P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 今回の一部負担をお願いするに当たりまして、一日一種類につき十五円ということでお願いをしておるわけであります。この一部負担をお願いする際のやり方としまして、現状の診療報酬における請求のシステムなり請求行為というものを踏まえた形で計算していくというのが最も関係者の間でも理解しやすいということで考えたわけであります。 それで、現在は、一日一剤の薬価が二百五円以下の場合については、これはいわゆる一種類、複数の種類がありまし…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 五十円の薬を二百五円で請求するということは、これはできません。これは、トータルが二百五円以下の薬剤については、先ほど申し上げたようなことで、その薬剤名とか投与量の記載が省略されているということでございます。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 現在の医療保険における請求のボリュームなんでありますけれども、いわゆるレセプト、これは件数にしますと、社会保険の方で年間約七億万枚ございます。それから、国民健康保険も合わせますと十一億万枚にも相当します。これを一件一件、内容を審査してお支払いをしている、こういうような格好になっておるわけでありますし、各医療機関もそれぞれ、請求に当たっては詳細な内容を記載して請求するようなシステムになっている。この簡素化というのは、…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 国民健康保険の平成七年度の保険料及び税の収納率でありますが、九三・三二%でございます。それで、いわゆるその差でありますが、これが約千八百十八億円ということでございます。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 法律で繰り入れを義務づけているもの、これは除きまして、いわゆる赤字補てんのような格好で繰り入れている額が、これは平成六年度でございますけれども、これで見ますと二千五百八十五億円という格好になっております。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 これは実際、各市町村の担当職員の方々は非常にいろいろな御苦労をしながら、できるだけ漏れのないように被保険者を把握していく努力をされていらっしゃいます。ただ、それはなかなか限界があるわけであります。 制度論として申し上げますと、市町村に住所を有する方が当該市町村の国民健康保険の被保険者ということでございますので、一番難しいのは、当該市町村に住所を有していない方、こういう方が実態上全くゼロということではないと思います。…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 前段の御質問でありますが、これは結論としては把握しておりません。 後段の方の御質問でありますが、これは実際の実行上の問題としまして、被用者保険の資格を喪失した方、これに対しましては、事業主に対しまして、その喪失者の氏名、喪失年月日等々につきまして記載した連絡票といったものを市町村の方に出していただくような、そういった御協力というものを今お願いしております。これはあくまでもお願いをしているというベースでありますから、…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 現行の医療保険制度というものをどう理解するかという問題とも絡むと思うのですけれども、これは申すまでもなく社会保障制度ということで、言うならば国民の権利でもあり、また、そこに加入して相扶共済制度としての保険料を納めていただくというのも、これも権利と同時に保険料納付の義務がある、こういうふうな仕組みになっているというふうに思います。 そういった意味では、それぞれの制度につきまして、その対象者となる方についてはその制度を…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 ストレートにイエスというふうに申し上げるとちょっと誤解を生じるといけませんので、もうちょっとつけ加えさせていただきますと、基本的には、当該市町村に住民登録をしていらっしゃれば、これは国保の被保険者ですから、住民登録をされている限りにおいては、システム的にはそこのところについてのチェックというのはできる格好になっておると思います。例えば先ほどの被用者保険の資格喪失した方、これもチェックするということが全く制度的にでき…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 先ほど申し上げましたように、これは指導ベースというか、それぞれ事業主に対してそういうようなことをお願いしているわけでありますが、被用者保険の被保険者資格を喪失した場合についても連絡票というような形で市町村の方に連絡をしていただく、そういった努力をしておりますので、そういったようなものも含めてお話し申し上げたわけであります。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 制度的にはそのとおりです。それぞれの制度がそれぞれ独立した形でできておりますので、おっしゃるとおりだと思います。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 制度的にそこのところをどういう格好で確実に履行できるようにしていくかというのは、一つの検討の課題としてあろうかと思います。 現在のところは、制度的にはそれぞれ独立した制度でありますけれども、実行上の問題として、未加入者の早期適用ということについて努力をしていただいておりますけれども、そこら辺を制度的に完璧に、穴があかないような格好でやっていくことにいい方法があるかどうか。その辺のところはなかなか難しいと思いますけれ…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 先生の御指摘は、介護保険をも念頭に置いた形でその辺のところをきちっと構築してはどうかという御提言でありまして、私ども、まさにそういった問題についてはきちんと検討していかなければいけないというふうに思っております。 ただ、それぞれについてやはり難しい問題等もございますので、十分検討しないといけないと思いますけれども、漏れのないような形でやっていきませんと、とりわけ負担という面で考えますと不公平が生ずる、あるいはまた実…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 従来と違いまして、介護保険制度というのが導入される、しかも、介護保険制度というのは全国民がかかわる問題でありますから、そういった中で考えますと、先生御指摘のような仕組みというものはやはり非常に重要だろうと思います。 ただ、問題は、これも関係者にとってはかなり手間暇がかかることでございますから、そういった意味で、各保険者あるいは市町村の御理解と、そういったものに対する御要望というか、そういったものが高まることも条件の…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 これは、長年の制度の仕組みというものを変えていくわけですから、そういった意味での関係者の理解、認識の高まりというのはやはり不可欠だと思います。だけれども、行政として、先生が御指摘のような視点から公平公正な制度をつくるという意味で、私どもとしては、そういうような制度が確立されるように努力をいたしたいというふうに申し上げたいと思います。

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 国民が健康で病気にならないように生活する、これが一番幸せなことであることはもう間違いありません。そういった面で、健康に対する、予防なり健康づくりも含めたそういった対応というものは非常に重要である、これは申すまでもありませんし、ひいてはそのことが医療経済という面から見た場合には効率的であるということも、これは申すまでもないことであります。我々、そういった方向というものを今後も進めていくということは、これはやはり基本だ…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 今回の改正の考え方でありますけれども、これは、医療保険制度における給付と負担の見直しを通じて医療保険制度の財政の安定の確保を図りたい、図っていく、そういう趣旨があるわけでございます。 また、先般の医療保険審議会の建議等でも御指摘がありますけれども、我が国の医療提供体制の状況、これをどう考えるかという問題がございます。これについては、この建議の中でも触れられておりますように、過剰病床の解消が必要である、それからまた、…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 国民が安心して医療にかかれる、これがやはり大事であることは申すまでもありません。 問題は、そういった中で、全体のシステムとして、医療提供体制につきましても、それがむだのない、効率的なシステムということが必要だと思います。それは当然、それを維持する国民の負担というものが伴うわけでありますから、合理的な負担でなければ国民も納得をしないわけであります。そういった意味で、現在の医療提供体制、これ自体も抜本的な見直しが必要で…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 技術料を重視した診療報酬体系でなければならない、これはもうかねてから言われていることであります。また、診療報酬の改正をやるたびにそういうような角度から検討が加えられ、そして、必ずしも関係者が十分納得されたということではないかもしれませんけれども、そういうような方向を踏まえながら診療報酬のこれまでの改正が行われてきた、これも事実でございます。 そういった中で今日のこの診療報酬の制度というものを持っているわけであります…

厚生省保険局長1997/04/23

第140回 衆議院 厚生委員会 第20号

○高木(俊)政府委員 我が国の国民医療費に占める薬剤費の比率がなかなか下がらない、この原因として、二つあるだろうというふうに私ども考えておるわけであります。一つが、薬の使用量が多いという問題があります。それからもう一つが、いわゆる高い新薬にシフトしていっているという問題。大きくはこの二つの要因ではないか。それの寄与率を専門家の研究で見ますと、大体同じぐらいというふうな研究が出ております。それで、それを改善するということが基本であるという…