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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/03/25

第156回 参議院 総務委員会 第6号

○高嶋良充君 今、基本的に言えば、九条、法的には準用されないけれどもその趣旨を踏まえということは、それを尊重すべきだと、こういう御答弁だというふうに御理解をさせていただきたいというふうに思っています。 いずれにしても、事務組合の解散によって職員が整理解雇をされるというような状況というのは非常に大きな問題になるわけですから、今のような形で職員の身分処遇については特例法の九条、これをやっぱり尊重していただくということを徹底をいただくように、…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず大臣に伺いますが、四月一日に郵政公社が発足をいたしますけれども、私は、昨年の郵政公社化法案の審議のときに、郵政公社というのは民営化の一里塚だというふうに言われた総理がいたんですけれども、そういうことではなしに、公と民が対立をするんではなしに、公共性と企業性を両立をさせるべきだ、とりわけ国民の貴重な財産である郵便局ネットワークを活用すべきではないかと、そういう視点で質疑を行いまし…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 是非、郵便局の今まで持ってこられたネットワーク、これは是非地域にオープンにしていただいて利用者の利便性を高める、そういう方向で新しい公社で御努力いただくことをこれは要望として申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、今日は若干視点を変えて質問をさせていただきたいんですが、まず大臣、今まで地方財政に非常に貢献をしてきたというふうに言われている競輪や競馬や競艇などの地方公営競技事業、これが非常に厳しい運営状況にさらされ…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 大変厳しい認識をしているという現状認識についてはそのとおりだろうというふうに思っています。 じゃ、そういう厳しい状況の公営競技事業をどう改善をしていくのかというのが政府に課せられた責務だろうというふうに思うんですけれども、片山大臣も先ほど若干触れられましたけれども、やめるに金が掛かるからやめられない、こういうことも言われていますけれども、既に事業から撤退をしている競馬場や競輪場等も出始めてきているわけですね。 こうした状況…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 農水省にも来ていただいていますから、一番こういう経営悪化で改善のための努力をされてきたのが地方競馬の関係だというふうに思っているんですけれども、地方競馬については既に平成三年に交付金制度の見直しを含む法改正が実施をされておりますし、聞くところによりますと、再びそういう法改正も含めて地方競馬の在り方について農水省として検討を開始されているというふうに聞いているんですけれども、その進捗状況も含めて、どういう改善をされようとして…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 競馬の関係は、そういうことでかなり改善の努力を、行政側というか、施行者だけでなしに政府側も法改正を含めて御検討いただいているということについては評価をしたいと思います。 今日は経産省の方はお呼びしていないんですけれども、昨年の三月に、競輪とオートレース事業につきましては、自転車競技法とかあるいは小型自動車競走法の改正が行われて、赤字の場合の支払猶予措置を含めた交付金制度の見直しや発売・払戻し業務の民間委託の許可、専用場外発…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 ということは、競艇の経営もかなり苦しくなってきているというふうに思うんですけれども。 そこで、国土交通省にお伺いいたしますけれども、昨年大きな問題になりました所沢市のように、赤字でも交付金は支払わなければならないと、こういうことに法的にはなっていますから、開催をして赤字になった、じゃ、交付金が払えないからということで税金をそこに投入をしたということで問題になったわけでありますけれども、そういう施行者がこれからどんどん増えて…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 これは国土交通省からいただいたモーターボート競走の売上げの関係なんですけれども、先ほど総務大臣も、全体の関係を答弁いただきましたけれども、モーターボートも、競輪や競馬と同じように、平成三年と十三年、この十年間を比較すると約半分ぐらいに売上げも交付金額も落ちているという状況なんですね。そういう観点からいっていくと、私はやっぱり交付金制度の見直しというのは是非やらなければならないんではないかというふうに思っているんですが。 こ…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 交付金制度の見直し問題はまた後で、最後の段階でもう一度お願いしていきますけれども、私は、交付金制度も含めて、競艇にかかわる特別法になっているわけですけれどもモーターボート競走法ですね、これのやっぱり全般的な見直しをする時期に来ているんではないかというふうに思っているんですが、その関係で二点ほど問題点を指摘をして御答弁をいただきたいというふうに思います。 まず一つが、いわゆる専用の場外発売所というんですか、ボートピアというふ…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 モーターボート競走法なりその施行規則をとらえて御答弁をいただいたんですけれども、このやっぱり施行規則を見てみましても、勝舟投票券と言うんですかね、これを作成することは委託できないと、こういうことになっておるんですよね。 ただ、現状は、正に場外発売所の関係含めて電算化をされて、機械で発売されるというような関係も含めてなってきています。きている中で、とりわけ対面発売の場合は発売者が、発売者というのは、競走会に委託された私人の方…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 まず国土交通省の事務方で経営状況の分析や調査をして検討していきたいと、こういう御答弁であります。 私は、もう一歩踏み込んで、検討いただけるようなテーブルを設置をいただく必要があるのではないかというふうに思っていまして、最後の質問を申し上げますけれども、昨年のあの自転車競技法等の改正のときもそうですけれども、通産省は、経済産業省ですね、ごめんなさい、産業構造審議会の中に競輪小委員会等を設置をして、外部の有識者を含めた検討を行…

