高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) そういう点の解決の一つとして、御存じのように、大宮から赤羽を経て、そしていま赤羽線と言われております線を使いまして池袋までの線をもう一本つくろうということにいたしたわけでございます。 〔委員長退席、理事桑名義治君着席〕 いま御指摘の点は、実際問題として私どもとしても苦慮をいたしておるわけで、決して放置はしていない、技術的に非常にむずかしさがあるためにおくれぎみにはなっておりますが、放置はしていないわけでございまし…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) 実は、都市におきます通勤対策が後手後手になっておることは事実でございます。それらにつきましてはかなり早い時期に気がついておったわけでございまして、いわゆる五方面作戦ということが始まりましたのがもう十五年前ぐらいからでございまして、それで、それがその当時考えておりましたようなテンポで進んでおればかなりいまの御批判を受けずに済んだと思うんですけれども、ちょうどその時期が環境問題がやかましくなったということもありまして…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) 各地域でいろいろ御要請がありますし、私どももその御要請にこたえていかなければならぬと思っておるわけですが、その中で、東京におきます通勤対策で問題になっておりますことをいま御指摘になったわけでございまして、赤羽線をもう少し延ばしたらどうだ、これは御存じのように池袋が大変混雑をいたしております関係もありまして、池袋で埼玉県から赤羽を経由して入ってこられたお客さんを池袋のステーションでばらまくということは、これは池袋の…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) 私どもは、地方交通線につきましては大体四千億の経費がかかっております。それで収入が千億ということになっておるわけでございまして、三千億そこに差額がございます。その三千億のうち約千億強、五十五年度予算では地方交通線のための補助金というものをいただいておるわけでございます。したがって、残りは二千億ということになるわけですが、二千億はどう始末がついているのかといいますと、ある部分は幹線の方の黒字がそっちへ回っているとい…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) これはうわさでなくてそういうふうに考えております。と申しますのは、ことしの八月三十一日に運輸省から予算要求書をお出しいただいたわけでございますけれども、そこでは五十五年度に比べまして二千百億円の増収を織り込ませていただいておるわけでございまして、これはそういう数字になりましても、五十六年度の収支見込みは非常に悪い状態になるのではないかと大変心配をいたしております。五十五年度は物価、賃金等の上昇率に比べましてかなり…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) 私どもは運賃について各方面からいろいろ御意見をいただいております。率直に申しまして、最近数年、毎年運賃改定を実施さしていただいておりますので、いわば悪評さくさくというところでございますけれども、しかし、それでもなお補助金をいただきます前では大体一兆四千億という赤字になっておるわけでございまして、一世帯当たり五万円ぐらいずつ御負担を願っているということになります。これは、しかも運賃を、国鉄を御利用いただいている方、…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) その前に、いまのうちの運賃とバスの運賃とがどういう水準にあるかということでございますけれども、現在、私どもの運賃の大体三倍から五倍というのがバス運賃でございます。特に通学定期の場合には、民間バスの通学定期割引率が私どもの方とは問題にならないぐらい少ないものですから、大体三倍から五倍ぐらいの開きだと思います。したがって、現在たとえば千円と、一カ月なら一カ月で私どもの方が千円というときには、バスは三千円だとか五千円だ…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) 学割は大変長い歴史を持っております。正確にちょっといま記憶は定かでございませんけれども、明治のころからずっと進んできているわけでございます。そうしてその間、昭和三十九年に至るまでは、国鉄は御存じのとおり常にと言っていいくらい引き続き黒字であったわけでございます。その時点におきましては、私どももいろんな見地から、単に黒字でありましたから、公共的な役割りという面から言いまして、やはり少しでも学生さんの負担を軽くする、…
第93回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(高木文雄君) ちょっと一言だけ御説明さしていただきたいと思いますが、産炭地にはずいぶん密にレールが敷かれておるわけでございますけれども、日本全体の平均よりは産炭地域は石炭を運ぶ必要があったので比較的密にレールがあるのでございますが、そのレールはどういうふうに敷かれておるかといいますと、山元から港の方へ向かってレールが敷かれておるわけでございまして、それは要するにこれは貨物輸送をするために主体はそういう意味で敷かれておったわけで…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 私はこの問題に関して、知事会に出向きまして御説明をいたしましたり、お願いをいたしましたりしたことはございません。ただ、今後協議会を進めていきます場合に、当然その地域の行政責任者である知事さんの御意見を、いろんな形でいろいろな機会に伺うことは当然のことでございまして、現在までのところはまだ法律が御審議中でございますので、余り知事さんのところへ出向いてお願いするということはしておりません。