高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 四月二十一日の日経新聞に、「郵便事業改革待ったなし」という部分で、ヤマト運輸の専務と郵政企画管理局長の松井さんの対談が載っていますけれども、興味深く読ませていただいたんですが、ここでヤマト専務の越島さんが、民営化よりも業務開放だという、こういう主張をされているんですよね。 そういう観点で、郵政事業の民間参入という部分についても改革基本法の中で検討するんだと、こういうことに法律で決められているんですけれども、その状況について…
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 とりわけ郵便事業の民間参入という部分は、やっぱりユニバーサルサービスと、それから全国を視野に置く郵政事業という部分と、民間参入の場合は、どうしても当然のこととしてもうかるところということになりますから、過疎地等についてはなかなか配達が難しくなるとか料金が上がるという部分、とりわけJRでも東海だけがもうかるというような状況があるわけですけれども、そういうところにだけ民間が目を向けるというような状況が出てくる可能性もありますか…
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 時間が来ました。終わります。
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず総務大臣にお伺いをしたいと思いますが、質問通告で一番最後になっている部分を冒頭に質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 予算委員会を初めとして最近の各常任委員会で、公務員なりあるいは公益法人の選挙活動の問題についてかなりの委員から御指摘がございました。私が承知しているところですと、一つは厚生労働省の管轄の御承知のようにKSDの問題ですとか、あるいは総務省が…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 前向きの答弁をいただきました。ぜひ出していただきたいと思います。 ただ、昨年出された分はかなり一般論的な部分になっておりますから、当然法律というのは守らなきゃならないわけで、通達がなくても守るということなんですけれども、ただ今回の関係はKSDから始まって公益法人と官僚の地位利用という問題がかなり顕著になってきておりますから、その辺は具体的にこの種の部分はやってはだめですよというようなことを含めて出していただくように、これは…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 よさをわかっていただく、こういうことなんですけれども、私はよくなったという部分はほとんどないと思っているんです。 ただ、大臣が言われるように、私も比例区の出身ですからあれですけれども、政党で順位づけするというその部分がこれは基本的に国民に順位づけしてもらうという、その辺のところはこれは国民も理解をするんではないかと思うんですが、ただ、そのことが旧全国区の再来になっているんではないかというふうに思っているんですよ。もう既に比…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 この方式の導入によって国民の皆さん方が一番関心があるというのは、即日開票が困難になるのではないか、あるいはもうなったのではないかという、これは新聞報道がかなり出ていますから心配をされている部分があるんです。この即日開票というのは一九九二年から約十年間ずっと続いてきて、その時々でいろんな改善がされて即日開票になってきているわけですけれども、非拘束の導入によってこの問題が各都道府県や市町村選管でもいろんなシミュレーションをやら…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 総務省として各都道府県なり市町村に要望して努力をしているということなんですけれども、私は、指導的な努力だけでなしに、総務省としても、即日開票ができるためにいろんな技術の開発とか、あるいはそれに対する助成とか含めてやっていくべきではないかというふうに思うんですよ。 それで、これは東京都が試験的に導入したというのかどうかわかりません、検討しているという自動読み取り機というのがあるようですね。これを導入してはどうかということをや…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 一つの例として自動読み取り機を挙げたんですけれども、選挙区の部分ではある程度有効だけれども、比例区の関係ではそんなに役に立たないというふうな考え方のようです。 そこで、一つの案としてなんですけれども、これは今言うような目的で出しているわけではございませんけれども、民主党を中心にして、個人名投票をする場合に政党名をきちっと併記すべきだと、あるいは個人名を書かなくても政党名だけで有効だと、今の改正された法律は個人名か政党名と、…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 確かに比例区の、その政党の候補者の当落を決めるまでは、言われるような同じような時間がかかると思います。ただ、政党で、自民党は比例区で何人通る、あるいは民主党は何人という、ここの部分は非常に早く出るというふうに思うので、その辺からいえば有権者の皆さん方、国民の皆さん方がある程度個人の方の当落も見きわめるということが、推測というか観測できるという、そういうよさはある、スピードは出せるんではないかなというふうに思っているわけです…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 今回は改正が難しいという、確かに時間的な余裕がないというふうに思うんですが、いずれにしても早期に導入の方向で検討をいただきたいと思います。 自治省の内部でももう既に、旧自治省のときにですか、電子機器利用による選挙システム研究会というのがつくられたようですが、これはもう結論出たんですか。
