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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 協議があった、こういうことですから、じゃ具体的にお尋ねをいたしますが、九条一項の方では地方公共団体の長に協力を求めるところでは「協力を求める」ということになっていますね。それから、二項は「協力を依頼する」、こういうことになっているんですが、これは強制力に違いがあるんですか。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 ということは、正当な理由があれば拒否できるというのは一項目目の方に重点が置かれている、そういうふうに理解をしていいんですか。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 じゃ、正当な理由があれば拒むことができるという文言についてお尋ねをしたいというふうに思うんです。 この正当な理由というのは、人の判断によっても変わってくるというふうに思うんですが、これはだれが正当な判断だということを決めるんですか。政府なのか、首長、その当該の市町村長なり知事が決められるのか、それとも市議会の、そこに要請された議会が決められるのか、その辺についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 協力要請を受けたところの長が判断をするということは、状況によれば議会も判断できる、そういうことで受け取っていいんですか。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 わかりました。 ということは、協力を要請した側の政府は、正当な理由であるかどうかというのは判断しない、こういうことでいいわけですね。再度その辺、聞いておきます。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 わかりました。 基本的な正当な理由を判断するのは、主体は自治体ということで受けとめさせていただきます。 ただ、私が心配しましたのは、政府だということになると、自治体と意見が食い違った場合に不服申し立てができるのか、あるいは政府の協力要請を拒否した場合に制裁措置があるのかということを心配したんですが、今の御答弁で理解ができました。自治体で判断をする、こういうことで理解をしておきたいというふうに思っています。 それから、当然や…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 次に、協力を依頼するという部分の問題ですけれども、人員とか物資の輸送、それから給水ということで具体的に書かれておりますが、これをやる人材というのは自治体職員というか公務員がやる、こういう理解でいいわけですか。

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 公務員としてやっぱり憲法を守るんだということで、これはもし協力要請があった場合に、自治体の長が了解をして職員に、公務員にそれを指示した場合、これは憲法違反で戦争に協力することではないか、だから我々は憲法を守ると、こういう立場で職員が拒否する場合もこれは当然出てきますね。それらの場合についての、長としての罰則が科せられるのかどうかという問題と、もしそういうことが科せられるということになれば、憲法十八条に保障されている強制労働…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 大体考え方がわかりました。いずれにしても、これは特別委員会等設置されて具体の議論をされるというふうに思いますので、またそこでいろいろお教えをいただきたいというふうに思っています。 もう一点、非核港湾条例の関係が最近マスコミも含めてにぎわせていますし、政府の方からもいろいろな見解が出されておりますので、お尋ねをいたします。 高知県の港湾条例の関係について、自治大臣、記者会見をされて橋本知事の姿勢を批判されたという記事が載って…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 中身の問題がひとつあるんですが、港湾条例、当然国と地方自治体の立場というのは平等だ、こういうことですから、今回の条例制定についても地方自治体の条例制定権の範囲内というか枠内だというふうに私どもは思っているというのが一つ。 それから、中身の問題にしても、一つは、非核三原則というのは国是あるいは国の基本政策、こういうことでありますから、その基本政策を踏襲する、それを具現化する、あるいはそれを実質化するという条例をつくるのに何が…

民主党・新緑風会1999/03/09

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○高嶋良充君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1999/03/08

第145回 参議院 本会議 第6号

○高嶋良充君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました一九九九年度地方財政計画及び地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方特例交付金等の地方財政の特別措置に関する法律案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 初めに、地方財政危機は日増しに厳しさを増しており、一カ月前に衆議院本会議で本法案が上程された以降も、その深刻さは一層増大しております。このままでは地財危機が景気回復のブレーキとなり、日本経済の根底を揺るが…

民主党・新緑風会1999/02/03

第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん方から貴重な御意見をお聞かせいただきました。さらに、事前にいただきました三人の方の論文も、ちょっと斜め読みでございましたけれども、さっと読ませていただいて、勉強もさせていただいたなというふうに思っているんです。 そこで、私は焦点を絞って質問をさせていただきたいというふうに思っているわけですが、先ほど渡辺参考人の方から、性暴力というのは見知らぬ男性が加害者で…

民主党・新緑風会1999/02/03

第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○高嶋良充君 ありがとうございました。 それで、相談をされる被害女性の関係を含めて、先ほど公と民、シェルターを含めて協力・協同関係ということが言われていましたけれども、東京都のどこかの資料を読ませていただいたときに、被害女性は、公的機関に相談をしたり、捜査機関も入るんですけれども、そういうところに申告することに対して非常に大きな抵抗感を持っているというのをちょっと読ませていただいたんです。そういう意味からいくと、公的機関を拡充するよりも…

民主党・新緑風会1999/02/03

第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○高嶋良充君 ありがとうございました。 それで、ちょっと視点を変えて御質問したいと思うんですが、私は、この問題の社会的対応の目的というのは二つあって、一つは今までずっと話が出ています被害を受けた女性の保護救済と、それから自立を支援していくということだろうというふうに思うんです。これは今までかなり指摘があったわけです。もう一つの目的は、夫の暴力をどう根絶していくかという、そういう社会的対応も必要なんではないかなというふうに、これは私は男性…

民主党・新緑風会1999/02/03

第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○高嶋良充君 最後の質問になるんですが、社会的対応については四つの局面があるのではないかなというふうによく言われているんです。一つは危機介入。二つ目は、先ほども出ていますけれども意識改革。そして、やっぱり制度改革が三つ目にあって、そして調査研究。この四つの局面が必要だというふうに言われています。 ただ、それを前提としながら、これも先日のテレビの特集でキャスターも言っていたのですけれども、やっぱり法律による対応、規制というのが今後必要なの…

民主党・新緑風会1999/02/03

第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○高嶋良充君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1998/12/10

第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○高嶋良充君 私は、民主党・新緑風会の高嶋でございます。 六十分の質問時間をいただいておりますけれども、こういう時期でもございますのでできるだけ時間短縮に協力をさせていただきたいというふうに思っておりますので、ぜひ大臣、事務当局も答弁については簡単明瞭にお願いをいたしたいというふうに思っております。 さて、今回の地財危機、戦後三度目というふうになると思うのですけれども、一度目は一九五四年の戦後復興の混乱期でございました。そして、二度目は…

民主党・新緑風会1998/12/10

第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○高嶋良充君 今、大臣も答弁をいただきましたように、今回の地財危機の第一の特徴というのは百六十六兆円という莫大な借入金があるということです。 これは、前二回にはそれほど借金がなかったわけでございます。そういう意味からいうと、以前の地財危機については財政再建債が非常に効果を発揮した、こういうふうに言われているわけでありますけれども、しかし、今回の場合はこれだけの借入金があるわけですから、財政再建債を発行するにしても、それは自治体を借金漬け…

民主党・新緑風会1998/12/10

第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○高嶋良充君 今、景気回復に全力を尽くすという御答弁がございました。 ただ、私どもは心配をするのは、今回の地財危機の第二の特徴というふうに言われているのが、従来、財政力が強いというふうに言われておりました都市部の自治体を財政危機が直撃をしているということなんですね。これは法人関係税の大幅な減収に起因するというふうに思っておりますが、東京都では税収見込みが四千四百億円、大阪府においては千八百三十億円、神奈川県は千百五十億円落ち込んでいる、…