高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 私が言っているのは、閣議決定で十二月までにめどを出す、年内までにめどだということができていないと、こう言っているんですよ。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 六月二十五日に閣議決定しておいて、それで地方分権会議の答申が、報告がうまく出なかったからって、丸投げ、またそれじゃ、そんなの。総理お得意の丸投げじゃないですか、そんなの。そんなの審議会の責任にすべきではないですよ。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 それなら、そういう意見がまとまってから閣議決定すべきなんですよ。閣議決定しておいて、それで丸投げしているというのはおかしいじゃないですか、そんなのは。 六月までに、先ほど片山大臣の方から出ました三位一体の改革の、改革案出すんだと、こういうこと。これは閣議決定で決められているわけですね。 そこで、総理と財務大臣にお伺いしますけれども、国庫補助負担金の改革案、本当に六月までにきちっと、努力をして取りまとめられるのかどうか、その…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 かみそりと言われる塩じいがおられるわけですから、実現をするとは思いますけれども、しかし各省庁の抵抗は非常に強いんでしょう。まあ、扇大臣おられるけれども、国土交通省なんか強いというふうに聞いていますが。 三位一体が、総理、三位一体が省庁の抵抗で三すくみになる可能性があるわけですよ。もし、今約束をされている六月に基本方針どおりまとまらないということになれば、これはやっぱり、総理、責任問題、政治責任が発生しますよ。いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 財務大臣にまず伺いますけれども、今の国庫補助負担金の改革の意義については、財務大臣はどういうふうにお考えですか。あわせて、総務大臣もお聞かせください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 お二人とも非常に模範答弁をいただきまして、これは評価をしておきます。 そこで、片山大臣が今言われた、国の都合で地方にやってもらうという奨励的な国庫補助金、これについては財務大臣、全廃できるんですよね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 「改革と展望」の期間中にこれを全廃すれば、数兆円お金が浮いてくるわけですよ。だから、是非これはやっていただきたい。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 税財源の移譲について財務大臣に確認だけさせていただきたいんですが、この廃止された国庫補助負担金の対象事業の中で引き続き地方が実施する必要があるものは地方の自主財源として移譲していきますということが閣議決定で決められているんですけれども、そのとおりでよろしゅうございますね。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 片山大臣は税源移譲案で片山プランというのを発表されていますけれども、ちょっと中身を教えてください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 今の案については財務大臣、考え方ありますか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 ということは、余り賛成できないと、そういうふうに受け取れたんだけれども、財務大臣は税源移譲をどういうふうに考えておられるんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 信頼しておきましょう。 市町村合併の問題です。 市町村合併は自主合併が原則だというふうに思っているんですけれども、いやしくも国や県から強制されることがあってはならないというふうに思うんですが、総務大臣の基本的な考え方を改めて確認させてください。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 自主合併というなら、千の目標を定めること自身おかしいんですよ。閣議決定されていますね、行革大綱の。その閣議決定の趣旨とこの千の目標というのはどういう関係ですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 数値目標じゃないということをはっきり言われましたので、大臣、この自主合併を改めて徹底をいただきたいというふうに思っております。 そこで、交付税の段階補正などの見直しをやっておられるんですけれども、これで市町村が合併に追い込まれているという部分もあるんですね。そこで、控除の措置を更に縮小するようなことがあってはならないと思うんですが、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 交付税の見直しそのものがやっぱり小規模町村に対して非常に圧力になっているんですね。 そこで、もう一つその問題で、自民党の地方自治のプロジェクトが出されました、さらに西尾私案でも出されておるんですけれども、人口一万人以下の自治体に対して権限と交付税を縮小するという考え方、検討がされていますけれども、これはやっぱり合併に踏み切らせるための非常に強い強制になっているというふうに思うんですが、私は、自治体には合併する権利もあるし、…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 だから、私は最初に質問をしましたね。政府が地方分権のための三位一体改革をきちっとした姿を地方自治体に見せてあげないと、合併をした方がいいのかそのまま単独でいった方がいいのかという選択ができないわけですよ。だから税財源の移譲が先決ですよと。そして、権限も財源もきちっと与えて、それで市町村が判断をすると、そういう状況を作ることが必要なんではないですか。 そこで、総務大臣、最近、合併特例法の延長に言及されているようですけれども、…
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 再度伺っておきますが、私が言っているのは、六月に三位一体改革の基本方針が出るわけですから、その時点でこの合併特例法の問題はもう一度考えられたらどうですかと、そういうことで、の趣旨でどうでしょう。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございますが、午前に引き続いて質問させていただきたいと思いますが、まず冒頭に総理に確認をしたいと思います。 総理は午前中の直嶋議員の御答弁で、三十兆円枠は平成十四年だけだという約束をしたと、こういうふうに言われましたけれども、それは間違いじゃありませんか。訂正いただけませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 間違いだから訂正してくださいと言っているんです。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○高嶋良充君 私も時間ないから困っているんですが、総理、平成十三年の五月九日の本会議、これは総理が施政方針演説、最初に総理になられたときの施政方針演説で、私どもの枝野議員の質問に対してこうお答えをされていますよ。十四年度以降も三十兆円以下に国債発行を抑制するのかとの御質問がございました。私は、この方針は十四年度以降も堅持していきたいと思っています。どうですか。