高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○高嶋良充君 ありがとうございました。 じゃ、最後に徳畑公述人にお尋ねいたします。 今の関係もあるんですけれども、国の関与、統制がこの法律改正でより強まってくるんではないか、こういうお話が先ほどございました。とりわけ大阪というのは、以前は革新自治体が高揚したと。こういうことで、機関委任事務の統治から、革新自治体が中心になって住民福祉の向上にかかわるもの、とりわけ老人医療費の無料化とか、そういう部分を上積みや横出しという創意工夫を政策的に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○高嶋良充君 ありがとうございました。時間ですので、終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。私の持ち時間は短時間でございますので、ぜひ答弁は中身の濃い答弁をお願いしておきたいというふうに思います。 まず最初に、厚生大臣にお伺いをいたしたいというふうに思います。 今回の法改正によって地方事務官制度が廃止をされて、国の厚生事務官へ身分が切りかえられるということになったわけであります。そして、この身分の切りかえに伴って衆議院において附則の修正がされました。それは、新たに厚生省社会…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 前向きの答弁をいただきました。 若干激変緩和の部分等についてはちょっとまだ考え方がわからなかったんですが、ただ衆議院の審議でも公明党の若松謙維議員がこの種の質問をされておりまして、大臣としては職員の処遇について十分に配慮するという答弁をいただいておりますから安心はしておりますけれども、もしその処遇が後退をするというふうなことになるような場合についてはぜひ激変緩和措置をお考えいただきたいというふうに思って、これは要望ですので…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 実態、実情を把握しているからというふうに言われました。これ以上はあれですけれども。 ただ、都道府県と市町村、国と地方公共団体も対等な協力関係にするんだ、こういうことで今回の分権法案が出されていますね。その中でも、とりわけ同じ地域にいる都道府県と市町村というのはより対等、平等でなければならないし、より一層の協力関係がなければやっていけないと思うんです、広域行政等も含めて。 そういう状況の中で、ややもするとこの種の対立をあおる…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 ちょっと納得ができないんですが、国が都道府県に関与をして都道府県がその関与を主体的に判断する、そういうことを申されました。 もし、主体的に判断して都道府県が是正の指示をしなくてもいいと、そういうことを都道府県が判断をした場合、国はそれで結構ですということになるのかどうか。その場合、国は直接市町村に関与するということになるのか。同じ問題でも国が都道府県を通じてやった場合は自治紛争処理委員ですね。そして、都道府県がもう主体的に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 済みません、時間が参りました。終わります。
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 私は、地方分権一括法案を中心に、総理並びに自治大臣に御質問させていただきたいというふうに思っております。 まず、地方分権の基本認識について総理にお伺いをいたしたいというふうに思います。 私は、地方分権というのは国から地方へ権限と財源を大胆に移すことだ、ただそれだけではなしに、それを移すことによって地方公共団体あるいは地域が自主性や自立性を発揮する制度を実現させていくんだという、そこのと…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 第二次分権というネーミングではやらないけれども、しかし税財源についての充実の方向性という観点でさらに努力をしていきたい、そういう答弁をいただきました。若干安心をさせていただいたわけであります。 経済状況等を総合的に勘案しという言葉を使われましたけれども、ではいつその税財源の改革をやるかというのはこれから非常に重要なウエートを占めてくる、こういうふうに思うわけです。 そこで、まずこの問題について自治大臣に伺って、最後に総理に…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 ありがとうございました。大蔵大臣の答弁と同じだということをお聞きして若干安心をいたしました。 そこで、総理にお尋ねをいたします。 総理、今、地方自治体の関係者、もう地方財政が非常に厳しいと今大臣も言われますけれども、そういう中で仕事だけをもらっても大変だと、そういう苦悩というのはみんな持っているわけですね。しかし、分権推進というのは地方の自主性、自立性を高めるということですから、当然のこととして、金が来なくてもやっていかな…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 力強い決意をお聞きしました。ただ、時期がまだ特定をされておりませんが、これは経済状況等もあるでしょう。状況によれば成長率がことしにでも二%を突破するような状況も、小渕総理の経済的なリーダーシップが功を奏すということもございますから、そういうことも前提にして、ぜひ総理の方からこの準備を始めろ、こういうことについては自治省を初め大蔵省、各省庁に御指示をいただきたいというふうに思っております。 