高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 順番に掛けて……。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 郵政省がどういう資料をお出しになっているか、私拝見しておりませんけれども、非常にうらやましいと思います。というのは、独占企業でございます。私の方は、もはや競争企業でございます。したがいまして、非常に他の条件——飛行機、飛行場がどう整備されていくのか、道路がどういうテンポで整備されていくのかということによって、なかなか思うようにならないわけでございまして、その点だけ御理解をいただきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 一%じゃないですか。一〇でなくて一%。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) この特別運賃というのは、考え方としては、地方交通線非常に赤字だから、補助金もいただくが、運賃も上げさせていただきたいということでございますけれども、現実にはいろいろ問題が山のようにありまして、なかなかむずかしいわけでございます。現段階では、そういう作業をいま一生懸命やっていますが、なかなかいろんな問題があるということで悪戦苦闘しておるところでございまして、先般、それで大ざっぱに言ってどのくらいのことを考えているか…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) まあ将来のことをたくさん含んでおりますので、いろいろの確たる数字を立てられない、そのために資料をお出しできないという点はまことに残念でございます。 それから、この問題が非常に国民生活に影響が大きいということは十分承知をいたしておりますので、毎年毎年の実施に当たりましては慎重な上にも慎重に取り扱ってまいりたいと、そういう腹構えでおります。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) ただいまお示しがございました五十二年の十二月の二十九日、この閣議了解で述べられておりますことは、責任ある経営体制の確立ということが一点。それから、労使関係の正常化ということが二番目でございますが、この二つにつきましては、たとえば再建につきまして労使交渉というような形ではございませんが、労使が一つのテーブルについて再建について話し合う場というようなものをつくりまして、最初は必ずしもしっくりいかなかったのでございます…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 今回の再建法は、その前提としては昨年私どもが作成をいたしまして運輸大臣に御提出申し上げました再建構想の案というものがたたき台といいますか、基礎になっていると思いますので、私の方からその点を申し上げてみたいと思います。 私どもといたしましては、この再建構想案の中心になるのは、やはり従来言われておりましたような財政再建ということではなくて経営再建ということではないかと、つまり健全経営をどうやってそういう礎をつくるかと…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 非常に重要なポイントについて御指摘でございます。 まず一つは、労使関係の正常化ということで、私どもの再建、合理化についての案を労働組合との間でどれだけ協議をしているかということの御指摘がございました。で、これにつきましては、昨年の七月に再建構想案というのを取りまとめました後で、各労働組合との間に、交渉ということではなくて話し合いの場を持っております。それに対して現在の各労働組合の姿勢は、いわば全然この土俵に上るわ…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 御存じのように、企業は絶えず世の中の移り変わりに応じて能率を上げる、生産を上げていくということをいたさなければならないわけでございますし、それが日本の経済の活力になっていることは言うまでもないことでございまして、その点、生産性向上運動ということを過去においていたしましたときに、多少本来のそういう意味の生産性向上から逸脱した干渉があったということから、この生産性向上という言葉について特殊な意味を持つようになってしま…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 私も、実は非常に細かいところまではわかっておりません面もありますので、足りない部分は補足させますが、大筋を申し上げますと、線区別収支計算というのは、収入経費をまず線区の実績に基づいて極力個別的に把握すると、そういう材料を集めます。そうやりますと、大体総収入、総経費の八五%ぐらいまでは個別個別に計算できます。しかし残り一五%ぐらいは、いわゆる共通経費と、必ずしも線区にぴったりはまり込まれないものが残ります。その一五…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) ちょっと補足させていただきます。 