高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 受信機と、状況によったらアンテナも取りかえなければならないと、こういうことになろうかというふうに思いますが、じゃ、受信機の価格について、数万円から十数万円かかるんではないか、あるいはいや数十万円という価格になるんではないかとも言われているわけですけれども、総務省としては二〇〇三年の導入時でのまず価格についてはどのように想定されていますか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 導入時では内蔵型テレビというのは数十万と、こういうことは、現在のBSのデジタルテレビと同じぐらいの値段というように想定しているんですけれども、大体今三十万から四十万ぐらいで内蔵型テレビは売られていますけれども、そういう値段で想定をしていいのかということと、そのテレビが十年後完全に移行する段階、国民がすべてそのテレビに買いかえなければならないという最終段階では数万円というふうに先ほど言われたんですかね、現在のアナログテレビの…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 後でデジタル放送のメリットを聞かせていただきますが、私が今受信機の価格で伺っている部分で、受信機能を内蔵したテレビは多機能型でまさにそのメリットを享受できるテレビだと、こういうことだろうというふうに思うんですが、それはそれでいいんですけれども、先ほど言われましたチューナーというかセットトップボックス、これ多機能型でできるセットトップボックスとテレビ放送だけを見るセットトップボックス、これが二万円とか一万円になればというふう…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 双方向も見られる多機能型のセットトップボックスが一万円ないし二万円で購入できるという、そういう発言でしたが、それで正しいわけですね。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 そういう御答弁だったら結構なんですが、私どもは、一万円から二万円と言われる部分については、先ほど副大臣が言われたように、アダプター的な、今のアナログテレビをデジタルにかえた場合に、その放送だけを受信できるものが一万円ないし二万円かなというふうに思っておりましたので、それなら視聴者にとってはアナログ放送で見ていたのと同じのがデジタルになっただけでさらに一万円、二万円のセットトップボックスを買わなければならないという負担に対し…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 先ほども若干申し上げましたけれども、現行のBSデジタルの受信機がありますね。さらに今後、百十度のCSデジタル放送がやられると、こういうことなんですけれども、それらとこれからやられる地上デジタル放送の受信機が同じもので見られるという、共有化というんですか、そういうめどはもう既に立っておるわけですか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 この受信機が基本的に開発を具体的にもうされてきているわけですけれども、メーカーに対して支援方法というのは何か考えておられるわけですか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 法案では、民間の放送事業者には国費で助成をすると、こういうことになっておるわけですが、メーカーには費用的な助成はしないと、こういうふうに理解していいわけですね。 そこで、この変更によって、先ほどもずっと申し上げてきましたけれども、視聴者はいわば数万円、安ければ数千円ということになるんでしょう。数千円、数万円、あるいは数十万円、一家に二台とこう言っておられますけれども、一家に二台平均あるとしても、すべて二〇〇三年の時点で二台…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 では、ぜひそういう前向きな形で国民が理解するような方向に持っていっていただきたいと思うんですが、そのためにも円滑な移行対策というのが行政の側にも、放送事業者にも、あるいはメーカーにも求められてきているというふうに思いますので、その辺について伺ってまいります。 まず、大臣に現在の認識をお伺いしたいんですけれども、最初のときにも申し上げていますけれども、視聴者なり国民の皆さん方は二〇一一年でアナログ放送がすべて打ち切りになって…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 私は、国民の皆さん方に理解と協力を求めていくということになると、当然そういう広報的なものも大変必要だろうというふうに思います。そういう広報経費を含めて約八千万ですか、予算を組んでおられるというのは今聞かせていただいて初めてですけれども、そういう中で、やっぱり視聴者の皆さん方が数万円から数十万円の基本的な投資を行われるわけですから、やっぱりデジタル放送を見ることによるメリットというのがきちっと国民の皆さん方に理解される必要が…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 そういうメリットも含めて広報されていくんだろうというふうに思いますけれども、行政という立場からいえば円滑な移行対策、私は消費者というか視聴者が、この八年間のうちに一番いつテレビを買いかえればいいんだろうかという、そういう情報もかなり欲しがっているというふうに思っているんですよね。