次に参ります。 今回の最大の焦点は…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 大臣の方から、創設は将来にわたって厳に抑制されるべきものだということを前提にしながら、このメルクマールの基準を厳格に運営する、運用していきたい、あるいは国会の審議チェックも受けるんだ、こういう答弁をいただきました。私はそれはそれで非常にいいことだというふうに思っています。 ただ、この附則修正にある適宜、適切というその意味が、大臣が言われているような意味で解するのか、それとも衆議院段階で民主党の方から修正要求的に提起をいたし…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 ありがとうございました。 衆議院の答弁ではこの問題については政令等では勝手にやらないということをきちっと確認答弁をされているようですから、これ以上突っ込みませんが、いずれにしても、最終的に国会審議でチェックをさせていただくというそのお約束だけはお守りをいただきたいというふうに思っております。 次に、国と自治体の関与の問題に移らせていただきます。 今回の改革の最大の課題というのは、よく言われておりますけれども、国の自治体に対…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 認識が一致しているということですから心強いんですが、そこで、ではその認識は一致しているけれども、法案の読み方、見方はなかなか共通の認識に立てないという部分がございますので、それらについてお聞かせいただきたいというふうに思います。 私も、今、大臣が言われたように、事務権限の移譲であるとかあるいは関与の縮小、そして関与をある程度ルール化する、こういう部分については評価をしているんですが、しかし、一部のところでは関与が縮小される…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 ちょっと納得ができないというか、ちょっと理解に苦しむ御答弁もあるので、私の考え方を若干先に申し上げておきます。 一つは、勧告や推進計画になかったものがなぜ書き込まれたのかについて今若干説明がありました。ただ、ではなぜ推進計画のときにそのことが議論されなかったのか。推進計画というのは閣議決定をされておるわけですね、政府が決めた部分なんですから。だから、そこの部分からなぜ変更したのかという御説明は、ただ、法案を出すときに内閣法…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 時間がもう四分になりましたので、言いっ放しの部分になるかもわかりませんが、聞きたいと思います。 今、大臣から発言がございましたけれども、いずれにしても紛争処理委員会があるからいいじゃないかというのは、私は、紛争処理委員会も最後のとりでという位置づけをされておいた方がいいんではないか、自治体と国がそんなに争うというようなことはやっぱり問題だというふうに思っています。 そういう意味では、五六年のときの答弁で鈴木俊一政府委員が、…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○高嶋良充君 では、最後に御要望申し上げておきます。 私は、総理、是正の要求について、これを否定しようというふうに申し上げているんではないんです。是正の要求そのものを行うこと自体は、これは最後の保障として今までもあったことですから、これについては必要だというふうに、あるいはやむを得ないと、そういうふうに思っております。 私が申し上げたいのは、従来の自治事務にはこのような法的義務を明文化した改善義務つきの是正の要求はなかったんです。それは…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋でございます。 まず最初に御要望申し上げておきますが、二十一世紀は超高齢社会というふうに言われているわけですが、それを目前にして、民間に引き続いて公務に高齢者雇用の制度を導入されるということについて評価をしておきたいというふうに思っております。ただ、経済情勢、雇用情勢が非常に厳しいという現状もございますが、この制度の導入に当たってはぜひ円滑に導入できるようにさらに御努力をお願いしておきたいというふうに…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高嶋良充君 ぜひ制度の趣旨を生かして、制度の円滑な導入に向けて御努力をいただきたいというふうに思っております。 そこで、若干二点ほど、この制度の円滑な導入という側面から、国家公務員の場合はかなり具体的に検討委員会報告等にも記されているわけですけれども、地方公務員の場合はまだまだそこまできちっと円滑な導入に向けての体制整備ができていないようですから、それらについて御質問したいというふうに思います。御答弁は政府委員の方で結構ですから、よろ…
第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第12号
○高嶋良充君 もう一点、雇用推進という立場で御質問申し上げます。 これも政府の検討委員会報告では、雇用促進に努力してもなお困難な事態が生じた場合は、個別の任命権者の問題とすることではなくて、政府、総務庁が責任を持って検討委員会を設置し対応をしていくべきだと。同時に、退職時の任命権者を越えて再任用することも想定するという、こういう考え方が示されています。 これは地方公共団体に当てはめると、地方公共団体においても首長部局だけではなしに公営企…