高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 総務大臣に御要望とお伺いを申し上げますけれども、まず要望しておきたいのは、先ほども申し上げました地対協の答申が指摘していますように、今日までの長い特別対策の施策の成果をやっぱり損なってはならないというふうに思っておりまして、いずれにしてもそういう観点で法失効後の新たな方策の検討については十分に行っていただきたいというふうに思いますし、前向きに取り組んでもらいたいというふうに思っています。 もう一つは、今、遠藤副大臣から御答…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 民主党の高嶋でございます。輿石議員の質問に関連をして、引き続いて質問をさせていただきます。 質問通告をしていない課題で非常に重要な課題ですので、まず冒頭に質問をさせていただきたいと思います。できれば総務大臣に、具体的な問題の部分がもしございましたら、今、財政局長が来られましたから、財政局長でも結構です。 この間、池田市の小学校の痛ましい事件が起こったわけですが、私の地元でもあるわけですけれども、このような事件を二度と起こさ…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 具体的な支援方法というのは、特別交付税なり地方債という関係もあるんですけれども、その両方を考えておられるということですか。
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 緊急を要する部分でもございますので、早急に結論を出して、市町村に対する財政支援については十分な対応ができるようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、私の方は国と地方の税財源のあり方について総務大臣なり財務副大臣に伺ってまいりたいというふうに思います。 まず総務大臣、六月十四日に地方分権推進委員会が最終報告を出されました。とりわけ第三章の地方税財源の確保方策についてという提言については、民主党の考え方も含めまし…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 財務省に伺いますけれども、分権委員会の最終報告、とりわけ国から地方への税財源の移譲と、それとの関連で補助金の削減、あるいはそれとセットにして交付税の見直しという、まさに歳入中立ということを基本にしているわけでございますけれども、若干問題があるとはいえ、私どもとしては地方分権推進の観点からも評価できるのではないかなというふうに思っているんですが、財務省の認識はいかがでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 先ほど、輿石議員の質問に対して総務大臣はこの報告書の内容についてかなり評価をされておりましたけれども、財務省の考え方は、全く逆行するということではございませんけれども、かなり温度差というか、開きがあるのではないかと。 国の財政が危機的な状況だから、いわばその税源移譲というのは検討の余地がないというようなニュアンスでありますし、さらに、もしそれをやっても財源が余ったら国債の返済に充てたいんだと、こういう考え方のように受け取れ…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 先ほど、国の歳出に占める大きい課題ということで、社会保障とか公共事業費とか地方交付税を含めた地方財政と、こういう問題が出されました。これは予算委員会でも小泉総理がそういうふうに答弁をされているわけですが、その中で社会保障については削減しないんだということを明確に小泉総理は言われていますね。 そこでお尋ねするんですが、公共事業の分は私どもも改革の方向性ということについては一致できる部分もあるわけですけれども、地方行財政という…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 副大臣が言われた最後のところ、同感なんです。だから、私どもは地方に税財源を移譲して地方が自立できるようにすべきではないかと、こういうことを言っているわけですね。 箱物というふうに言われました。じゃ、地方自治体が本当に必要だから箱物をつくったのかどうか、それを検証していけば、恒久減税もそうですけれども、あるいはこのような公共事業に投資をしていくということは国の景気対策の一環としてやらされてきたという部分があるわけですね。国の…
第151回 参議院 総務委員会 第16号
○高嶋良充君 財政再建を目的にした税源移譲という考え方で進まれるからまたその問題があって、先ほど言ったように地方分権、あくまで地方の自立。地方に自立を求めたら、箱物の問題も含めて、本当に有効なものだけしか住民と相談してつくられないわけですから、そのことによって効率化が図られるというようなことも含めての地方の自立ということを言っているわけですから、そういう観点で地方税財源の移譲という問題を考えないと本当の小泉内閣の改革が死んでしまうのでは…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 民主党の高嶋でございます。 私は、きょうの質問時間九十分という時間をいただきました。この電波法の改正で、将来テレビが、地上放送がデジタル化をされてアナログ放送、現行の放送がもうなくなってしまうんだということについて多くの国民の皆さん方はまだ十分に御承知になっていないのではないか。そういう意味で、それらの問題について具体的にきょうはお伺いをしたいというふうに思っておりますので、ぜひ大臣を初め答弁側も、国民に広く理解ができるよ…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 法案によると、今、大臣が説明されたように、デジタル放送のチャンネルプランの公示から十年と、こういうことになっているわけですけれども、チャンネルを公示されるのはいつになるわけですか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 七月ないし八月に公示をされるということだと、先ほど大臣が言われましたけれども、二〇一一年の七月ないし八月までにすべて移行して、二〇一一年の七月ごろにはもうアナログ放送はやめると、こういうふうに理解していいわけですか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 では、基本的にはもうあと十年でアナログ放送ではテレビは見られないと、こういうことになるわけでありますが、では、今、BS放送なりCSではもう既にデジタル放送が始まっているわけですけれども、現在どれぐらい普及しているんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 このBS関係のデジタル放送というのは、当初の予測というか予定は、一千日で一千万世帯に普及をさせていくんだと、こういうことだったというふうに聞いているんですけれども、今の数字で言うとこれは順調に普及されているというふうに理解していいわけですか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 当初の目標は多分達成できるだろうということですが、私が聞いたのは、目標達成はいいわけですけれども、後でまた質問しますけれども、せっかくBSのデジタルの約三十万もするテレビを今買っても、これが地上放送がデジタル化されたときにはこのテレビでは地上放送は見られないと、こういうことになるようですので、かなりむだになるのかなと思って今一応質問させていただきました。これは後でもう一度お聞かせをいただきます。 それで、二〇一一年にデジタ…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 テレビの出荷台数が六千万台、一家庭に大体二台平均的に持っているというのが総務省の方の試算のようですから、約一億台のテレビがあるわけですから、六千万台が二〇一〇年には取りかえられるだろうと、こういうことのようです。 この地上デジタル放送の懇談会の最終報告で、普及世帯数が八五%以上普及をしたらアナログ放送を打ち切ってもいいんではないかと、こういう考え方が出されているようですけれども、八五%がもし達成されないという場合については…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 確信を持っておられるようですけれども、しかしあくまでも予測であるわけですから。 そこで、大臣にお伺いいたしますが、衆議院の附帯決議にもされましたけれども、私も、デジタル化を成功させるという意味ではやっぱり長期的な視野に立つ、これはもう十年間というのは長期的視野だというふうに言われるだろうと思いますが、十年間という長期的視野も含めて、目標時期までに一定の普及が進まないというその時点でそういうことになれば、さらにその次の長期的…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 私は、普及のかぎを握るのは受信機がやっぱりどれだけ低価格で提供できるかということが大きな要素かなというふうに思っているんです。 そこで、お尋ねしますけれども、デジタル放送を受信するためにはどのような受信機が必要なのか。今テレビを買いかえたり、あるいはセットトップボックスでありますか、チューナーというんですか、そういうこともちょっと言われましたけれども、具体的にはどういうものが想定をされるのか、お答えください。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○高嶋良充君 その場合、現在のアンテナはどうなんですか、使えるんですか。