また、意見交換するということ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 具体的な問題につきましては今後とも議論をしなくちゃいけない。要するに、私どもも勉強しなければいけませんし、地域の方々の御意見も聞かなきゃならないわけでございます。ただ、清水港線につきましては前々から私の方で場合によっては廃止をさしていただきたい、あるいは清水というところは大変力のあるところでございますから、地元で中心になって運営していただけないものかということを申し上げたことはございます。現状を見ますとどうもあの…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 成田の問題は成田の問題としていろいろ事情が違うと思うんですけれども、いまの清水港線が非常にぐあいの悪いことになっておりますのは、学生さんが定期を二枚持っておって、そして朝は国鉄で行かれる、帰りはバスだということになってしまっているものですから、どうもその辺が非常にほかには余り例のない事情になっております。そこで、前々から何かそういう考え方はないだろうかということを、この法律とは全く関係なしにもつと以前の時代から申…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) できれば各地域あるいは路線にふさわしいような車両を走らせることができればいまよりは格段とサービスを向上できるものでございますけれども、率直に申しまして、先般来いろいろお話がございますように、ここ何年来資金不足の傾向にございますので、車両につきましても実は耐用年数を経過した車両を使わざるを得ないことになっております。いまの例では、私は詳しく存じませんけれども、大部分はディーゼルカーが走っているけれども、一部ディーゼ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 方向としては、ある車両を全国引き回して、そして何といいますか、いわば古い車両がローカル線にいくと、そういう車両ばかり走っているという状態は決して好ましい状態ではないと思っております。でき得れば線区別にふさわしいものを使った方がよろしいのではないかというふうに考えておりますけれども、その場合でもやはり車両は、一億まではかかりませんけれども、一車両についてどうしても七、八千万円かかりますということを考えますと、なかな…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 先ほどの数字でございますけれども、九百億というのは二千人以下の線についての現在の赤字でございます。それから、二百億というのはそれをバスに切りかえました後で、バスとしてなお残るであろう赤字でございまして、赤字が減る方が七百億ぐらいで、残る赤字が二百億ぐらいかということでございます。 それから、門司の鉄道管理局の赤字が千億というのは確かにほぼそういう数字でございますが、門司の鉄道管理局のその千億の大部分は幹線だという…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) この種の土地の面積は確かに相当なものになるわけでございますけれども、どうも非常に幅の狭い長い土地でございますので、過去の例に徴しましても、率直に申しましてなかなか有効利用がしにくいものが多いわけでございます。そこで、私どもがいま想像しておりますところでは、関係の市町村の方々が、線路を外すならばこの土地を自分の方に渡せということになりますれば、これは主として恐らく市町村にお渡しをして市町村がいろいろの使い方をなさる…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 大変お答えしにくいんですけど、量はそう多くございませんけれども、いままでもたとえば貨物線であるとか、そういうもので廃止をしたものがございます。中にはその地域地域でいろんな活用方があるので譲り受けたいということでお渡しした例もございますけれども、なかなかいい使い勝手がなくて、いまもってそのままの状態になっているところが間々あるわけでございまして、私どもといたしましても、そうかといってそれを管理はしなけりゃなりません…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 従来は大体においてかなり低廉な価格で市町村に買い取っていただきました。同時に管理をしていただくということで、その中で市町村からまた関係の近在の方々が個人が買い取るというような形のものが多いわけでございまして、こうしたものを管理をするということも、そこの所在の方であれば、たとえば片手間にでも見ていただけると思うんですけれども、一たんそこで仕事をやめてしまいますと、その辺に、近在にうちの職員がいなくなってしまうもので…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 実はこれいろいろなケースが考えられると思うんでございます。どんなケースがあるかということを本当は調べておくべきだと、その上で案を持って審議に臨むべきだという御指摘だろうと思います。しかし、現在までのところは、皆さん大体少なくとも現在の段階では各地域ともまず反対ということでありますので、どうもこれをあとどういうふうに使うかということについての感触を各地域でどんなふうにお持ちかということをなかなかつかめないわけでござ…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 勝田線は大変長い歴史があります。また長いいきさつもございます。その上、よく御存じのように、あそこの周辺には炭鉱跡もあるわけでございまして、あの問題につきましては、単に線路の跡をどうするかという問題以外に、他の私どもの財産があの地域に大分ございますので、いろいろ総合的に御相談していかなければならぬことになるのではないかと思います。また、いま道路というお話でございましたけれども、ちょっと道路にするにはもう少し逆に買い…