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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 20 を表示
日本国有鉄道総裁1980/11/13

93参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(高木文雄君) 実は日本の会計の中で特別会計と一般会計に分けるということは非常に古くから行われております。ところが、特別会計といえども、何といいますか、官庁会計的でございまして、いわば大福帳みたいなことになっておるわけでございます。そこで、いまたくさんあります特別会計の立て方では大変、どの特別会計も、何といいますか、特別会計にはしてありますけれども、今度特別会計の中の立て方は勘定を余りきちっと区分けをしてやっていくということには…

日本国有鉄道総裁1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) お答え申し上げます。 昭和五十五年度の成熟度は七二になっております。五十三年度が六四でございまして、五十四年度が六八、そして五十五年度が七二ということになっております。六十年度は、いまお示しのように一一四と見込んでおります。その途中がどうなるかということにつきましては、実は現在四十二万人おります職員を六十年度には三十五万人まで減らすと、そういうことを前提としておりますが、その年次割りはまだつくっておりません。まだ…

日本国有鉄道総裁1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) 確かに退職金の問題で、退職時点に近づいておる職員の間で情緒不安定になっていることは事実でございます。いまここでちょっと数字を持ち合わせておりませんけれども、ことしの春と申しますか、前年度末と申しますか、やめた職員の数を見ますと、御案内のように、私どもの方は一応五十五歳を一つの目安とし、本人の希望等によって五十八歳までおれることになっておりますが、五十五歳に到達した上で、その時点でやめる人とやめないであと二年なり三…

日本国有鉄道総裁1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) まず、戦前、昭和十二年から終戦まで、十九年までに新規採用されました、これは要するに応召とか海外派遣とかの穴埋めの分を含め、かつ戦争中の輸送力増強に対応するためのものでございますが、その数は五十八万四千人になります。十二年から十九年までの累計で五十八万四千人が採用数でございます。 次に、終戦の年の昭和二十年から公社発足まで、二十三年までの採用数が二十五万九千人でございます。 なお、復員者の数、これは二十年から二十三…

