高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 大谷参考人にお願いしたいと思います。
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思います。 今回の改正は、プロバイダー責任制限法の改正ということですが、我々維新の会として、昨年十二月にインターネット誹謗中傷対策法案を提出させていただきました。具体的な内容として御紹介をさせていただくと、プロバイダー責任制限法の改正に加えて、誹謗中傷の被害に関係する民事裁判手続の準備等に必要な費用負担を軽減する措置ですとか、その措置のためにプラットフォーム事業者からの寄附に…
第213回 参議院 総務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。 そういった様々な取組を進めていくということと、やはり今日お話を聞いていて、やはりリテラシーを高めていくと、教育というジャンルも、これもしっかりとやっていかなければならないなというふうに改めて思いました。 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 まず初めに、地方公務員制度の中において、地方公務員の採用に関する質問をさせていただきたいと思います。 この地方公務員の大学卒業程度の採用者を対象とする直近五年の地方自治体の職員採用試験について、これ毎日新聞の昨年十一月のアンケート調査によると、この五年で採用予定数割れとなった区分があったと全ての都道府県が回答したとありました。特に、かねてから、この専門的な知見を持つ…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 先行事例というのもあるかと思いますが、私、過去にDX人材の質疑をさせていただいたときにも、横展開をしていくという、いい事例を横展開していくといったときに、やはり実際にこの各自治体で大変困っている度合いとかも違いますので、そういったことを、好事例を横展開していくことに加えて、やはり今かちっと定まってしまったこの地方公務員制度という部分も、基本となるベース、これやっぱり時代に合わせて変えていくチ…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○高木かおり君 御答弁いただきまして、寄附文化の醸成に当たってのそういった官民連携であるとか省庁横断的に検討する場の必要性という点では必要だというふうに認識をいたしました。やはりこれしっかりとそういった検討をしていかなければならないと私自身思っております。 また、御答弁の中にNPOのお話をしていただきましたので、このNPOにおける寄附金の要件についてちょっとお伺いをしたいと思うんですが、NPOは内閣府が制度を所管しておられ、特定非営利活…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○高木かおり君 時間がなくなってきたので、一つ質問飛ばさせていただきまして、次の、次の次の質問に移りたいと思いますけれども、令和五年に公表された内閣府の社会意識に対する世論調査、これ六〇%以上の方々がやはり社会の一員として何か社会のために貢献したいという回答をされているということで、機運の醸成はある程度高まっている。 もちろん、これ社会貢献の形というのは寄附だけではないとは思っておりますけれども、やはりこの寄附の制度面でいえば、例えば検…
第213回 参議院 総務委員会 第10号
○高木かおり君 終わります。
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。 本日は、まず、NTT法における固定電話について伺いたいと思います。内容的には重なる部分等あるかと思いますが、御容赦を願いたいと思います。 この国民生活に不可欠な通信サービスであるこの固定電話は、日本全国で提供されるべきユニバーサルサービスとして電気通信事業法に位置付けられております。一方で、NTT法、この第三条ではNTT持ち株とNTT東西に対して全国であまねく電話の…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 この固定電話といっても幾つも種類があって、改めて、このNTT法における電話の在り方、そして関連する電気通信事業法で、どうユニバーサルサービスを位置付けていくのか、これは重要な論点だというふうに認識をしました。 続いて、松本大臣に伺いたいと思います。 最近、固定電話が減ってきているなという話をよく聞くわけなんですが、私も自宅に固定電話はありますけど、ほとんど携帯電話で賄っているというのが現状でありまして、大臣はこの固定電話…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 今日、固定電話の契約数の推移の資料もお配りさせていただいておりまして、その後いろいろと今後の見通し等をお聞きをしようと思いましたが、今大臣から御答弁をいただきました。 やはり、このIP電話を含めると、一定、固定電話のニーズ、まだまだ依然高いものになっているということで、これはやはり国民目線でこのユニバーサルサービスということを、今後の情報通信政策考えていかなければならないというふうに思います。 続きまして、次の質問に移り…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 御答弁いただいたんですけれども、やはりはっきりとはなかなか伝わってこないなというような感想です。 事前のレクではその都度その都度改正をしてきたという説明を受けているんですが、情報通信の世界の変化が著しいということはもう前々から明白であったことであると思いますし、総務省の情報通信審議会が平成十四年二月にIT革命を推進するための電気通信事業における競争政策の在り方についての第二次答申という答申を出していらっしゃって、当時のプ…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 次に、今後の検討事項についても伺っていきたいと思います。 今後の検討事項として、この外資規制をどうしていくのかという論点もあるかと思います。このNTT法における外資規制、特有な性質のものであると思っておりまして、その上で、NTTだけではなく競合他社など業界関係者、専門家の方々など、いろいろな考えを今示されていると思います。 そこで、まず財務省に確認をしますが、外国人の方が株式を三分の一以上持たないというNTT法における外…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 続いて、国際的な観点から、逆にNTT以外の通信事業の同業者、例えばKDDI等ですけれども、NTT法と同様に株式の総量規制、それから外資規制を新たに課すことは妥当でしょうか。この点についても端的に御見解を伺いたいと思います。
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 今、財務省それから外務省から御答弁いただきましたように、この関係省庁が所管する法令との関係も考慮していかなくてはいけないということが分かりました。 このNTT法の規制については特殊なこともあって、ほかのやはりこの通信事業者、専門家の方々の、様々なステークホルダーの方から意見が今多く出ていると認識をしています。こういったことから考えますと、やはりこの議論の方向性すぐに出すということ、特に今言われているこのスケジュール感で掲…
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 終わりと言ったんですけど、廃止ありきではないかという御答弁もいただけたらと思います。
第213回 参議院 総務委員会 第9号
○高木かおり君 以上です。
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 まず、通告に従いまして、復興や地域間連携について伺っていきたいと思います。 復興庁関連の事項について、復興庁は昨年八月に東日本大震災以後十年間の復興政策の振り返りをまとめられたかと思います。この報告においては、住まいの再建やインフラ整備がおおむね完了したとしながらも、水産加工業の売上げ回復などの課題も依然あるというふうに、今後も…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○高木かおり君 本当に、この地震が本当に多く起こるこの日本の国の中で、何というんですかね、復興政策の知見というのがどんどん集積されていっているかと思います。やっぱりそのノウハウを、これを集約を含め、この組織の在り方というのも今後も引き続き考えていかなければならないというふうに私も思います。 続きまして、この東日本大震災からの復興の基本方針、これに関連して何点か伺っていきたいと思います。 一つ目は、政府は、東日本大震災からの復興に当たって…
第213回 参議院 決算委員会 第3号
○高木かおり君 ありがとうございます。事例も含めて、災害公営住宅であるとかイチゴ農園のお話も御紹介もいただきました。 やはり、この復興において民の力というのは本当に重要で、やはりこの財源にも限りがある中で、官民連携というのは本当にこれキーワードだと思っています。 そこで、少し遡りますけれども、例えば平成二十五年から二十七年の行政事業レビューシート、これ見てみますと、この民間資金等活用事業による東日本大震災からの復興の促進に必要な経費、こ…