先般の新幹線で小田原付近で架線が切れたと、これを修復するのにどうするかということになりますと、担当保線区の者が出動してまいりまして、そして材料を、その保線区にあります、ふだんから用意してございます新しい架線を担ぎ出して持っていって取りかえると、こういうかっこうになるわけですから、その場合に、事故があったためにたとえば臨時出動みたいなことになりますから、その職員については人件費がよ…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 実は私から現実にどういう処理をしているかを申し上げますが、いま担当常務から御説明いたしましたのが収入減収額でございます。損失としては収入減収額から経費減少額を差し引いたものが損害額になるかと思います。この損害額につきまして、ストが行われたのであれば、その行為者に負担を求めるべきではないかということでございます。それは筋論としてはそのとおりだと思います。しかし、過去におきましては、いろんな経緯もございましたですけれ…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) いや、決してそういうふうに楽観はできないわけでございまして、やはり三十五万人体制ということになりますれば、何がしかの意味において、いわゆる俗に言う首を切るとか、血が出るとかということはないわけではございますけれども、 〔理事桑名義治君退席、委員長着席〕 しかし、それによりまして勤務条件の変更がいろいろ起こります。たとえば、いま勤めております場所からもう少し遠いところまで通わなければならないとか、長年なれてまいりま…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) まさにおっしゃるとおりでございます。 そこで、この法律におきましても、決して法律の文言の上で、三十五万人で経営をいたしますということは法律の文言にはあらわれてないわけでございまして、法律の文言では、私どもが経営改善計画を立てて、そしてそれを運輸大臣に御提出をする、その経営改善計画の中に要員の数ということが出ておるわけでございまして、その要員の数をどう決めるかということは、私どもは労使の間で話をいたしまして、最後ま…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 非常に申しわけございませんが、また、こういうところでそういう答弁をするのは非常に不謹慎のようでもございますけれども、実は悪慣行はあります。その悪慣行の問題をまずどうしたらいいかということでございますが、その悪慣行はどこでどういう事態になっているかということがなかなかつかみ切れていないわけでございます。悪慣行があることを承知しながらそれを放置しているということではないわけでございますけれども、悪慣行が、どうもあそこ…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 九州地区から東京に向けて送られますミカン輸送、それの総出荷量と鉄道で運んでおります量との比率をまず最初に申し上げます。五十年が六三%、五十一年が下がりまして五四%、五十二年はほとんど運んでおりません。これがちょうど柳澤委員が向こうでお聞き及びになって本会議で御指摘になったときでございます。その後、この御指摘もありましたし、われわれとしてもその当時から貨物輸送についての企業努力をいたしまして、五十三年は五三%まで戻…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 地方ローカル線の中で、余りお客様の少ないところはレールを外さしていただくということは、十年前ぐらいからやっておったわけでございますが、いろんな事情があってほとんど成果が上がりませんでした。私、参りまして大体四年半ぐらいでございますが、私が担当するようになりましてからは、旅客に関する限りはほとんど実績ゼロでございます。そこで、私といたしましては、一つは基本的にレールを外すと言ったんではだめなんで、輸送手段として何が…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) いまお示しがございましたように、昭和四十四年、四十六年、四十八年といった時期には、先生よく御承知のとおり、私も大蔵省におりました。当時いろいろ、直接担当はいたしておりませんでしたけれども、大変この議論が活発に議論されておったことは承知をいたしております。いま私も立場は変わりましたけれども、いま御指摘のように、何でもう少し早い時期にしかるべき措置をとらなかったのかということにつきましては、私もいまこの立場で深く反省…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 率直に申し上げまして、この法律ができました経緯から申しましてこういう文章になっておるんだと存じます。たまたまこの法律ができましたときにどういう経緯であったかということをいささか承知しておりますので、私は余りこの日本語を十分読む能力がないといいますか、そういう特殊経緯を知っておりますので、特別な感情を持っておるわけでございますけれども、要するにこれは、現在は公社というのはどういうものだということについて日本の皆さん…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) ちょっと補足します。現在、区分経理という言葉を使っておりますが、区分経理をいたしておりますけれども、それはいま申しましたように幹線と地方線と、それから旅客と貨物に区分するということはやっております。これは十年以上ぐらい前から私の方の最高の機関の一つである諮問委員会等の御意見がありまして、経理を明らかにすべきだということで、そうやりなさいと言われてやるようになったわけでございますが、しかし、それは経営をやるときにそ…