高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 それは長官、余り内容を理解をされない、詭弁だと言えばちょっと言い過ぎになるかも分かりませんけれども、判例からいうと、その内容についての理解が不足をされているのではないかなというふうに思うんです。 要は、仮眠時間帯に指令係員からの連絡がどの程度あるかどうかという、そこの問題だろうというふうに思うんです。法律専門家に言わせると、それが月一回しかないというのであれば、これは当然のこととして安心して寝られる時間だと。しかし、一日一…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 まあ、幾らやっても堂々巡りのようでありますけれども、いずれにしても、労働法学者から見ても、二十四時間勤務、それも仮眠中の実働時間の在り方の問題についての、最高裁判例としてもう既に確定をしたわけですから、この辺についてはこれから更に議論させていただきたいというふうに思っております。 そこで、片山大臣にお願いがあるんですけれども、この今回の最高裁判決、今申し上げましたように、消防職員の勤務条件にも大きな影響を与えるというふうに…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 勤務時間帯の調査というのは消防庁でやられると思うんですが、じゃどういう勤務実態なのかということについては調査をされておりませんので、是非、大臣の方で、先ほど御答弁をいただきました、早急に実態調査をお願いをしたいというふうに思います。 そこで、もう一点お尋ねします。 厚生労働省に伺いますけれども、この仮眠休憩中に、じゃ、指令係員から実際に出動だと、こういう指令が下って実作業に就いた場合には当然、時間外手当が支給されて当然だと…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 当然、仮眠時間中であっても仕事に就けばその時間帯を超えると、こういうことですから超過勤務手当の対象になると思うんですが、消防庁はこういうケースについてどのような指導をされていますか。
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 最後に要望申し上げておきますが、いずれにしても、後日に振り替えるというのは基本的にはやっぱり問題があると思うんですね。そこの割り振りの関係については基本的にはやらないという、そういう原則論を明確にしていただいてやっていただきたいと。 消防庁も全国の消防長会議のときに、勤務時間外の、業務命令による休憩時間の災害出動については勤務時間外の勤務であるので、それによる処理も超過勤務手当の支給等によって適正に処理されなければならない…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 私は、昨年の審議のときにワールドカップの放映権料が高過ぎるのではないかということを質問をさせていただきました。今年は松井がヤンキースに入団をしたということもあって、大リーグ人気が再び大きくなるのではないかというふうに思っているんですが、この大リーグの放映権とそれから放映権料については一体どういう仕組みになっているのかということをお尋ねをさせていただきたいということと、なぜ大リーグ放…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 じゃ、次に受信料に関連して何点か伺いたいというふうに思いますが、NHKの事業収入は実にその九六%が受信料収入ということになっています。そういう意味では、正に受信料で支えられる公共放送だということが言えるというふうに思うんですが。 ところで、今年はその受信料収入の伸びが非常に圧縮されているのではないかと。増収額が四十一億円ということになっています。昨年は七十二億円、それと比較すると約半分に圧縮されているわけですけれども、これ…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 確かに不況という逆風の中ではありますけれども、やっぱり公共放送の屋台骨を支えているというのが受信料でありますから、契約率などを上げていく営業努力というのを要請をしておきたいと思います。 そこで、総務大臣もこの予算、事業計画に対する総務大臣の意見という中で受信料について触れられているわけでありますけれども、すなわち、二項目めに次のように言われています。「受信料の公平負担等の観点から、未契約世帯等の解消に向け、受信契約の締結及…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 片山大臣独特の言いぶりで、そのとおりかなというふうにごまかされる部分もありますけれども、公共放送ですからその辺のやっぱり政府の関与というか干渉、介入というのは私は控えていくべきだと思うんですが。やっぱりNHKというのは視聴者のために自律をして公平公正に不偏不党を旨とするという放送文化を提供していくことが、やっぱりこれがNHKの使命なんですよね。そういうことから言っていくと、政府の関与というのはやっぱり必要最小限、なければ一…