民主党・新緑風会2003/03/18

第156回 参議院 総務委員会 第4号

○高嶋良充君 終わります。

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 総理は、我が党の菅代表の三大公約違反追及に対して、この程度のことは大したことではないというふうに開き直られました。テレビを見ておられる国民の皆さん方ももう失望を通り越してあきれられているんではないかというふうに思うんですけれども、そういえば総理、もう一つの総理の公約でございます地方にできることは地方に任すんだと、これは実現をいただけるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 税財源の関係は後でお聞きしましょう。 私は、地方に任せるという以上は、きちっと地方分権を進めることが大切だというふうに思っているんですけれども、地方分権の推進の状況を含めて総理はどういう認識をお持ちですか。

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 この表、もう以前に見られておると思いますから、もう資料は配っておりませんけれども、国民の皆さん方には見ていただくということで。(図表掲示) 民主党が一括交付金制度というのを今回やっているんですけれども、この一括交付金制度を、私どもは、財源についてはひも付き補助金を廃止をして十五兆円規模でやろうと、こういうことで提案をしています。画期的なことなんですね。これによって地方が個性のある町づくりができるということと、もう一つは、午…

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 地方に裁量権を与えるという問題で、国土交通省と農林水産省に改革派知事と言われる十五知事が要望書を出されていますよね。全国一律の国の基準に縛られた公共事業を地方の実情に合った効率的な事業に変える具体的な提言だと、こういう形で出されているんですけれども、民主党のこの一括交付金案、この改革派知事の皆さん方を含めて、地方の首長の皆さん方は非常に絶賛をいただいておるわけであります。 そこで、総理、そこでお聞きしたいんですけれども、総…

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 総理に聞いているんですよ。総理大臣。委員長。

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 総理にお聞きしたんです。総理、今のことでいいんでしょうね。 それで、もう一度聞きますが、総理は先ほど直嶋委員の提案に対して、着実に改革は前進しているのだと言われましたけれども、今のことで着実に前進をしているんだと、そういうふうに取っていいですか。

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 総理、補助金の改革というのは総理が言われている三位一体の入口なんです。だから閣議決定で、六月二十五日ですか、この閣議決定は、国庫補助金の改革については年内をめどに結論を出すと閣議決定されているわけでしょう。年内というのは昨年の十二月ですよ。今何月ですか。もう平成十五年の三月なんです。その平成十五年の三月になっているのにまだできていない。強盗みたいな目出し帽か何か知らぬけれども、そんな五千億ぐらい出したところで、そんなものは…

民主党・新緑風会2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○高嶋良充君 補助金改革は、地方の反対ということよりも、地方はそのことを願っておるわけですよ。補助金改革で一番抵抗の強いのは、省庁と族議員だというふうに言われている皆さん方の抵抗が強いわけでしょう。だから総理ができなかったんじゃないですか。そうじゃないですか。