村外務大臣でございます。そして、TICAD3、前回は小泉総理基調講演と私の資料の中にあるわけでございます。それぞれに、いわゆる数値目標というんでしょうか、金額も公表しながら、今後の、五年なんで…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ODAは、ずっと減少傾向にあるわけでございます。アフリカの支援策、これから、我が党の国家戦略本部では三倍増などと言ってもおりますが、それはなかなか難しいのだろうというふうに思いますが、いずれにしても、上昇させるためには、ODAの総枠というんですか、もうこれ以上アフリカばかりに向けるわけにはいかないという現状もあろうかというふうに思いますので、私どももそうした観点でこのODAを見ていきたいというふうに思いますし、ぜひOD…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 それはよくわかりましたけれども、ということは、今の時点で、もしかしているかもしれない、いないかもしれない、いわゆる脱走兵、行方不明の米軍兵士、それを日本政府としては把握はしていない、今現在していないということでございますか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ぜひ、運用の改善等を通してやはりしっかりと把握できるように、先ほど御答弁いただきましたけれども、これからそんなようなことをやっていただきたいというふうに思います。 それから、ちょっと順序が逆になったかもしれませんけれども、要請があれば、日本の警察は逮捕、拘束、こういったことはできるんでしょうか。
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 今はまだ取り調べ中というんでしょうか、そういう状況で、どういうことになっていくかまだわからないわけでございますが、いずれにしても、結果というんでしょうか、それはどういう形であろうと把握を、どのような結果になっても、しっかりと日本政府としてその結果というものを知っていただきたいというか、はっきりさせていただきたいと私は思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいというふうに思います。 もう時間…
第169回 衆議院 外務委員会 第3号
○高木(毅)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 特に我が国としても、中国からいろいろなものが入ってこない、食料が入ってこないということはいろいろ支障を来すわけでありますけれども、やはり私は、どちらかというと、本当に困るのは中国側なんだろうと思っております。 大連でしたか、どこかの工場などもとまってしまっているという話も聞きますし、ぜひ我が国からは、中国のためにしっかりとお互いに協力をして真相を究明するようにということを強く働きか…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 自由民主党の高木毅でございます。 私は、今回の六者協議につきまして、日本の立場を明確にして、他の参加国にも了解をとったということを評価いたしております。佐々江局長初め代表団の皆様、そして両大臣に心から敬意を表したいと存じます。 そこで、質問でございますが、ただいま官房長官、外務大臣ともに御発言がございました、いわゆる日朝関係における懸案事項に拉致問題が含まれることは言うまでもない、そういう表現でございますが、佐々江局長…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。 次に、日朝、米朝のいわゆる作業部会というのが設置されるわけでございますけれども、両者の関係についてお聞きをいたしたいと思います。 米国は、拉致はテロであるとはっきりと明言をいたしております。ブッシュ大統領も、拉致の解決なくしていわゆるテロ支援国家指定解除はないというふうにおっしゃっているかと思いますが、そういうふうに考えますと、この両者というものは、片方が決して先に進むものではないと私は考えて…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 ありがとうございました。ぜひそのようにお願いをしたいと思います。 それでは最後の質問でございますが、よく、進展だとかあるいは解決といったような文言があるわけでございます。もちろん、外交交渉でございますので、いろいろなニュアンスもあろうかと思いますが、私は、この際はっきりと、日本の立場として、拉致問題が解決しない限り、経済、エネルギー支援は行わないという方針を打ち立ててこそ、北朝鮮も早く交渉について、スムーズな交渉になる…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○高木(毅)委員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたが、今こそまさに日本が一丸となって事に当たるときだというふうに思います。日本が孤立化するだとかあるいはまたバスに乗りおくれるといったような、そんな意見がありますけれども、私は非常に残念でございます。日本が一枚岩になって交渉を進めていくということをお願いし、また、私どももそうした姿勢で頑張っていくことを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木(毅)委員 おはようございます。自由民主党の高木毅でございます。 今、委員長から先般の視察の御報告がありましたが、時間の都合もあって非常に簡潔に御報告いただきました。ぜひ両大臣あるいはまた岩屋副大臣にも認識を共有していただきたいというふうに思いますし、私も二カ所行ってまいりましたので、少し御報告をさせていただきたいというふうに思います。 まず、地村保志さんのお話をお聞きすることができました。いろいろとお話をいただきましたけれども、…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木(毅)委員 署名のことについては御言及をいただけませんでしたけれども、多くの署名が集まっているというふうに思いますので、国民の強い気持ちとして受けとめていただければそれで結構かというふうに思います。ありがとうございました。 次に、官房長官、引き続きお伺いをいたしますけれども、拉致されたこと、あるいはまた長い間放置されたままになっているということ、これはどこかに責任があるんだというふうに私は思います。ところが、その責任の所在というと…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木(毅)委員 もちろん、今回、政府の中に対策本部をつくって、政府を挙げて取り組む、言いかえるならば、政府全体の責任でやっていくんだというようなことだというふうに思いますけれども、あえてお聞きをいたしますが、その政府の中ででも、あえて言うならばどこが責任をとる、そんなようなお考えは、責任をとるというか責任があるのかということについてはいかがでございましょうか。
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木(毅)委員 それでよろしいかなというふうに思いますが、全体で責任をとる、いかにもいいようでありますが、逆に責任の所在がばらけてしまうというようなことにもなりかねないと私は思います。ですから、あえてお聞きをしているわけでございますが、官房長官の御答弁からすると、政府一体だけれども、それぞれの機関がすべて責任をとるんだ、持つんだというようなことかなというふうに解釈をさせていただきましたので、全体ではあるけれども、それぞれの機関がまたそ…
第165回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木(毅)委員 今、副大臣から具体的な成果が上がるようにというお言葉をいただきまして、意を強くいたしております。なかなか開くのも難しいような状況でありますけれども、一回一回が大事でございますので、具体的成果というものを一回一回上げるように、目に見えるような格好で進めていっていただきたいと強く要求をするところでございます。 続いて、国家公安委員長に一つお聞きをさせていただきたいというふうに思いますけれども、小泉前総理の訪朝から約四年三カ…