高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第218回 参議院 議院運営委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について、反対を表明いたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する。」とな…
第217回 参議院 議院運営委員会 第31号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 会派を代表して、財政金融委員長三宅伸吾君解任決議案について、委員会審査省略要求を可決し、本会議の議題とすることを求めて、意見表明をいたします。 高止まりを続けるガソリン価格は、我が国経済の動脈である物流を滞らせ、食を支える農林水産業を疲弊させ、人と物の移動を前提とする全ての産業のコストを押し上げつつあります。 日本維新の会は、この状況を打開するため、ガソリン暫定税率を一刻も早く廃止すること…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 NTT法は、民営化後のNTTが、国民生活それから経済活動の基盤となる通信インフラを支える重要な役割を担ってきたわけです。そういった中で、今回の改正案ではNTT法の廃止は見送られました。先ほども話がございましたけれども、これ他方で、改正案の附則では、施行後三年を目途として、NTT法の改廃を含めNTTに係る制度の在り方について検討を加え、その結果に基づく必要な措置を講ずることとしており、引き続…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 我々といたしましては、将来的にNTTの完全民営化ということを主張しておりまして、NTTを一通信事業者として公正競争を実現するということが、今のNTTの特権的な立場や肥大化した状況ではなかなか実現しないと、そういうふうに思っております。 これは、引き続きしっかりと政策的な議論は進めていっていただきたいんですけれども、これやはりこのNTT法を廃止しないというのであれば、健全な競争環境や経済安全保障等にも配慮をしながら、いわゆ…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 様々な規制の緩和をしているということなんですけれども、このNTT、今回の法律の在り方の見直しの議論に当たりまして、このユニバーサルサービスや外資規制の見直しの必要性など主張されてきました。 そうした議論を踏まえて提出された今回の改正案ですけれども、電話のユニバーサルサービスのあまねく提供責務について、複数事業者によって全国をカバーする最終保障提供責務に見直すこととされています。 他方、情報通信審議会の最終答申では、この主…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 今は、海外展開や外国企業との連携を進める中で、技術の流出やインフラへの不正アクセスといったリスクは現実のものとなっておりますので、是非ともその経済安全保障の観点から、この通信インフラ、基盤インフラにおいては強固なセキュリティー確保、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 続きまして、ユニバーサルサービスの継続と地域格差について伺いたいと思いますけれども、今回の改正案では、これまでNTTに課されていた電話のユニ…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 この点に関しましては、やはり採算が取れない地域でのサービスの維持、これも大変懸念されておりますし、地方における最低限の通信サービスの確保というのは、競争の原理だけでは解決できない課題だというふうにも思っております。 続けて伺いたいんですけれども、この最終保障提供責務の実効性を考える上で、その責務を担う者が責務の履行が必要になる地域についてどういうふうに正確に把握していくのか、この点について伺いたいと思います。
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 今回の改正案の提出の背景には、NTT東西が全国に保有するメタル回線設備の老朽化が進んでしまい、二〇三五年をめどに維持限界を迎えるといった、こういった状況があると。大変懸念されるわけですけれども、今回の見直しによって、ワイヤレス固定電話やモバイル網固定電話の活用を進めることで、この一部地域でメタル回線設備の縮退が可能となるわけです。 ただ一方で、このメタル回線設備の縮退に当たっては、この利用者…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 是非お願いしたいと思います。 やはり、現場ではいつどのように変わるのか分からないといった声も上がってくるかと思います。移行に当たっては、その技術的な合理性だけではなくて、やはり利用者への影響と支援体制の視点、これが欠かせないんではないかというふうに思っております。 続きまして、公正競争の確保についてちょっと伺いたいと思います。 これまで、電気通信市場においては、NTTグループの再編成や、市場支配的地位の弊害を防止して公正…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 大臣から御答弁しっかりいただきました。 やはり、この公正な競争をしっかり担保するために、適時適切に検証を行っていくということが重要でありますし、やはりそのために透明性のある検証制度の構築というのが大変重要だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、政策整合性と公共性の視点から伺いたいと思います。 