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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(高木俊明君) 現在の出来高払い制につきましてもメリットがたくさんありますし、そういった意味ではそれぞれの制度、よい面と問題を抱える面とやはりどんな制度でも出てくると思います。それをどうやって是正をしながらベストの仕組みを考えていくかというのが課題でありまして、今回のこういった試行に当たりましても、まさに先生御指摘のような問題点が起こってはいけませんから、そういう点等がないような仕組みとして実施するにはどうしたらいいのかという…

厚生省保険局長1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(高木俊明君) 私ども平成八年七月一日に徴収の状況について調査をしてみました。時点としましては平成六年十月一日時点における状況がどうかということで調査をいたしたわけでありますが、二百床以上の病院につきまして、二千九百十六施設のうち約二一%に当たる六百二十五施設が特定療養費であります特別の料金を徴収しておりました。 金額としましては、最低百円から最高は四千七百三十八円ということで、かなり幅がございます。全体として見ますと、大体四…

厚生省保険局長1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(高木俊明君) 患者の数の増減という面では調査をしてございませんけれども、ただ相変わらず大病院に外来患者さんが集中するという傾向はやはりあると思います。 これは、こういった料金を徴収すればそれが是正されるかというと、基本的には我が国の医療保険制度、医療制度はフリーアクセスでございますから、どこの病院も保険証一枚で行かれるというシステムになっておると。 こういった大病院の集中というものについての是正ということを考えていくとすれば…

厚生省保険局長1997/03/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 今度の介護保険制度の創設でありますが、これはまさに先生御指摘のとおり介護を医療保険から切り離すということで、介護については独立したシステムをつくろうということであるわけでありまして、医療の方はまた医療としてそれにふさわしいあり方を検討していく、こういうことだろうというふうに思っております。 そういった意味で、私ども、今回お願いしております医療保険制度改革でございますけれども、これは、二十一世紀の高齢化社会を踏まえま…

厚生省保険局長1997/03/19

第140回 衆議院 厚生委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 今お話がございましたように、この具体策につきましては財政構造改革会議の中の企画委員会の中で検討がなされていくというふうに聞いております。これは、この中に「患者負担の見直し」という項目があるわけでありますが、これは大きくは、「医療については、「国民医療費の伸びを国民所得の伸びの範囲内とする。」との目標を引き続き堅持し、このため与党医療保険改革協議会の検討も踏まえた」、イロハニと項目がありまして、このニに「患者負担の見…

厚生省保険局長1997/03/19

第140回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(高木俊明君) 現行の健康保険法、これは先生御指摘のとおり大正十一年に制定された古い法律でございます。法律の書き方も片仮名であるという法律でございます。これは立法形式の問題と絡むわけでありますけれども、こういった戦前の法律につきましては、一般的には目的規定というものが置かれていないというのが通例であったようでございます。昭和三十年代、ただいま先生が御指摘ありました国民健康保険法あるいは国家公務員等共済相合法等、昭和三十年代にで…

厚生省保険局長1997/03/19

第140回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(高木俊明君) まさに今回非常に短い期間で御提案をさせていただいたということもございます。そういった意味では確かに先生御指摘のような点がございまして、私どもとしてもそういった中で極力きちんとした検討をしてきているつもりでございますが、反省すべき点がございます。 先般の厚生委員会での私の答弁につきましての今お尋ねでございましたが、これはいわゆる調査と言いますが、現場における実際の実務というものがどういうふうに流れていくのか、そう…

厚生省保険局長1997/03/19

第140回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(高木俊明君) まさに医療費の地域格差がかなりあります。これはいろんな要因が重なっていると思いますが、一つに、高齢者が非常に多いという場合には、高齢者の医療費というのは若人の五倍ぐらいかかりますのでどうしても高くなっているという、そういう人口要因が一つございます。 それからまた、人口当たりのベッド数、病床数あるいは医師数、そういった医療提供側の要因、こういったものもございます。 それから、ただいまお話しになった高い各県で見てみ…

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) パナルジン錠百ミリグラム一錠の薬価で申し上げますと百五円九十銭ということでございます。この後発品の薬価では六十九円四十銭、あるいは四十五円、あるいは四十二円四十銭といったものがございます。

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) アダラート十ミリグラム一カプセルの薬価で申し上げますと三十三円九十銭でございます。後発品の薬価では二十三円三十銭、それから十五円三十銭、十三円六十銭といったものがございます。