だから、行政としてそういう情報も含めてきちっと出していく、周知をしていくという、そういうことを考えられているのかどうかということについてお尋ねしま…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 最低、デジタルに移行する、首都圏なんかだったらかなり広範囲で、広域圏で全体が移行する、こういうことになると思いますが、地方に行けば行くほど、放送局ごとに移行するのか中継局ごとに移行するのかというような、僕もよくわからないんですが、そういうところも出てくるのではないかというふうに思うんですが、だから地方は二〇〇六年と、こういうふうに首都圏と近畿、中京以外は二〇〇六年と、こう言っておられますけれども、そういう移行の、この地域は…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 今、放送事業者等を含めて協議会等をつくってやっていくと、こういうことを言われました。確かに、放送事業者にとっても、広告収入とかあるいは有料放送が別のところへどんどんできるとか番組制作の効率化とかというメリットも享受できるわけですから、当然そういう方向で協力要請をしていただきたいというふうに思います。先ほどからも出ていますように、機器製造業者にも基本的な約一億台がこの十年間に買いかえられると、こういうことになるわけですから非…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 自治体に協力を求めるという、求めていただくのはそれはやぶさかではありません。今は同じ総務省のあれですから。 ただ、広報される場合に、あるいはそういう説明会をされる場合に、先ほどから私どもメリット論を言っていましたけれども、メリット論をきちっと広報してもらうのはそれは当然いいことだというふうに思うんですが、今回の場合はメリットだけでなしに、視聴者にも最低これだけあるいは平均的にこれだけの負担はしてもらわなければなりませんよと…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 では、これもメリット論になるのかどうかは別ですけれども、地上放送のデジタル化の懇談会の資料を拝見させていただいていると、地上放送をデジタル化することによってこの十年間で約二百十兆円の経済波及効果があるんだ、こういうふうに記されていました。 これは総務省として、本当に二百十兆円の経済波及効果があるのかどうか、どういうふうに把握しているのかということと、じゃ、どういう産業がそれに伴って成長する産業になるのか、ちょっと具体的に御…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 その懇談会の報告書の中に、この経済波及効果に相当する雇用創出効果が十年間で七百十万人だという、そういうふうに記されているわけですけれども、この点についてはどう認識されているんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 経済波及効果が二百十兆円、雇用創出効果が七百十万人という膨大な数字が出ているわけですが、現在の放送市場というのは約三兆円程度だというふうに言われていますけれども、将来はどのぐらい拡大をするというふうにお考えですか、このデジタル化によって。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 では、大臣にお尋ねしますが、今説明があったように、二百十兆円の経済波及効果、そして七百十万人の雇用が生まれる、十年間でですけれども、こういうことが想定をされているわけです。 私は、せっかくのこういう改革が雇用創出とかあるいは経済成長にどのように政策として反映をされていくのかなということで、きょうぜひ聞きたいということで、きのうレクで経済産業省と厚生労働省の担当官にレクに来てもらいましたら、これ聞くのは初耳だ、こういうことな…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 大臣にもう一問お尋ねしますけれども、メリットのもう一つに、周波数にあきが生じることになるわけですが、それを新たな用途に利用できるということになるわけですけれども、このあいた周波数を具体的にどのような用途に用いていくのかということについてはこれから検討も進められるというふうに思うんですけれども、私は、許認可等の関係もあるようですけれども、衆議院でも言われておりましたけれども、入札というかオークション方式等々、国民の目にとって…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 では次に、法案の本来の趣旨のアナ・アナ変更対策について伺っていきたいというふうに思います。 このアナ・アナ変更事業そのもの、この法案が通ってから視聴者には周知をされるということになるんだろうとは思いますけれども、具体的にはどういう対策をしていくのか、この辺について、副大臣の方から具体的にわかればお聞かせください。