NTTは、ユニバーサルサービス、これは全国どこでも通信サービスを受けられる体制ということで、この維持…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 これに関しては是非とも、ユニバーサルサービス、ここに支障が来す、こういったことはもう本当にあってはならないことですので、しっかりお願いをしたいというふうに思います。 続いて、NTT東西についてです。 今日もるる御質問の中に、このNTT東西、この在り方についてお話もありましたけれども、我が国の重要な情報通信インフラの担い手でありまして、今後、日本全国で人口が減少して通信インフラの効率的な維持が一層求められる中で、このNTT…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 NTT東西、これはやはり、デメリットの部分でも地域間格差、サービスへの影響、競争阻害の懸念、こういったこともあり、本当にメリット、デメリットあるかと思います。こういったこともしっかり検証をしていただく、そして、今後どういった在り方が一番今後の社会情勢も含めていいのかどうかということも是非お願いをしておきたいと思います。 続きまして、最後の質問になるかと思います。 昨年のNTT法の改正では、電気通信事業分野における国際競争…
第217回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 議院運営委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の立場から意見表明をいたします。 今回新たに認定を受けようとするものは、所属議員が一人しかいないいわゆる一人会派です。令和五年度版参議院先例集一一三では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派…
第217回 参議院 議院運営委員会 第17号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 調査研究広報滞在費に係る規程案に対し、賛成の立場から意見表明をいたします。 税金が原資である調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費については、日本維新の会として、かねてよりその使途の公開と残金の返納について自ら公開もしながら訴えてまいりました。そして、ようやく、昨年の歳費法の改正も含め、今般、調査研究広報滞在費に係る規程案がまとまり、国会全体として取組が進んでいることを前向きに受け止めていま…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、消防についてから今日は伺っていきたいと思います。 消防、特にこの大規模火災を踏まえた消防防災対策の観点から伺っていきたいと思います。 今年二月には岩手県、それから三月には愛媛県、これ村上大臣の御地元でいらっしゃるかと思います。直近では、私の地元大阪でもこの山火事が発生したということで、お隣の韓国でも、またカナダやオーストラリア、こういった世界各地…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○高木かおり君 やはり、この初動対応というのはすごい重要だと思います。山林火災が起きた場合は、この協定に基づいて速やかにほかの市町村へ応援要請をする、これをしっかり国が通知をするわけなんですが、やはりこれも、小規模な消防本部が多い地方での応援の在り方というのは、やっぱりこれもしっかり検討しなくてはならないと思います。なかなかこういったこともすぐにはできない状況なわけですね。 先ほども触れましたけれども、例えばこの感震ブレーカーという、こ…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 そういった、今お話あったような今までのスキームということの中でこの消防の広域化を議論、検討していくということも重要なんですけれども、やはりなかなかこれだけではうまくいかないという場合があると。やはりこれ、抜本的に消防組織法の改正、こういったことにも踏み切り、都道府県消防の実現に向けて大きくかじを切るべきだといった考え方も出てきているというような、今やはり、例えば南海トラフ大地震、そういった大…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○高木かおり君 是非、消防体制について、また広域化、こういったことも、やはり今こういった大変厳しい状況にある中で、是非御検討いただきたいというふうに要望をしておきます。 続きまして、次の質問に移ります。 今日も、このスマートシティー、地域課題解決のためのスマートシティ推進事業、これについて質問がありました。私もこの点について質問を進めていきたいと思いますけれども、地域課題の解決に向けた切り札として期待されたのがこのスマートシティー推進事…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○高木かおり君 定量、定性分析、これを行っていただいていたと。やっぱり、この利用頻度とか、これを使ってどれだけ便利になったか、こういった視点もしっかりと今後も入れていくことが必要なんではないかというふうに思っています。 続いてお聞きをしたいと思います。このスマートシティーの中核とされた都市OSについてなんですが、都市OSとは、未来、分野を横断してデータを連携させる共通基盤のはずですけれども、ただの個別システムの集まりになっていなかったか…