高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) この法律が成立いたしました後でこの第十三条をどういうふうに現実に運用するかということにつきましては、まだ私どもで腹案を練っているところでございまして、運輸大臣にも御相談をいたしておりません。しかし、いまおっしゃいますように、運賃法の第一条の物の考え方というのは基本でございまして、十三条があるからといって一条が死んでるわけではないわけでございますので、運賃法の一条と十三条とをどういうふうに読み合わせるか、具体的にど…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 第一の点につきましては、この法律の文言からはいずれとも答えは出てこないわけでございましょうけれども、現実の問題としていろいろ余り複雑なシステムはとりがたい。また、いかに原価をにらみながらと申しましても、収支係数が一〇〇〇を超えるようなところもいまあるわけでございますので、それをまた段階的にするということもまたいたずらに複雑になるだけではなかろうかということから、せいぜい幾つかのグループ別というところが現実的ではな…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 東北、上越新幹線の運営のためにどのぐらいの人数をふやさなければならないかということでございますが、これは過去の東海道、山陽新幹線でどのぐらい人手を要したか。それから、新しい設備でございますから、東海道、山陽新幹線には能率的な運営ができるであろう。一方、雪に対して、雪の中を走らなければならないということで非常に設備的にもいろいろ、むしろ東海道、山陽よりも人手を要するのではないかというような部分がございまして、新幹線…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) まあ大ざっぱに言って八万数千人という大量の職員を少なくしながら、いまと同じだけの仕事を、ほぼ同じだけの仕事をやっていくという前提でございます。したがって、これは大変大事業でございまして、そう簡単に決めることもできない。非常に緻密な作業を重ねていかなければならない。同時に、全国の地域でございまして、片方では人が多少余りぎみになるとか、片方では不足ぎみになるとかという現実の要員配置の問題もございます。そこでこの問題は…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) それがまさにこの三十五万人の場合にどこの部門をどうやって減らすかということでございまして、同時にこれがいわゆる労使交渉の最も重要な事項の内容になるわけでございますので、ここでお答えすることはお許しいただきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) おっしゃることはよくわかりますが、この再建というのは何が基本かと言えば、労使が話し合って一番いい道を探していくということだと思います。したがいまして、私どもはいろいろそれは腹案はございますけれども、まず腹案をたたき台にして労使で話し合うことが先決であると思います。いまここで御審議をいただいておりながら、資料を出せないのは非常に残念というか、失礼に当たりますけれども、それにつきましても、まず労使でそうした問題を話し…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) その二割というような概数はともかくといたしまして、個別にどこの部門でどうかということは、まさに労使問題の中心課題でございますので、中の労使の話でございますから、外向けに申し上げる前に労使で話し合うということについて、私どもの立場をお認めいただきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 電気については余り詳しく存じませんけれども、大別して物をつくる場合と保守する場合では、いい悪いは別にして、体制が大変変わっております。 つくる場合には、たとえば線路にいたしましても、幾つかのメーカーのどれかに競争あるいは随契等で注文を出すという形になりますが、保守の場合にはどうしても地域を決めなければならない。大阪の地区ではどのぐらい電気保守の仕事があるから、それを外部の会社に頼むとしますと、それを九州の会社に頼…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) いまのまず一つは、電気保守で申しますと、じゃどこか民間にその能力を持った会社があるかというとないわけでございます。なぜないかというと、いままで私どもで直営でやっていましたから民間にそういう需要がなかったわけでございます。まあやや似たものとしてたとえば電力会社の配線とかなんとかの仕事を請け負っておる下請会社があるわけですけれども、それは重電の能力を持っていますけれども通信とか軽電の能力は持っていませんので、そういう…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) これは私どもの方で立てましたものでございますから、反省の意味で私からもお答えをいたしたいと思います。 この中でうまくいかなかった点がいろいろございます。