P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○説明員(高木文雄君) おっしゃる問題、非常に大きな問題でございまして、片や世の中から疑いを受けてはいけない、また何か間違いがあってはいけないという点をどういうふうにして起こらないように引き締めていくかという問題その中の一つとして、ただいま公務員の場合の事例をお引きになりましたけれども、それも確かに有力な御意見であろうかと思います。そこまでいきませんでも、私どもも運用上もいろいろ考えていかなきゃならぬ問題がいろいろあると思っております。…

日本国有鉄道総裁1980/04/09

91参議院 決算委員会 第8号

○説明員(高木文雄君) 長い歴史もありますし、それからまあ一種の一家概念といいますか、そういうものとつながりもあるようでございますし、一概にはいきませんけれども、確かに御指摘のように経営が非常にぐあいが悪くなっておりますし、また、運賃の改定を毎度毎度お願いしなければならない実態になっておりますから、昔からそうであったからというだけの理由でこれを放置しておくということは大変利用者国民の皆様に対してどうも気が重いというか申しわけない、そうい…

日本国有鉄道総裁1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) 先ほど来の御論議を承っておりまして、なかなかむずかしい問題であるなという感じがいたしておるわけでございます。 実は、私どもの方は用地関係が非常に複雑になっております。もともと国であったわけでございまして、そして国から公社に変わったというときにもいろいろややこしい切りかえ関係になっております。たとえば一例を申しますと、現在東京駅前に広場がございますが、これは私どもの土地でございますけれども、全部東京都に事実上はお貸…

日本国有鉄道総裁1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) 私どもは実は、ある場合は権利者でございますし、ある場合は義務者でございます。国鉄の利用者からは運賃を上げては困ると言われるわけですから、われわれとしてはやはり財産権は財産権として確保せざるを得ないわけでございまして、しかし、そうかといって角を突き合わしておったのでは解決がつかないわけでございますから、お互いの立場を十分理解した上でどう解決したらいいか、要するにどこかで一種の歩み寄りといいますか、そういうことで解決…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) かねがね五十六年の春に工事を完了して、ならし運転等を行いまして、五十六年の秋からは開業いたしたいというふうに考えておりまして、ただいま御指摘がありましたように、いろいろいま支障が出てきております。しかし、何とかまだ間に合うといいますか、その時点での開業にこぎつけられ得るという条件下にあると考えているわけでございまして、先ほど来御指摘のように、投資額も非常に多うございますし、また東北あるいは上越地区の方々の御期待が…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 東北なり上越なりの関係の方々からいろいろなお話が出てきております。で、東京からの距離の遠い方は、場合によっては途中での開業もあり得るのではないかというふうにおっしゃるわけですけれども、しかし比較的東京の方に距離の近い方は、まあ乗りかえその他の不便も起こりますので、何とか一挙に開業という御意見の方が多いようでございます。 それから、国鉄側の事情といたしましては、一挙に開業できますれば、在来線に走っております特急等を…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) ただいまお示しありました地区あるいはその他の地区につきましても、現在すでに発表になっております、そして予定して工事を進めております駅以外に駅をつくってくれという御要望が非常に強いことは十分承知をいたしております。 一般的に言いまして、駅が一つできますと、その駅へ入るための減速それから駅を出るときの加速という関係で、五分ほど時間がかかることになります。したがって駅がふえるということは、当該地域にとっては非常によろし…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 先ほど御答弁申し上げましたような考え方を持っておるわけでございまして、いまのところでは大宮以南の用地取得が大変おくれておりますけれども、ここには余り長いトンネルはないわけでございますし、また長い橋梁もないわけでございますので、用地取得さえもうわずかな間に実現いたしますれば工事を一斉にやることができます。したがいまして、いまおっしゃいますように、大宮から南と大宮から北の間でその間隔がひどくあくということがないように…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 旅客に関しては、昭和五十年あるいは五十一年あたりをピークといたしまして、私どものお客さんがどうも残念ながら減っておるわけでございます。どうして減ったかということでございますけれども、それは主として道路が大変速いスピードで整備されてきたと、それから飛行場の整備もかなり進みまして路線も新しくできてきたと、その上私どもの経営の都合もありまして、かなり急激に運賃を改定せざるを得ない状態にあるというようなことが重なっている…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) おっしゃるとおりだと思います。

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 伊東線は、あれだけ多くの観光資源を持っておる地域への交通でございますし、輸送量が非常に多くなってきておるわけでございますから、私どもも非常に重要な線区だと考えておりますので、御存じのとおり、前々から複線化の仕事に手をつけておるわけでございまして、私どもとしてもそういうことで対処をしてまいりたいと思っております。