日本国有鉄道総裁1980/11/13

93参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(高木文雄君) いま、私の方の共済組合の収支といいますか、経理を当面六十年度までどういうふうに対処していくかということについて鋭意作業中でございます。来年の四月からは多少財源率を改定せざるを得ないだろうということで、財源率の改定を考えております。さらに追加費用という概念のものがございますが、追加費用につきましても従来まだ見ておりません部分、考えようによっては当然当局側といいますか国鉄側で負担すべき、そしてその負担をすればそれが共…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) ちょっと私から御説明させていただきます。 今回の法律の考え方は、昨年の十二月末の閣議了解で大筋が決められまして、昨年の閣議了解の前に、昨年の七月に私どもが国鉄の基本構想案というものを運輸大臣の方に御提出いたしたわけでございます。その基本構想案では、よく御承知のとおり、昭和六十年度におきまして単年度で一応収支が償う、ただし、年金の問題、退職金の問題、東北、上越新幹線の問題が未解決のままという条件のもとにおいて。とい…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) いま八千億近い赤字が出ておりますが、その八千億近い赤字のうちで相当部分が年金だの退職金だのの関連、あるいはその赤字を埋めるのについて自転車操業とでも言うべきか、金利のついた金でつないでいるというところから、どうしても一挙には赤字がなくならない。 しかし、たとえば年金の問題について非常に早い時期にこの対策をぴしっと決めていただければ、もうすでにその赤字というものは相当減ってまいります。したがいまして、現在、年金につ…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) この六十年に単年度で現在の運行を前提として収支が合うようにいたすわけでございますが、具体的にそれをどうやってやるのかと言いますと、職員の数で約七万人余りの職員を減らすと、それでもいまと同じだけの運営ができるようにするということでございます。ただその場合に、その七万人という大変な数でございますので、これを具体的にどういうふうに採用のやり方を変えるか、あるいは機械化を進めていくかということは、これは非常に細かい現場現…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) いわゆる赤字の額がどのぐらいになるかということはまだ十分見通しを持っておりません。と申しますのは、要するに東北新幹線、上越新幹線にどのぐらいお客さんに乗っていただけるかということの見当はつくわけでございますが、並行在来線と総合しました場合にどういう数字になっていくかということは、大変恐縮でございますが、現段階では明確にできない状況でございます。 ただ、非常にはっきりしておりますのは、非常に膨大な投資をいたしまして…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) この東北、上越新幹線の問題もそうでございますけれども、幹線と比べて地方交通線の方は赤字の絶対額が非常に少ないではないかという御議論がしばしばございます。しかし私どもの考えでは、幹線の方はわれわれ自身の努力によりまして、つまり減量経営を続けることによりまして十分収支が償っていくという見込みを立てております。それに比べまして地方交通線につきましてはいままでも相当、たとえば駅について無人駅をつくるとか委託駅をつくるとか…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) 六十年時点というところで輪切りをいたしまして、その時点でどのぐらいの助成をお願いをするかということを試算したものはございます。しかし、非常に多くの前提が含まれておるわけでございまして、特に年金につきましても、どういう処理をしていただくことになるかわからないもんですから、一応いま申し上げます試算では、年金につきまして六十年時点でも基本的な解決はしていただけないということを前提にしました。そして、とりあえずはその異常…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) 現在の作業はどういうフィールドでどのように減量経営を図っていくかと。フィールドと申しますのは、駅の仕事であるとかそれから保守の仕事であるとか運転の仕事であるとか、あるいは貨物のヤードにおける仕事であるとか、いろいろなフィールドがございます。各フィールドについてどのような方法をとれば少ない人手でいまと同じだけの仕事ができるだろうかということでございまして、七万四千という数は私どもから見ますとかなり大ぜいの数でござい…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) 三十五万人になりましても、なおかつ相当助成をしていただいて、そしてやっと収支を均衡さしていくということでございますし、特に、現在職員が抱いております不安は、職員一人一人の生活の問題を考えました場合にも、国鉄自身の体制がしっかりしたものになりませんと、いろいろ年金等の問題をお願いいたしましても、なかなか認めていただけるようなことになりません。そこで、いかに国鉄の経営が困難になりつつあるか。さらにはいろんな形で一層の…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) この地方交通線の問題が国鉄の再建のためには非常に重要な問題であるということを御指摘を受けましたのは、もう十年以上前でございます。そして、何度か国鉄自身の手によりまして各市町村長さんにお願いをしたりしていろいろ取り組んでまいりましたけれども、やはり国鉄だけの問題ではないと、地域全体の問題でもありますし、もろもろの他の政府の行政とも関連がございますということで、実際はほとんど進行をしなかった経験を持っておるわけでござ…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) 実は私どもといたしましては、今日このように御審議をいただいておりますまでの段階で、地域ごとの実情調査というようなことをいろいろな形でできればその方が望ましいというふうに考えておりました。できればもろもろの調査をすべきだというふうに一面では考えておりました。しかし、どうもそれに対してどこからともなく聞こえてきます声としましては、まだ何も、どこの路線が問題になるのかということがはっきりする前に、何で国鉄はごそごそする…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) ちょっと補足します。 足尾の問題というのはなかなかいろんな問題含んでむずかしい問題なんですけれども、それではいろいろな貨物を私の方に乗せてくださるかというと、非常に個別個別の品物ごとに採算等を考えられて相当トラックもお使いになっているわけなんですね。全部われわれの方に任してもらって、それでどんどん運んでくれと、こういうことになればわれわれも仕事のしがいがあるんですけれども、いろいろ品物の種類を選んではトラックにし…

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) わかります。

日本国有鉄道総裁1980/11/11

93参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(高木文雄君) 基本構想案、昨年の七月に御提出いたしました基本構想案をいろいろ計算しますときに使いました数字は五・四でございます。で、五と申しましたのは五・四をラウンドで申し上げたわけでございまして、五が五・四に変わったんじゃなくて、ふらふらしているのじゃなくて、五・四という数字を丸い数字で申し上げたことがあったかと思いますが、それは正確には五・四でございますので、五と申しました御答弁は訂正させていただきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1980/11/06

93参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) ただいまの運輸省からの御答弁ですべて尽きておるわけでございますが、そのもとになります考え方として一つ申しますと、昨年の七月に私どもの中で基本構想案というものを取りまとめたわけでございますが、その基本構想案は、従来の何度も立てられました計画とはやや趣を異にいたしておりまして、年金の問題と退職金の問題、そしてちょうど六十年前後に開業いたします東北、上越新幹線の問題を考えますと、六十年時点ではとうてい収支の均衡まではい…

日本国有鉄道総裁1980/11/06

93参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(高木文雄君) まず一つは、収入の見通しが甘いということが言えると思います。当時のこれまで立てられました計画におきます収入の見通しというのは、経済が全体として伸びていくというのに応じて私どもの仕事もふえていくという前提であったわけでございますが、現実には道路あるいは飛行場その他の整備が進みました関係で日本の経済は広がっていきましたし、それから輸送需要も拡大していきましたけれども、国鉄のお客さん、あるいは貨物のボリュームというもの…