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) 結論的には薬効による差ということはないわけでありますが、ただ価格がこういうふうに違っているということについて申し上げますと、薬価制度におきましては医薬品の実勢価格に応じまして薬価を算定しているわけであります。 そうしますと、この実勢価格がどうかということになるわけでありますが、これについては、薬効等が同等の医薬品でありましても、それを処方します医師の側において、例えば広くなれている銘柄を使うとか、あるいはまた情…

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) 結果的に見ますとそういう形になっておりますが、これは若干薬価基準のルールを申し上げた方がよろしいかと思いますけれども、この銘柄間の価格差というのは流通市場の中で変わってまいります。 そういった中で、ほっておきますとジェネリックの関係というのはかなり値段が下がっていって、相当開いてくる。そういった中で、一番高い銘柄に対しまして二・五分の一、いわゆる一番高い価格が二・五倍というところでとどまるような形でそのジェネリ…

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) 後発品の二・五倍ということではありませんで、後発品が二・五分の一以下に下がらないような格好になっておるということであります。 これは、先ほど申し上げましたように、銘柄間の中で同じ薬効にもかかわらず大幅な価格差がつくということは好ましくないということで、このようなルールで収載しているわけでございます。

厚生省保険局長1997/03/13

第140回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(高木俊明君) 先生既に十分御理解の上で御質問されているというふうに思いますが、若干御説明させていただきますと、まず先発医薬品なりあるいは後発医薬品なりの価格でありますが、これは何か役所が人為的に定めている、しかも大手先発メーカーを高く定めているというふうな感じに受け取れるわけなのでありますが、それはそうではありませんで、あくまでもこれは市場の実勢価格に基づいてそれぞれ定めているわけであります。 したがって、今御質問の先発品と…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) このたびの薬剤の一部負担をお願いしている考え方でありますけれども、これはまず我が国の医療保険の中で、医療費に占める中で薬剤の使用が非常に多いという問題がございます。この薬剤の使用の適正化を図っていくということがやはり緊急の課題であるというふうに考えておるわけであります。そういった中で、薬剤の適正化を進めるいろんな方策があるわけでありますが、それは薬価基準そのもののあり方を見直すということがもちろんベースとしてご…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) 今度薬剤の一部負担を新たにお願いするわけでありますから、そういった意味で従来に比べますとその分が事務の増になる、これは避けられないわけであります。この医療事務はできるだけ軽減をし、そして医療機関ができるだけ診療の方に時間を割いていただくようなシステムが好ましいことは、これはもう申すまでもないわけであります。 そういった意味で、今回薬剤の一部負担をお願いするに当たっても医療事務のできるだけの合理化、簡素化の工夫と…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) 健康保険法に基づきます健康診断等でございますけれども、これは第一義的には被保険者それから被扶養者、いわゆる家族でありますが、この健康の保持増進、これは委員御指摘のとおり非常に重要であります。そういった意味で、健康保険法上いわゆる保健事業と呼んでおりますが、こういった保健事業の実施ということを推進していくということが規定されておるわけであります。 内容的には、健康教育に始まりまして、健康相談あるいは健康診査、いわ…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) 健康保険法の中には、労働安全衛生法のように明確な産業医というような形の位置づけというものがございませんけれども、健康保険法による健康管理というものについては、これはいわゆる通常の、特に産業に伴う健康の問題というようなことではありませんから、一般的な医師あるいは保健婦等々による健康の管理というものを前提としてできておるというふうに考えております。 そういった意味では、こういった健診等をやりまして問題がある方等につ…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) 一元的な管理という内容でありますけれども、これまで健康管理を行うに当たりまして健診のデータ等に基づいて指導しているという、そういうふうな実態でやっております。 そういった意味からしますと、それぞれ過去の健康状態との比較等々が重要になってまいりますから、そういった意味で過去のデータというものを記録しながら、そういったものを当然被保険者なりにも示しながら健康管理というものをやっておるのが現在の健康保険の保健事業の進…

厚生省保険局長1997/03/12

第140回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高木俊明君) まず、東京都総合健康保険組合協議会でございます。東総協というふうに略して呼ばせていただきますが、これは東京都内に本部を持っております総合健康保険組合、いわゆる健康保険組合の一種でありますが、総合健康保険組合、これを会員とします協議会ということであります。. どういうことをやっているかと申しますと、それぞれの組合の職員の研修等のそういった事業というものをここが共同して実施するという形が一つございます。それからまた…