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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 いずれにしても、今までは消防法の第九条に関しては消防庁としては、市町村火災予防条例基準を示して、その標準性のみを図ってきた、こういうふうに私としては理解をしているわけですが、先ほども若干市場開放という関係から申されましたけれども、いずれにしてもなぜ政令が必要なのかということと同時に、市町村で違いが大き過ぎるということがあるなら、どのぐらいの市町村で基準と対応して乖離があるのか、その実態がわかっていればお示しをいただきたいと…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 では、改正案で言う政令で定める基準の消防庁としての考え方や方向性、具体的にどのようなものなのか、お示しをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 今までの答弁をお聞きしていますと、市町村消防の分権型業務の推進にブレーキをかけることの意図ではないなという、そういうことは理解できるわけでありますけれども、今後の消防行政という観点からも、まさに安全な町づくりやあるいは災害に強い町づくりを行っていく原点というのは、やっぱり自治体から発信をしていくというのは非常に重要なことだろうと思っておりまして、今後も消防庁としては、地方分権という立場からも、自治体の消防行政を軸にこれらの…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 では、次の改正条項の危険物の範囲の関係について御質問いたします。 ヒドロキシルアミン等について危険物の範囲に入れる、こういうことに改正をされるわけですが、本件は二〇〇〇年六月十日でしたか、群馬県内の化学メーカー日進化工工場で発生した爆発災害を踏まえての対策であるというふうに思っているんですが、まず、この爆発災害でその原因物質であったヒドロキシルアミンについて消火に当たった消防隊員は事前に知っていたのかどうか、また付近住民に…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 私が聞いている関係者の情報によると、当該の消防本部では、爆発音を聞いた時点で多数の死傷者が出ているという判断をして、直ちに体制の強化を図って職員の非常招集をかけたと。最初に消防隊員がかなり現場に行ったわけですけれども、そのうち二十六人の消防隊員に目、のどの異常が出ると同時に、現場活動中の消防隊員の長靴に薬品まじりの水が入って溶解性の負傷を負ったと、こういうことがあったということを聞いておりますし、さらに、当初現場では禁水性…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 まさに今御答弁をいただきましたように、事故が起こってから後で指定をするということでは基本的に遅いわけでございまして、やっぱりこの種の危険物については早期にきちっと把握をしていただいて、ぜひ早急にそういうものがあれば危険物に指定をしていただくようにお願いをしておきたいと思っております。 次に、情報収集の関係でお伺いをいたしますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げましたが、現場で対応する場合にはやはり適切な情報を迅速に把握…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 ぜひ情報提供についてはよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。 そこで、一点だけ確認をさせていただいておきますが、引火点二百五十度以上のものを危険物から除外をすることについて、ここで除外する危険物の取り扱いについては、市町村火災予防条例の基準に入れていくというふうに理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 では、次に消防力の整備についてお伺いいたします。 まず、全体的な消防力の整備状況について伺いたいんですが、すべての消防本部の消防力現況とその整備状況について統計をとっておられるというふうに思いますので、まずその全容を提示いただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 今、全体的な内容をお聞きをいたしました。消防力の基準をクリアしている消防本部というのは、私どもの調査によると残念なことではありますけれどもないに等しいのではないかと、そういうふうに思っているんですが、その点については消防庁としてはどのような認識を持っておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 この問題で総務大臣にお伺いをいたしますが、消防力の整備に取り組む姿勢、今、消防庁長官も若干補助金等々の問題も含めて言われましたけれども、総務大臣としてはどのように考えておられるのか。とりわけ、先ほども報告がありましたように消防力の充足率では、装備という面では九割あるいは八割以上は、まあまあ達成されてきている。ただ問題は、人員の関係については、示されている指針というか基準は二十万人なんですけれども実際の人員は十五万人と、五万…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 総務大臣言われるように、分権的な立場で市町村が独自に決めていくという部分も理解はできますけれども、ただ、市町村財政を取り巻く非常に厳しい状況との絡みもありますが、これはこれからの国と市町村のあり方の問題を含めてこの問題も議論されていくんだろうなというふうに思います。 いずれにしても、消防には、消防団という問題もありますけれども、人員は不可欠な要素だというふうに思っておりまして、とりわけ先ほどからも危険物、爆発災害等との関係…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 十分に機能しているという、これはILOの総会でも日本政府としてそういう報告をされておりますから、その辺は評価をしたいというふうに思いますが、これは、御承知のように消防職員には労働組合がつくれない、団結権が付与されていない、そのかわりのものとして五年前につくられたわけですから、その点のことに関連をしながら以下質問を申し上げていきたいというふうに思いますが、出てきた意見で約四割は実施をされているけれども六割は却下されている、こ…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 消防職員委員会というのは、職員の意見を集約して審議をすると同時に、やっぱりその実効性を上げるということが、これはILOの報告をされたときにいつも求められているというふうに思うんですけれども、とりわけこの委員会は労働組合と違って勤務条件だけじゃなしに、この委員会をつくるときにも国会でもかなり議論になりましたけれども、装備、すなわちポンプ車を買うことについても職員から意見が出せるんだと、そういうところまで認めていいのかという議…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 ぜひ、ILOとの関係もございますから、円滑に運用されるように御要望しておきたいと思っています。 そこで、消防職員委員会というのは、基本的には、九六年のときにもいろんな議論がありましたけれども、本来は労働基本権を付与していくという方向と、なかなか警察や消防職員にはその種の労働基本権というのはなじまないからこのような職員委員会で対応するんだという御意見があって、最終的に消防職員委員会ということで落ちついたんですけれども、私ども…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 遠藤副大臣の方から、既に九六年の消防職員委員会の発足の時点で結論が出ているということのようですけれども、実際は結論がまだ出ていないんですよね。 総務大臣に最後にお伺いしますけれども、九六年のときにこの問題の決着を最終的に決断されたのは、当時、野中自治大臣でした。このとき、この職員委員会制度を設けるけれども、団結権問題については最終的な決着でないはずだというのは、これは私どもからも申し上げてきたわけですけれども、当時の野中自…

