高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 前向きな答弁をお伺いいたしました。 私も、外形標準課税の導入というのは景気に左右されない税源として有効であるというふうに思っています。ただ、このことによって、逆に中小零細企業の経営が多大な影響を受けるということも当然出てくるわけですから、そういう点では、これらを検討されるに当たっては中小企業へ配慮した方策を含めてぜひ検討いただくということについて、これは要望として申し上げておきたいというふうに思います。 次に、公共投資の関…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 私は、地方自治体の健康度をはかるバロメーターの一つが公債費負担比率だというふうに思っています。学識的にもそういうふうに言われておるわけです。 今、局長から御答弁ありましたように、警戒ラインと言われる、これはサッカーに例えればイエローカード、こういうことだろうというふうに思いますが、一五%以上の団体が千八百五十、五七%というふうな報告をされました。これは九年度ですから、ことしはまだまだ悪くなっているということを含めると、十年…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 次に、簡単に事務当局に伺いますが、国の特別減税に伴う地方財政の影響も多大であるというふうに言われているわけでありますけれども、これまでの特別減税の穴埋めとして発行された減税補てん債の総額は幾らになっているのか伺いたいと思います。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 四兆一千億というまさに自治体にとっては非常に大きな数字が今示されました。私は、減税による公債負担の急増というのが自治体の財政硬直化、とりわけ今まで不交付団体と言われたところの財政硬直化につながっているのではないかなというふうに思っているわけであります。 来年度、恒久的減税という部分も含めて実施をされるわけでございますけれども、この間、自治大臣の努力で地方負担については軽減をされるということになってまいりました。その努力は私…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 景気対策と、当面は借入金、借金政策でやむを得ないというような考え方も御披瀝をいただいているんですが、後でまた申し上げますけれども、ぜひ抜本的な地方税財政の改革についても努力をいただきたいというふうに思います。 この借金地獄の原因というのは、先ほどからも申し上げていますように、国の景気対策に自治体の財政が動員をされてきたからというのはもう明らかだというふうに思っています。当然、その解決については国の責任で対処するということが…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 今言われたこと、私が頭が悪いのかどうか知りませんが、十分に理解できないので、基本的なことをちょっと聞かせていただきたいというふうに思うんです。 今言われたように、資金運用部の原資になっている郵便貯金の資金、これは預託をされているというふうに思いますが、これは平均七年ぐらいで預託をされているというふうに記憶しているんですが、それと、資金運用部から地方自治体へ貸し付けられている部分については基本的には長期の貸し付けになっている…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 今若干説明をいただいたんですが、先ほど、資金運用部が利ざやを稼がない仕組みになっているから、繰り上げ償還ができないということの理由に挙げられました。 ただ、平均七年ぐらいで預託をしている部分が、地方自治体がもし十五年前に借りた資金運用部資金について、そのときの原資となった郵便貯金は既に、基本的に言えば資金運用部からもう返されているわけですよね。ということは、利ざやは稼いでいないというふうに言われているけれども、現在の高利の…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 現時点では、利ざやというか、資金運用部はいわば利益を上げている、こういうことでしょう。 それで、制度上だめだ、こういうふうに言われていましたから、今までもこういう繰り上げ償還等について認められたことはないというふうに思うんですが、それは一度もございませんか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 今までに認められたのかどうか。もし認められたとしたらどういうところで認められたのかお聞きします。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 ちょっと具体的に教えてもらえませんかね。今までどこを認められたんですか。どこということと同時に、私は若干聞いているんですが、以前に水俣病で問題になりましたチッソの救済という関係で、熊本県の発行する県債の借りかえを認めたことがあるというように聞きましたが、それは事実ですか。
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 私は、チッソの問題で熊本県の県債の借りかえを認めたことが悪い、こう言っているわけではないんです。だから、余り理由を言ってもらう必要もないんですが、そういう例外措置が今までにあったわけですから、先ほどから自治大臣も答弁されているように、まさに日本の経済の根底を揺るがすであろうこの地域経済が地方財政の危機によってもたらされるという、まさにこの日本の経済全体を左右する、そういう危機的な状況に地方財政があるという状況のもとでは、当…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 ぜひこの問題については頑張っていただきたいし、大蔵省の理財局長、ぜひこの地方財政危機の状況をきちっと把握いただいて御配慮をいただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 次に、公共投資の資金調達という観点から、行革との関連で財政投融資が見直される、改革をされる、こういうことになってきておるわけですが、今も出ておりましたけれども、現在の政府の資金運用部、これは当然その時点では廃止をされていくことになるのかなというふうに…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 ぜひ前向きに、そして慎重に地方自治体の意見も聞いて進めていただきたいというように思っています。 新設される郵政公社がこの問題を扱うとか、あるいは政府資金による貸付機関を資金運用部的にまたつくるとか、あるいは公営企業金融公庫を改組して自治体金融公庫を設けてはどうかとか、いろんな案が最近出されてきているわけですけれども、ぜひこれは、やっぱり自治体が使いやすくそして地方債が市場から信認をされるという観点で、ぜひ慎重に前向きの御検…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 今の答弁とも関連するわけですが、地方分権推進委員会の第五次勧告で、これは補助金の問題について統合補助金化が勧告されたというふうに思っています。この種の公共事業というのは、補助金を総合的に自治体に交付する、政策カテゴリーごとに総合交付金的なものとして交付して、自治体の使い勝手のやりやすいようにしてあげるというのが、私は非常にこれからの地方自治体の改革にとっても重要だというふうに思っています。 そういう意味で、国の負担で地方自…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 じゃ、自治大臣の最後の決意をお伺いして、私の質問を終わりたいというふうに思うんです。この地方六団体の名前をよく出しますけれども、地方六団体、最終的には地方の歳出と地方税収入の乖離、これは歳出が国が一で地方が二、税収の方は国が二で地方が一、この乖離を埋めてほしい、こういうことを言っておられるわけでありますけれども、これら等も含めまして、いずれにしても国のこのような歳入歳出の状況の乖離について、そのアンバランスについては地方交…
第144回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○高嶋良充君 ありがとうございました。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○高嶋良充君 私は、男女共生社会にとって一番大切なのは個人を尊重する社会をどうつくり上げるかということだろうというふうに思っています。そういう意味では、先ほど基本法の概要について説明をいただきました。これからいろいろ勉強させていただきたいというふうに思いますが、ぜひ基本理念の中に個人を尊重するという、そういう部分をやっぱりきちっと押さえていただく必要があるんではないかなというふうに思っているわけです。 先ほども、自民党の委員の方からも出…