高木正明
会議録に記録された「高木正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1995/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権に関する特別委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えを申し上げます。 沖縄県に所在する駐留軍用地の使用権原の取得にかかわる事務は防衛施設庁の所管に属する事務であり、同庁において従来からその円滑な処理のためにいろいろ努力をされているところと承知をいたしております。 今回、沖縄県知事が代理署名、押印を行うことはできないと言われていることについては、沖縄の現状だとかあるいは県民の感情、それから県知事の立場をそんたくすると心情的には十分理解できることであると私は申…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします。 私の所管する役所は沖縄開発の振興をどうするかというところの問題点が所管でありまして、今先生がお話しのような基地の問題等の問題については所管外の大臣でありますが、ただ県民を守る立場からいけば、私はできればやはりそういう障害がある程度一つ一つ除去された後で、その後の土地対策、計画が立てられた後どうするかということは沖縄開発庁でする仕事でありますので、ちょっと所管外のことについては答弁を差し控え…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) 私が申し上げたのは、所管外だから何もできないということではありません。九月十九日の閣議の後の閣僚懇談会で、基地の問題は所管外であるけれども、県民の生活を守る立場からいくとそれぞれの所管官庁において全体的に内閣全体として取り上げてほしいということを申し上げておったわけでありますから、その面については極力積極的に主管大臣にお願いをして進めていきたいと考えております。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) この問題については、所管の役所でなくして内閣全体として取り組まなければならないということを総理から強く申し上げられておりますので、全体の中で努力していかなければならないと思っております。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) 先生のおっしゃるとおり、今の問題点が解決されなければ大田知事の態度はかたいということはそのとおりでありますので、内閣全体として努力をしてまいりたいと思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします。 千歳川放水路については、水害の常襲地の千歳川流域の抜本的治水対策として重要な事業であると認識いたしております。 都市計画の手続については、一層の透明性、客観性の確保を図り、開かれたわかりやすい行政として望ましいものであり、北海道開発庁といたしましても基本的な条件が整った段階で北海道知事が手続を開始するものと考えております。
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) 全道の漁組の会議で反対を決議されたことは十分承知をいたしております。 確かに、お聞きをいたしますと、漁組の方々が反対するのは、やはり中尾先生がおっしゃるとおりいろんな問題があってその対策が十分でないからでありまして、先ほどお話がありましたように、私は北海道開発局に対して、十分誠意を持ってどうしたら漁民が納得してくれるか早急に結論を出していただくように、誠意を持って理解を得るように話し合いを進めてほしいということ…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えいたします。 前段の環境庁長官の発言の問題になりますが、自然を尊重することは当然であり、千歳川放水路についても十分配慮して計画されているところであると思います。 実施についても、閣議決定に基づく環境アセスメントの手続の中で、主務大臣から意見を求められた場合に環境庁から意見を述べる仕組みになっておりまして、この制度により進めていくものと考えております。 後段の問題は、これは確かに中尾先生の地元でありますから…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします。 最初に、先生からいただいた「生物多様性」、読ませていただいて、大変研究の深さにただただ敬意を表するだけであります。ありがとうございました。 沖縄の自然環境は、御承知のように、豊かな太陽エネルギーと白浜に恵まれた海岸線を有する島嶼やあるいはその周辺のサンゴ礁、緑豊かな原生林や、そこに住むヤンバルクイナ、ノグチゲラといった貴重な動植物など多彩な特色を有しておりまして、これらの自然特性は現在の世…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高木正明君) 島袋委員にお答え申し上げます。 ただいまの御質問で、四閣僚が集まって相談をしたという話でありますが、確かに官房長官、外務大臣、防衛庁長官、沖縄開発庁長官と四者で話し合いをいたしましたが、いわゆる四閣僚の話し合いというのは、沖縄県知事の代理署名拒否の問題に関連して、政府としてどのように対応したらいいかということを話し合ったものでありまして、その論点は、一つはやっぱり基地の問題でありますし、もう一つは行政協定だと思…
第134回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。今後ともどうぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 豊かな自然と広大な国土に恵まれた北海道は、二十一世紀に向けて非常に未来に開発の可能性を秘めた地域であり、特に我が国における食糧基地として非常に大事な役割を果たす地域であると思っております。 私は、北海道開発庁の長官として、北海道の開発にこれから全力を挙げて取り組んでまいりたいと思っております…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします。 沖縄開発庁といたしましては、沖縄が本土に復帰して以来二十三年にわたって、今日まで沖縄振興開発計画に基づいて沖縄の振興開発に努めてきたところでありますが、確かに沖縄の問題は、戦後五十年、いろんな特殊な事情によって本土との格差が広がったことは事実でありますが、幸いにして三次計画の中で幾らか本土と沖縄の格差は縮まったところでありますが、まだまだ本土との格差が広がっていることやあるいはいろんな問題…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします、 斎藤委員御指摘のように、豊かな自然と広大な国土に恵まれた北海道はまさに二十一世紀に向かって大きな夢とロマンを持っている地域でありますし、また二十一世紀においては我が国における食糧基地としても非常に重要な地域でありますし、さらにまた新たな産業拠点の地域としても未来に向けて大きな開発の可能性を秘めた地域であると考えております。 現在、北海道開発庁は第五期北海道総合開発計画の進行中であります。こ…
第134回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) お答えいたします。 大変古い、昭和五十年のときの話なものですから事務当局に説明をさせていただきたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第4号
○高木国務大臣 海江田先生の御質問にお答えいたします。 確かに沖縄は、いろいろな特殊な事情によって、いまだにまだ本土との格差など解決しなければならない多くの課題を抱えていることは事実であります。 沖縄開発庁といたしましても、復帰以来三次にわたる沖縄振興開発計画に基づいて沖縄の開発振興のために努力してきたところでありますが、いろいろな問題もありまして、これは単に沖縄開発庁だけの問題ではなくして、内閣全体の問題として取り組んで、これからも頑…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) このたびの内閣改造によりまして沖縄開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 また、委員の皆様方御承知のとおり、多難な道を歩んできた沖縄については、昭和四十七年五月の本土復帰以来、三次にわたる振興開発計画に基づいて沖縄の振興開発のための諸施策が講ぜられ、多額の国費の投入と県民の皆様方のたゆまざる御努力によりまして、沖縄の経済社会は総体としては着実に発展をしてまいりま…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○高木国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。 微力でありますが、皆様方の御指導をいただきながら頑張ってまいる所存でございますので、よろしく御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。 御承知のように、北海道は美しく広く広大な大自然に恵まれた大地でございまして、また、北海道の開発というのは未来に可能性を秘めた大きな日本の宝庫でもございます。さらにまた、御承知のように、一極集中を排除して多極分散型の国土形…
第130回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○委員長(高木正明君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして前国会に引き続き委員長の大任を仰せつかりました。 委員各位の御支援、御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を行っていく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第130回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○委員長(高木正明君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○委員長(高木正明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野沢太三君、宮澤弘君、渡辺四郎君及び星川保松君を指名いたします。 ─────────────