民主党・新緑風会2001/06/26

第151回 参議院 総務委員会 第18号

○高嶋良充君 終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 民主党の高嶋でございます。引き続いて、よろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事海老原義彦君着席〕 私は、行政評価制度の目的というのは成果重視の行政を推進することに尽きるというふうに思っているんですが、そこで若干別の角度から質問をさせていただきます。 このような法律ができる以前から旧総務庁が所管をされてきた事業の行政で成果重視の行政がとられてきた事業があったというふうに思うんですが、それは同和行政の地域改善対策事業で…

民主党・新緑風会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 節目節目で政策評価をしてきた。確かに事業の効果や進捗状況という部分については、きちっと点検され検証されてきたということは評価をしますし、その評価によって継続すべき事業は継続をしてきた、もう目的を果たしたものについては終了してきた、そういう措置をとられてきた、それもきちっと予算にもリンクをされてきたという、そういう意味では、行政評価法に照らせば優等生的な事業ではなかったかなというふうに思っているんです。 そこで伺いますけれど…

民主党・新緑風会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 ということは、この五年間の政策評価については、基本的にきちっと検証されていないと、こういうふうに理解をさせていただいていいのかなというふうに思いますが、私は、物的事業であれあるいは非物的事業であれ、その成果をきちっと検証しないで、法が失効した後、一挙に機械的に一般対策に移行するということに対して危惧を抱いておるわけです。 簡単な例を挙げれば、文部科学省が取り扱っている解放奨学金制度、あるいは国土交通省が取り扱っている小規模…

民主党・新緑風会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 先ほど私が例示で挙げましたような、各省庁のまさに十四年以降、法失効後懸案になる事業等については地方自治体からもかなり強い要望が多分出ているというふうに思いますし、きのう、私は大阪出身ですけれども、大阪府議会が意見書で一致をして奨学金制度の対応について要望が来ました。当然、総務省にも行っているというふうに思いますけれども、そういう部分については、一般対策に移行してもきちっと受け皿があって十分にやっていけるもの、しかし受け皿が…