高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 東振協の健康管理共同事業特別会計で七十三億八千万円を収入として計上がなされております。これは平成七年度でございます。 この主な収入の内訳でございますけれども、一つがいわゆる健診事業に伴う収入、これが七十三億円となっております。それからまた、いわゆる保健婦さん等による健診後の事後指導、これに対しまして国庫補助を行っておりますが、この国庫補助収入が五千九百万円ございます。 それからまた、東振協自体が健診事業をやって…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 東振協が総合健康保険組合から健康診断の委託を受けまして、そしてそのデータというものをさらにまた各組合にフィードバックするというふうな事業、これを健診事業としてやっておりますが、その中で東振協自体がみずから検査施設を持って実施している部門と、それからまた医療機関等に対しまして健康診断を委託いたしまして実施している。これは、個別の総合健康保険組合が実施するのを共同で請け負う形で東振協がやっておるわけでございます。 …
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) さらに私どもとしても、詳細に東振協に状況をきちっと聞かないと確定的なことは申し上げられないわけでありますが、私どもが今回の委員の御質問の関係でいろいろ聞きましたところ、また実物を見ましたところ、既にでき上がったデータを二度打ちしているような、そういった形にはなっておりませんが、これらの委託の仕方等々につきましてもさらに調査をする必要があるかなというふうに考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 個別の記述の方はちょっと手元にございませんが、この東振協が受けておりますのは、総合健康保険組合の健康診断を委託されてやっておるわけでございまして、そういった意味では健康保険組合の健診事業ということでやっておるというふうに理解しております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 事業主からの委託ということの実態ということでありますが、私どもとしては健保組合からの委託の実態ということで把握しておりますので、そういった中身については掌握しておりません。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 私どもとしても、御指摘を踏まえてさらに調査をしてみたいと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 先ほど申し上げました事務処理手数料ということで医療機関から取っておるというのは聞いておりますが、中間マージンということではないというふうに思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 現在、平成八年度で積立金として十三億三千万円余の積み立てを行っておりますが、その内訳としましては、一つにはいわゆる高額療養費制度というのをやっておりますが、その際の高額療養費のつなぎ資金の貸付事業、そのための会員の出資金、そういったものを積み立てている面もございますし、それからまた、ただいま委員御指摘のとおり、健診事業に伴う収益、剰余金というものを積み立てて今日までこれだけの額になっておると、こういうことでござ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 東振協の御指摘の三名のいわゆる職員、これは社会保険出身の職員ということになるわけでありますが、年収については約一千二百万円から一千四百万円というふうに聞いております。それからまた、退職金についてはそれぞれ東振協の退職規程を準用するというふうに聞いております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) ここに行っている方はいわゆるOBでありますから、そういった意味ではOBとしてそれぞれの職場のシステムの中で当然人事管理が行われているというふうに思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 国民健康保険の保険料の収納率でありますが、平成七年度で見ますと九三・三二ということでございます。平成六年度は九三・二七でございますから、ここ数年若干ずつ下がってまいりましたが、平成七年度は若干でありますが少し持ち直しておる状況でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 収納率で見ますとかなり格差がございますが、市と町村、それぞれもかなり違っておりまして、これは少し幅を持ってくくっておりますので申しわけありませんが、例えば八五%未満というようなところも二、三ございます。その辺のところは下限の方が今ちょっと持ち合わせの数字がございませんけれども、そんなような状況の保険者もございます。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 医療保険、国民健康保険、これは強制加入でございます。そういった中で、保険料の納付とそれから保険給付というのはこれは裏腹の関係になりますけれども、ただ特別な事情があってどうしても保険料を納められないというケースもございますし、それからまた特別な事情はないけれども保険料を滞納しているという場合があるわけでありまして、問題は後者の方だと思います。 そういった意味で、支払いについて、特別な事情がないにもかかわらず保険料…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) そういった意味では、病気にかかるという点についてはそれぞれのリスクを負っておるわけでありまして、ただそれがやはり予測しがたい場合等々もございますし、また人によってかなりそこは違う。それぞれそういったいろんなリスクを持っておる方々がいわゆる保険という形で、相扶共済の形でやっておるわけでありますから、これは申すまでもなくそういった意味でリスクについてはそれぞれが異にしている、また異にしているからこそ保険制度が成り立…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 国民健康保険のいわゆる保険者、これは市町村ということで原則でき上がっているわけであります。先生御指摘のとおり事務組合でやっておりますのがニカ所ございますが、これはかなり古い沿革的なものがございまして、そのほかはそれぞれの市町村がやっております。 これは国民健康保険事業というものが今できております仕組みでありますけれども、そういった中で、一つには、二分の一国費が入っておりまして、そのうち一〇%分についていわゆる財…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) 最近、国民総医療支出という概念で医療経済研究機構、これは財団法人でありますが、ここが発表しております。 これは、一つには検診とか人間ドックとかそういった予防あるいは健康管理の費用、それからまた正常分娩とかあるいは歯科の自由診療分、それからまた特別な療養環境の部屋に入るとかそういったことに伴う費用、こういったものが現在は国民医療費といった場合には入れておりません。まず、こういったものも医療にかかる費用ということで…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(高木俊明君) まさに委員御指摘のとおり、これから医療費全体が膨らんでまいります。そういった中で、どこの部分を公的な医療保険で負担し、どこから先をそれぞれ私的な負担なりというふうな形でいくのか、これはまさに公的医療保険の守備範囲をどういうふうにしていくのかということと全く裏腹の関係に立つわけでございます。 全部を公的な医療保険の中で賄っていくということになれば、これはやはり国民負担という面では相当大きくなりますし、そこら辺の兼…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 市町村の国保の財政は、なかなか厳しいものがございます。 国保制度の仕組みといたしまして、国の方としては、給付費の四割を国庫負担する、これは定率で国庫負担をする。それからさらに、財政調整交付金という形で一割を交付する。合わせまして、国が給付費の五割を負担する、こういうような仕組みでやっております。また、低所得者の場合に、保険料軽減をしましたり、そういった際にこれを補てんしていくということで保険基盤安定制度というのをや…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 財政調整交付金につきましては、まさに御指摘のとおり、市町村の財政状況等を勘案しまして、また、各市町村における収納率というのは保険者としての努力ということになろうかと思いますが、そういったものも勘案しまして、そして適正な交付を行っておる、こういう格好でございます。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○高木(俊)政府委員 東大阪市について見てみますと、これまでの状況から見ますと収納率も低いという状況がございました。それからまた付加限度額、いわゆる保険料の付加をする限度額でありますけれども、これも低いというような状況があったわけであります。いわゆる収支差、赤字でありますが、これにつきましてもかなり抱えておりまして、平成四年度が百四十六億というような額でありますし、これが市の努力によりましてだんだん改善が図られてきておりまして、平成六年…