高木正明
会議録に記録された「高木正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 437 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1997/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権に関する特別委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会16 件・16%
- 議院運営委員会13 件・13%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○理事(高木正明君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に志村哲良君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔志村哲良君委員長席に着く〕
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 去る八月の内閣改造に伴いまして沖縄開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 皆様御承知のとおり、多難な道を歩んできた沖縄については、昭和四十七年五月の本土復帰以来、三次にわたる振興開発計画に基づきまして沖縄の振興開発のための諸施策が講じられ、多額の国費の投入と県民の皆様方のたゆまざる御努力によりまして、沖縄の経済社会は総体としては着実に進展を続けてまいりました。 しかしながら…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 お答えをいたします。 十一月七日の新聞報道について若干背景を説明させていただきたいと思いますが、今回の米兵による暴行事件が起きまして以来、沖縄の問題についてよく新聞で言われておりますように、基地の縮小の問題が一点でありますし、それから日米地位協定の問題が二点目、それから三点目に沖縄の振興策、新聞報道によりますといわゆる三点セットと言われておりましたが、この問題について、官房長官、外務大臣、防衛庁長官、沖縄開発庁長官と四者…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 失礼をいたしました。 税制改正の要望についても、沖縄県の要望を十分に取り入れて来年度の予算の中で検討をいたしておるわけであります。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 御指摘のマラリアの問題については、連立三党の中でいろいろ具体的に戦後五十年のプロジェクトチームで検討したことは伺っておりますが、私ども開発庁としては、その結論がまだ出ていないというふうに考えておりますので、概算要求の中ではそれを除いた予算を要求したわけであります。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 ただいま上原先生がお話しのように、連立三党の調整会議で再度詰めていただいておると伺っておりますので、その結論が出たら、その結論に沿って考えていきたいと思っております。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 先ほど上原先生にもお答え申し上げましたが、戦後五十年プロジェクトチームあるいは沖縄調整会議等においてこの問題をどうするかということをいろいろ検討してまいった経過 がありまして、その中で私どもは報告を受けました。受けましたが、個人補償ということを明確に受けたわけではございませんでして、じゃ、個人補償にかわる何かができるのかということをいろいろ検討してみているところでありますが、なかなか難しい問題があるので、与党三党の調整会…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○高木国務大臣 三党の調整会議の結論は重いものと受けとめておりますので、検討させていただきたいと思います。
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 尾辻先生のただいまの話、私も全く同感でありますが、米軍人による女子小学生の痛ましい事件が発生したことは極めて遺憾であると思います。子を持つ親の心情をはかりますと私も激しい憤りを禁じ得ないわけであります。関係者の深い悲しみと強い憤りは、私も県民の方々と全く同じ気持ちであることを申し上げておきたいと思います。 去る十月二十一日に開催された県民の総決起大会は、やはりこうした大きな不安や不満、心からの憤りをあらわしたも…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) お答えをいたします。 沖縄の振興開発については、復帰以来三次にわたる沖縄振興開発計画に基づきまして所要の予算の確保あるいはいろんな施策の推進を図ってきたところであります。平成八年度の概算要求については、沖縄県の要望を十分に踏まえて取りまとめたものであります。 沖縄開発庁といたしましては、概算要求に盛り込まれた沖縄県の要望の実現に努めるとともに、今後とも第三次沖縄振興開発計画に基づきまして沖縄県民の要望を十二分に…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 沖縄における米軍の施設・区域は大変高密度な状況にあり、それが土地利用上大きな制約となっていることや、あるいは県民生活にさまざまな影響を及ぼしていることは私も承知をいたしております。 