たとえばその一つの例は「貨物収支の改善」についてでございまして、「昭和五十五年度にその固有経費で収支均衡することを目標として」とございますけれども、五十三年と五十五年といろいろダイヤ改正いたしましたけれども、残念ながら現時点で固有経費で収支均衡ということには至って…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 今度の法律の考え方では、旅客の輸送量、それによる国鉄の線区ごとの赤字の程度ということから基準をお出しいただきたいということで、それを受けていま運輸省の方でお考えいただいておりますが、この過程においては、実を申しまして貨物の輸送の問題というのが、何といいますか、十分届いていないということはしばしば御指摘を受けていることでございます。 ただ、貨物の問題というのは余りにも線区ごとに個性が強過ぎまして、一般的な基準で物事…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) ただいま御指摘のありました具体的な案件に限らず、実は毎日全国の地方紙を含めて新聞を見ておりますけれども、投書欄その他でかなりいろいろの問題が寄せられておるわけでございます。職場の数も多いし人間も多いということもありますけれども、いずれにしてもどうも余りにも御指摘を受ける事案が多いわけでございまして、個別個別の案件を処理していくことも必要でございますけれども、全体にそういう体質がなかなか直ってこないというのをどうし…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 毎国会御注意をいただいて恐縮をしておるわけでございます。私もいろんな形で号令をかけておるんですけれども、その号令のかけ方がまずいのか、なかなかうまく徹定をしない。前にもどこかの線で、走行中の運転席を写真で撮って指摘を受けたという事案も出ました。そこで、どういう方法を、いままでもやっているつもりなんですけれども、その号令がうまく徹底しないということで、いままた何か別のいろんな手段、たとえばいま常務申しましたように、…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) これは私もちょっと気にしている問題なんですけれども、一体どこでどういうふうな線を引くかというような問題もあるようでございますし、どういう程度の賠償といいますか、たとえば料金だけじゃなくて、運賃をお返しするとか何とかということがいいのか、あるいはまたいまの新幹線の二時間というような問題が一つの問題だと考えるのがいいのか、なかなかむつかしいわけでございまして、私も時折そういう御意見を、時折というよりもかなり広くそうい…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) ただいまの十年前の計画でございますけれども、たまたま収入はほぼ符合したのですけれども、それは実は貨幣価値が大分変わっておりますので、結果的には符合しましたけれども、その貨幣価値の変化から言って、経費の方が見込みを大いに上回ったということでございまして、もっと全体としてかたい計画を立てておくべきではなかったのかなというふうに思います。 それはしかし、当時の計画を立てた方々に誤りがあったというよりは、若干高度成長時代…
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 具体的なあれでございますが、現在福知山線は相当のお客さんがあるわけでございますので、この場合にはいわゆる地方ローカル線とかそういう概念には入ってまいりません。
第93回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(高木文雄君) 福知山線の問題というのはもともと大阪の、あるいは兵庫県の通勤圏ということになってまいりまして、それでよほど輸送力を増強しなければいけないというところから出てきたわけでございますので、むしろ福知山線の問題というのは、どちらかといえば大都市圏交通という概念の方へ入ってまいりますから、むしろ今後とも増強を続けていきたいというふうに考えておる線でございます。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 昨年の基本構想案では五十四年の運賃水準を一といたしまして年率で一・〇五四という上昇率で計算しておるわけでございます。それをもっと詳しく出せということでございますけれども、たとえば運賃で申しますと、旅客の運賃の上げ幅をどんなふうに考えていくか、貨物の運賃の上げ幅をどんなふうで考えることが可能であるかということを考えますと、旅客で申しますとやはり飛行機の運賃水準がどうなるであろうか、あるいはまたバス、私鉄の運賃水準が…
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 現実には隠しているのではないんでありまして、ちょっとそういう作業は無理だということでわかっていただきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(高木文雄君) 五十四年度の数字に五・四をずっと掛けていっていただきますと、その三兆幾らになるんです。そういう意味で計算はあるんです。ただ、その五・四を旅客はどうだ、貨物はどうだ、荷物はどうだというところがないということでございます。