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経済企画庁総合計画局電源開発官衆議院
総発言数
37 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済企画庁総合計画局電源開発官
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 37 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会19 件・51%
  • 建設委員会12 件・32%
  • 文教委員会4 件・11%
  • 予算委員会第五分科会1 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・3%

※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

37 件中 17 件を表示
経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/23

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○高木説明員 通産省におかれまして環境影響調査、影響評価をやられる場合に、それの調査範囲等の設定につきましては、環境影響調査のその目的の趣旨にのっとられて行われるべきだと思いますが、先ほどの都道府県知事の事情聴取に際しまして、地元の情勢も御勘案の上お聞きしているわけでございますけれども、その場合に、地元として、私ども思いますのは、一般的に考えますと、それぞれのプロジェクトの性格もございますけれども、さらにそれぞれの地域の社会的あるいは経…

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/23

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○高木説明員 電源開発調整審議会に付議するに当たりましては、県の同意を得るということを一つの要件といたしております。そこで、そういうことで都道府県知事が、いわゆる地元の情勢等に対しましても、地域の状況等を御判断の上判断されるというふうに私どもは考えております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/23

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○高木説明員 電調審におきます都道府県知事の意見聴取の場合の地元の聴取につきましては、先ほどのとおりでございますが、一方、電源三法につきましては、隣接市町村等に対する交付金の問題でございまして、必ずしもそこが一致する必然性はないものと思っております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/23

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○高木説明員 この案件につきましては、現在関係省庁で検討中の段階であります。また県知事においても御検討と聞いております。そういうことで、そういったものの検討が終わりました段階で、幹事会におきまして電調審に付議するかどうか、最終的に決定することになります。そういう段階でございますから、現在の段階ではまだ結論は出ておりません。

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/02

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○高木説明員 電源開発調整審議会に地点を付議するに当たりましては、まず関係省庁が御検討いただいて御同意をいただく、これは幹事会の場で最終的に御同意をいただくということでございますが、それともう一点は、都道府県知事の御同意をいただく、この両方を待って両者の同意があった段階で電調審に付議しているというのが現在やっていることでございます。 そこで、現在は関係省庁におかれましても、あるいは都道府県知事におかれましても、技術的な問題も含めて検討中…

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/02

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○高木説明員 知事の意見でございますけれども、これは電源開発促進法の十一条に、必要があるときは電調審の場において意見を聞かなければならないという規定がございます。そこで、私どもはこの規定の趣旨に沿いまして、電調審に先立ちまして、あらかじめ都道府県知事の意見を聞きまして、そして先ほど申し上げましたように、その同意があったものを初めて付議する、しかもその御意見については電調審に御報告をして御審議の材料にしていただく、そういうことで処置をして…

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/02

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○高木説明員 発電所のようにいわゆる一市町村にとどまりませず、かなり広域にわたりますプロジェクトにつきましては、やはり広域的な問題として判断する必要があるのではないか思います。そういう意味で、広域地方行政の責任者であります都道府県知事の御意見を、地元の情勢をも考慮した御意見を求めているわけでございます。

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/03/02

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○高木説明員 県が現在検討中の段階でございまして、県としてもまだ結論を出していない段階だと私ども承知しております。そこで、県といたしましては、これは私どもがどういうふうにしろと指示をしているわけではございませんけれども、当然地元情勢を考慮した御判断を求めているわけでございますから、したがって、周辺あるいは漁協等との情勢をも御判断の上、総合的な結論を出すものと考えております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1979/02/27

第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○高木説明員 現在、電源開発調整審議会に付議するための調整といたしましては、先ほどの省議決定に基づきまして、個別地点につきまして通産省から環境審査書が出されまして、それを関係省庁で御検討をいただく、そういう形で取り進めているわけでございます。 そこで、その場合に、確かに現在通産省の省議決定にあります要綱はございませんのでございますけれども、ただ、個々具体的に関係各省庁に御検討をいただいて、具体的な問題点を詰め、それで結果を出している、そ…

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 お答えいたします。 電源開発調整審議会におきましては、たとえば発電所の位置でございますとか、原動力の種類でございますとか、最大出力といったような、あくまでもきわめて基本的な事項を概括的に審議しているわけでございます。そういう意味で、私どもは、その段階でかけ直すというようなことまで考えておりません。 ただ、おのおのの具体的に行われます工事におきまして、具体的に環境問題なり安全問題の審査が行われるわけでございますから、その段階…

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 私どもといたしましては、まず、情勢変化等についての検討は所管する関係省庁に行っていただきまして、もしそれで関係省庁との了解がつかない場合には、先ほどの第四条に基づく総合調整ということが申し出によってできることになっていますから、そういう形で調整を図っていくのが第一の筋ではないかというふうに思っております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 関係省庁が当然関連法規に基づいてやるわけでございます。それで、先ほど資源エネルギー庁からも御答弁がありましたように、電気事業法等の審査におきましては電気事業法で個々に行われておるわけでございますか、そういった過程におきまして、もし総合調整を図る必要があるというふうに判断された場合におきましては、電源開発促進法の第四条に基づく総合調整、これは関係行政機関の長のお申し出によるわけでございますけれども、そういった形に取り運ぶのが…

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 電気事業に関する環境問題につきましては、直接の省庁は通産省がまずなるのじゃないかと考えております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 電調審の審議におきましては、室蘭港からのパイプラインによって給油をするという前提において審査をしております。

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 電源開発促進法の第二条におきまして、「この法律において「電源開発」とは、」としまして電気工作物の例示がございます。それで最後に「改良又はこれらのため必要な工作物の設置若しくは改良」となっております。この工作物にはやはり電源開発に伴う設備は含むものと解すべきだと思います。

経済企画庁総合計画局電源開発官1978/04/25

第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○高木説明員 電源開発調整審議会におきまして議論になりましたのはまず水量でございますけれども、水量については一、二号合わせまして約二十二トン毎秒でございまして、それから温度上昇でございますけれども、これにつきましては八度ないし十度近く本来上がるわけでございますが、この場合に取水口を深層取水として、放水口の温度の上昇は五度C以下、冬は七度C以下、そういうことで計画されている、それから拡散範囲につきましては一度Cの範囲内で約七百八十メートル…

経済企画庁総合計画局電源開発官1977/11/24

第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○高木説明員 電源開発調整審議会におきましては一最終的には、どういう場所にどれぐらいの規模のものを、たとえば水力にしろ火力にしろ、どういう種別でつくっていくかという、こういつたきわめて基本的なことのみを決定し、公表することになっております。 それを決定し公表するに当たりまして配慮すべき事項といたしましては、一つは、電力需給上適切であるかどうかということ、それからもう一つは、やはり各種の計画がございますし、また各種の権益がございますから、…