このため、第三次沖縄振興開発計画においても、米軍施設・区域の問題はできるだけ早期に整理縮小することや、あるいは返還跡地の有効利用の重要性が指摘されており、沖縄開発庁としても、米軍施設・区域の整理縮小については、これからの沖縄の振興開…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 沖縄が本土に復帰されて以来、今日まで三次にわたる沖縄振興開発計画に基づいていろんな施策が講じられてまいりまして、ある程度本土と沖縄との格差は縮小されたと思っております。総体的には縮小に向かいつつあると思っておりますが、しかし反面、生活の面やあるいは産業基盤の面ではなおまだ多くの整備を要するものが見られるわけでありますし、また産業の振興や雇用の問題など解決しなければならない多くの課題があることも承知をいたしており…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 委員御承知のように、自由貿易地域というのは関税法に規定する保税制度やあるいは国税、地方税の優遇措置を組み合わせた制度であることは御承知のとおりであります。それと財政、金融等にかかわる支援と相まって、沖縄における企業の立地を促進するとともに、貿易の振興に資することを目的としたものであります。 第三次沖縄振興開発計画においても、沖縄の地理的優位性を生かした貿易の振興と企業の立地を促進するため、自由貿易地域における優…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 沖縄県に所在する駐留軍用地の使用権原の取得にかかわる事務は防衛施設庁の所管に属する事務であり、当庁において従来からその円滑な処理のためにいろんな努力をしてきたところと承知しております。今回沖縄県知事が代理署名押印を行うことはできないと言われていることについては、私は、沖縄の置かれている現状あるいは沖縄県民の感情、さらにまた県知事の置かれた立場をそんたくすると、心情的には十分理解できるところでありますが、今回法的…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) ただいまの八重山地区のマラリア問題については、本年が戦後五十年という節目に当たるものですから、ぜひとも私どもこの機会にこの問題の慰謝事業を行いたいというふうに考えておりまして、連立与党のプロジェクトチームの答申というものを受けて概算要求に慰謝事業を盛り込んだわけでありますが、その後、ただいま先生が御指摘のような問題点が起きてまいりました。 私どもは、与党から明確に個人補償すべきだという問題点の指摘はありませんで…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) 先生御承知のように、日米安保体制の中で沖縄に米軍が駐留していることは厳然たる事実でありまして、私ども沖縄開発庁としては基地があるということを前提にまず地域開発をどうするかということが考えられなければならないことが一つと、それから第三次沖縄振興開発計画の中でも指摘しているように、やっぱり米軍の基地抜きでは沖縄の振興開発は図れないということが指摘されておりまして、基地の整理縮小ということが指摘されているわけでありま…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(高木正明君) ただいま先生がおっしゃったように、沖縄県が提唱しております国際都市形成構想ということは、沖縄開発庁としてはその内容について県から説明を受けておりませんので詳細は承知しておりませんが、二十一世紀に向けてアジアなどとの国際交流の拠点を形成して、ひいては自立的発展の基礎条件の整備を図るための構想だと伺っております。 また、沖縄県の経済七団体が協議機関を設立して経済界全体としても沖縄の振興開発に貢献する取り組みを始めた…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○高木国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 ただいまのお話は、私が八月八日に就任以来、事務当局を呼んで、沖縄開発の予算というのはやはり地域開発のために有効に使われなければいけないんだということをよく申し上げ、さらに私は北海道開発庁も担当しておりますから、やはり地元の業者がどのくらい受注できるのか、それがその地域にどれだけ還元されて潤いが出るのか、その辺はきちっと指摘をして、事務当局を呼びました。 それから、今の入札制度も変わりまし…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) 先般、北海道並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました高木正明でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、北海道について申し上げますと、豊かな自然と広大な国土に恵まれて、将来に向かって非常に開発の可能性を秘めた、しかも日本の食糧基地として非常に大事な役割を果たす北海道であると思っております。 また、沖縄につきましては、多難な道を赤まれた沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰されて以来、沖縄の振興開発計画に基…
第134回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(高木正明君) お答えいたします。 ただいまお話がありましたように、このたび沖縄におきましては、女子の小学生の痛ましい事件が発生したことは極めて遺憾であると存じます。このような状況に対して県民の方々に大きな不安や憤りがあることは私もよく理解できるところであります。そのお気持ちは察するに余りあるものがあると思います。 また、沖縄県知事が代理署名、押印を行うことができないと言われていることについては、沖縄の現況あるいは県民の感情、…