第156回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 時間が参りましたので御要望だけ申し上げておきますが、今、会長が言われたように、いずれにしても日本のNHKの方式というのは受信料だけで、そして罰則のない制度の下で成り立っているというのは、世界的に見ても非常に例のないことだというふうに思っておりまして、これは逆に日本が誇るべきことではないかなというふうに思っています。 そういう意味で、NHKとしても、政府の関与が厳しくならないように是非営業努力というか経営努力をして自律してや…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 先ほどの森元委員の質問で、久しぶりに昔の自治、大蔵の財政戦争が勃発したなというふうに、片山大臣の決意を聞いて思いました。大臣、イラクと違って、戦争する以上は勝ってもらわにゃいかぬわけですから、是非この後の質問も含めて、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 私は、先日、予算委員会で片山大臣に、片山プランの内容についてお聞きをしました。かなり反響があって、非常に大臣の説明が分か…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 大体言っておられる意味は分かりました。 二兆九千億円の増と、こういうことなんですけれども、その根拠になる、私どももシミュレーションを具体的にしたいというふうに思っていまして、数字を教えていただきたいんですが、現行の所得税、それから市町村民税、都道府県民税ですか、の所得課税の段階別の税収額と、人口というんですかね、納税者義務者数ということになるんでしょうか、専門語で言えば、その数字を明らかにしていただけませんか。
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 具体的にありがとうございました。 そこで伺いたいんですが、所得税の一〇%の比例税率部分を税源移譲すると、こういう答弁をいただいているんですが、先ほど説明をいただいた市町村民税と都道府県民税についてどの比例部分をどういう形でフラットにしようとされているのか、それと、その比例部分における税収額はどのようになるのかということについてお尋ねをしたいというふうに思います。それぞれの比例部分ですね、道府県民税をフラットに何%にするんだ…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 いや、私が聞いているのは、国庫補助負担金の部分は後に置いて、一〇%のフラットにすると、こう言われましたね、住民税を、個人住民税を。じゃ、先ほど板倉局長の方から、都道府県民税は二%と三%があるんだ、そして市町村民税は三、七、一〇ですか、三、八、一〇か、三、八、一〇ですかね。三、八、一〇という形であるんだと。じゃ、これを市町村民税は七%にフラットにするんだ、都道府県税は三%フラットにして、合計、合わせて一〇%なんですよと、こう…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 今、県民税と市町村民税の割合、税収割合というのは、先ほど七対三と言われましたが、正式に言えば七三対二七と、こういう多分数字になると思うんですが、私どもの試算では、一〇%のフラットな税率にするということを想定をして、道府県民税を、二と三の部分を三%の全部フラットにする、そして市町村民税を、三、八、一〇というふうにあるのを、これを七%のフラットにする、こういうことで合わせて一〇%ということでシミュレーションすると、これは先ほど…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 分かりました。じゃ、都道府県と市町村の双方のバランスの取れた税源移譲が必要だというふうにお考えだというふうに御理解をさせていただきます。 そこで、国庫補助負担金も含めた税配分のバランス、先ほど若松副大臣から若干御答弁もいただきましたけれども、それについて再度伺っておきたいんですが、片山プランでは、国庫補助負担金の五・五兆円の中で、奨励的補助金の削減によって二・三兆円、それから経常的経費三・二兆円なんですけれども、この経常的…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 大臣の方から、義務教育国庫補助負担金にこだわらないというふうな御答弁というふうに御理解はさせていただきますが、私もそういう趣旨で質問をさせていただいているわけです。 義務教育だけを何か今回はねらい撃ちにした、文部科学省をねらい撃ちにしているのだと、こういう状況があって、厚生労働省や国土交通省や農林水産省という本来の補助事業官庁が、まあ道路の分は若干、市町村に二千億ほどなりましたけれども、ここの部分が全く温存されて、なぜ義務…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 それは是非頑張っていただきたいというふうに思いますが、交付税の関係で二問ほど質問を用意していたんですけれども、先ほど、森元委員の質問で大臣の方から財源保障機能問題について強気の発言を、答弁をいただいておりますから、それを良しとしながら、もう一点だけお聞きをしておきたいというふうに思います。 先ほどの論議を聞いていても、財務省の考え方というのは、私は、交付税の総額をこの機会に抑制したいという、そういう意図がありあり出ているん…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 いずれにしても、財政力格差は三位一体改革後も残るというふうに思いますから、この際、地方交付税の制度というのは逆にしっかりと確立をしていっていただくということを、これは要望として申し上げておきたいというふうに思っております。 そこで、市町村合併に絡んで、一部事務組合の問題について若干お伺いしたいと思うんですが、私は予算委員会でも申し上げましたけれども、市町村には合併する権利もあるし、合併する権利も合併しない権利もあるんだと、…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○高嶋良充君 いずれにしても、特例法の九条の二項で一部事務組合等に関する特例というのも設けられているんですけれども、ただ、先ほども御答弁ありましたけれども、合併を協議されているエリアよりも広範囲に広域行政として一部事務組合をやっておられるところは、逆にそこが抜けていくことによって存続が難しいというような状況に立たせられているところもあるわけですね。 そこで、その関連でお伺いしたいんですけれども、先ほど清掃の話が出ました。それで、消防もそ…