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 先ほども申しましたように、非常に重要な線区でございますので、そしてまた、いま御指摘がありますように、かなり着手以来時間がかかっておりますので、何とか早くと思うわけでございますけれども、最近私どもの取りまとめました国鉄再建の基本構想案では、当分投資抑制をしなくちゃならぬということになっております。金利負担がものすごい勢いでふえまして経営が困難になっておりますので、投資総額を抑えなきゃならぬということになっております…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 当然それはお客様の御便宜を考えてダイヤを組まなきゃいけないわけでして、そうでないとだんだんお客様に乗っていただけなくなるんですから、私どもとしても常にそれは心がけていかなければならぬと思います。しかし、必ずしも現在のところ十分だとは思っておりませんので、なお一層そういう点についてダイヤ改正のたびごとに心がけるよう指導してまいりたいと思います。

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 現在御審議を願うことになっております再建の法律の中でも、まずもって各地域ごとに協議会をつくっていただきまして、そこでどういうふうにしたらいいかということをとっくりと承ると、そして地元のお考えを十分聴取さしていただきながら、どういうふうに切りかえていくかということに取り組むことにいたしておるわけでございまして、その場合に、いまお示しのような貨物の問題とかあるいは通学の問題といったようなことは、とても東京で考えてもわ…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 東京におきます通勤対策は、現在のような混雑状態から申しまして国鉄全体といたしましても相当優先順位を高く考えざるを得ないと思っております。いま担当常務理事が御答弁申し上げましたように、十年以上前に立てました五方面作戦と言われる五つの線区がほぼやっと完成といいますか、実用化に近づいてきておるわけでございまして、この辺でさらに首都圏における通勤対策線をどのように取り上げるかということを一線一線でなしに、総合的に考えるべ…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) 地方交通線問題は大変長い歴史があるわけでございまして、それで、いままでもいろいろお話し合いをして、やめさしていただきたいということを申し上げて十年以上になる地区が大分ございます。しかし、その都度いろいろ御批判いただきましたが、今回の場合は国鉄全体を立て直すということで、幹線について非常に大ぜいの人を減らして運営するということでいたしておりますので、ぜひ改めて地域の方々の御理解を得てバスの転換を促進したいと考えます…

日本国有鉄道総裁1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(高木文雄君) やはりこれをもしやめさせていただきます場合には、代替の、それにかわる交通手段をどうするかということについて篤と御相談をし、また具体的にそれを実現しなければいけないわけでございまして、その点が最も重要なことだと考えます。しかし、その事情は地域ごとに余りにもいろいろ事情が違いますので、個別個別の線区について御相談をし、御意見を承り、対策をとるということでとり進めてまいりたいと考えております。

日本国有鉄道総裁1980/03/27

91衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 昭和五十二年度の日本国有鉄道の決算につきまして、ただいま運輸大臣から予算の区分に基づく収入支出決算状況の御説明がございましたが、日本国有鉄道法第四十条に基づく財務諸表により、経営成績の概要を補足して御説明申し上げます。 日本国有鉄道の計理につきましては、昭和五十一年度から一般勘定と特定債務整理特別勘定の二つに区分して計理いたしております。 まず、一般勘定につきましては、営業収入は、旅客収入一兆八千二百三十七億九百十万円、貨…

日本国有鉄道総裁1980/03/27

91衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 国鉄は、公社になりましてからいろいろな経緯がございまして、全体として職場の中の雰囲気というものが、私の見るところ、必ずしも十分うまくいっているというふうには思えないわけでございます。そうなりましたにつきましては、いろいろな経過があったわけでございますけれども、ここまでの経営状態になってまいりますと、いわば最後の立て直りの機会ではないかと思うわけでございまして、そのためには、四十万人を超える大ぜいの職員諸君が、現状をよく認識…

日本国有鉄道総裁1980/03/27

91衆議院 決算委員会 第10号

○高木説明員 私が別の委員会で井上先生にお答えしたのはそのとおりでございまして、一向に変わっておりません。 それから、各現場の状況でございますけれども、これは物すごい数の場所があるわけでございまして、またいろいろな形での話し合いといいますか交渉といいますか、そういうものはきわめて頻繁に行われておりますから、どこでどういうことがあったかということは、残念ながら私一々承知はいたしておりません。しかし、その全体の空気が少しずつ締まってくるとい…