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 研究会も早急に結論を出して、前向きに御検討をぜひ総務大臣にお願いをしておきたいと思います。 私の持ち時間がもうなくなりましたので、最後に一問だけ総務大臣にお願いをしたいと思うんですが、ことしの一月七日に自民党の古賀幹事長が、思いきって中選挙区を視野に入れた議論をという、こういう発言がありました。その後、つい最近の報道でも、自民党と公明党の間で中選挙区復活、これは衆議院ですけれども、で一致をしたという情報等が流されているわけ…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○高嶋良充君 私は終わります。山下さんの関連質問を。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず最初に、私はこの恩給法の改正案については基本的に賛成であることを明らかにした上で、何点か恩給制度の内容とそれに関連をします戦後処理の問題について質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、恩給制度についてでありますけれども、今回も若干恩給の改善について行われているわけですが、この恩給の改善等々について、物差しというかどういう基準を持っておられるのか、その辺につい…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 今、公務員給与等との関係ということも言われました。一九八六年の第一次臨時行革審で他の年金制度とのバランスを考慮すべきだと、こういう見直しの方向が示されているわけですけれども、それ以降、総務省としては総合勘案方式というか、そういう方法をとられているというふうに聞いているんですけれども、これは当然、基本的には公務員年金制度との絡みもありますけれども、物価スライド方式という、そういうとらえ方をさせていただいていいんでしょうかね。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 物価スライド方式という一つの物差しというか基準があるということは、この間、政府の方、緩やかなデフレ経済になってきているというような方向性が示されましたけれども、当然デフレ経済のもとでは消費者物価というのは低下をしていくということになるんですが、そういうことからいくと、物価が低下をすると恩給もいつかは下がっていくということになるのかなと、こういうふうに一般論としては思うんです。ただ、私は、恩給というのは国家補償的な性格を持つ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 とりわけことしの場合は、昨日、参議院の本会議でも年金の据え置きというか、特例法が可決をされていますから、当然それに連動して特例的に恩給をそのまま据え置く、こういうことなんでしょうけれども、私はこの種のものが毎年そういう特例的な方法でいいのかどうか、あるいはそのことが逆に政治の力学に左右されるということになりはしないか、あるいは恣意的な方向に流れはしないかということを心配しています。 とりわけ恩給をもらっております皆さん方は…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 私の妻の母も、すなわち義母ですけれども、戦没者の遺族でした。ことしの二月末に八十四歳で亡くなったんですけれども、戦後五十五年、女手一つで二人の子供を抱えて大変な苦労をしてきたというふうに聞いております。この種の苦労というのは私の義母だけではないというふうに思うんですね。とりわけ旧軍人恩給受給者の大部分がこのような厳しい生活、高齢者という部分もありますけれども、厳しい生活を強いられているというふうに思うんですけれども、この方…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 いろんな調査で、恩給受給者のやっぱりトップの要望というのは恩給の増額をしてほしいという、そういう結果が出ているというふうにも聞いているわけですけれども、国家財政も大変な債務を抱えて厳しいことは理解をするわけですが、この恩給というのは、他の公的年金とは違って、とりわけ軍人恩給も含めて高齢化をしていく状況の中で、いつかはこの受給者は将来亡くなると、こういうことになるわけですね。当然一挙に亡くなるわけじゃございませんから、当然の…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○高嶋良充君 今、滝政務官からも、先ほど片山大臣からも、低額部分の改善等々含めて今後の努力については御回答をいただいておりますから、ぜひそういう方向を含めて、やっぱり国家補償ということが軸になっているわけですから、その人たちが、先が短いと言ったら怒られますけれども、そういう余生を安心してやっぱり暮らしていけるというのを国家で補償していくというのがこの目的だというふうに思いますから、ぜひそういう方向での御努力を、これは要望しておきたいとい…