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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 引き続いて質問をさせていただきます。高嶋良充でございます。 まず、谷垣大臣にお伺いしたいんですが、附則第八条に関連して食品安全委員会についてお伺いをいたします。 この間の衆参における審議を通して、食品安全委員会の独立性や透明性あるいは様々な問題が指摘をされてまいりました。私は、もう当初から、食品行政をやっぱり一元化すべきではないかと、そのためには食品安全庁的なものを設置をするのが望ましいというふうに考えている一人なんですけ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 安全委員会も含めて、その組織、機能の見直しという部分も当然その検討対象だと、そういうふうに理解してよろしいですね。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 じゃ、次に伺いますが、食品安全行政にかかわる国と地方自治体の役割分担の関係についてであります。 七条にも地方自治体の責務についてうたわれているわけでありますけれども、私は、地方分権がこれだけ進んでくると、国も大切だけれども、それ以上に地方自治体での食品の安全に対する施策が重要になってきているんではないかというふうに思っているんですが、七条で責務がうたわれていますけれども、具体的な自治体の役割というのはうたわれていないんです…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 確かに、個別法でまあまあ具体的な役割分担というのが明記をされているわけですけれども、私は、食品安全委員会が新たにできるということも含めて、この食品安全委員会と地方自治体の連携も重要な課題になってくると思うんですね。 BSE問題のときもそうですけれども、こういう食品を扱う現場で緊急事態が発生した場合は、そのすべてとは言いませんけれども、その大半が地方自治体の職員が現場で対応をすることになるわけですね。BSEのときにも家畜保健…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 連携をやっぱり密にするということであれば、私の考え方からすれば、その食品安全委員会の委員に地方公共団体の長を一人でも入れる方がいいんではないかなというふうに思っていたんですが、今までの審議の中でこれはもう専門家に限るんだということになっているようですから、そのことはまだ今の段階では申し上げません。 それで、もう一つ地方自治体にかかわる問題で、やっぱり地方自治体、人手が足りないために食品監視などの食品の安全を推進するための施…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 地方公共団体の食品安全行政、とりわけ重要なのが学校給食ではないかというふうに思っているんですが、今日は文部科学副大臣もお見えをいただいているというふうに思うんですが、この学校給食は三つの機能があるというふうに言われています。当然、食事サービスとそれから給食を通じた食教育というか教育活動、そして地域経済も含めた経済活動にも寄与するんだと、そういう機能があるというふうに思うんですが、これからこの三つの機能をそれぞれ充実をさせて…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 そこで、具体的な問題を伺いたいんですが、BSE問題が発生した以降、学校給食で牛肉を使用しなかったというのは、これはかなり大々的に報道されました。心配するのは、いまだにまだ牛肉を使用していない小学校があると、こういうふうに聞いているんですけれども、幾つぐらいあるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 これが一番、四月十八日と言われましたかね、一番新しい調査結果だろうというふうに思います。昨年の三月では六千二百まだあったんですね。それで、今年の一月では千五百六十五と、こういうことですから、四月で千七十一、それでもまだ千七十一校、牛肉を全く使っていないという小学校があるわけです。 先ほど同僚議員の長谷川委員の方から、安全イコール安心ではないんだと、こういうことを言われ、正にそのことをこれ、象徴しているような出来事だというふ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 先ほどからも出ていますけれども、やっぱりこの失われた食品の安全に対して安心と信頼を得ていくというのは大変なことだろうというふうに思うんです。 そういう意味では、基本法の第十九条で、安全性の確保に関する知識と理解を深めるために必要な措置を講じなければならないという、こういう条文があるんですけれども、当然、この学校給食を扱っておられる文部科学省としても、先ほど言われていますように、食教育という立場でこの第十九条にのっとって強化…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 是非、御努力を要請をしておきたいと思います。 それに関連して、最近は、ファストフードよりもスローフードというふうに言われるようになってまいりました。スローフードというのは、質の良い食文化を守り食の楽しみを知ることだと、こういうことで北イタリアの方から発生した運動であるようですけれども、最近、日本でもこういうスローフードという考え方がかなり発展をしてきているようでございます。 画一的なメニューの提供ではなくて、地場の材料を取…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 副大臣から力強い御答弁をいただいたんですけれども、ただ、スローフードを広めていく上で弊害になっている部分があると。それは、画一的、独占的なファストフード食材の提供を行っている国の日本体育・学校健康センターがあるからだと、こういうふうに言われているんですね。 この際、どうですか、日本体育・学校健康センターの食材供給、すべてを廃止しようというのは一挙にならぬですけれども、見直しも含めて検討される必要があるんではないかというふう…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 前向きな答弁をいただきましたが、是非見直し、廃止、早急に行っていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 そこで、HACCPの関係について若干伺います。 一九九九年の生活安全総合研究事業の中で、食中毒予防の在り方に関する研究報告というのが出された。そこでもHACCP、日本語で訳すと危害分析管理、あるいは危害分析重要管理点と、こういうように言うようですけれども、これを導入しようと、こういうことになっているんです…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○高嶋良充君 最後に、もう一点お聞きしておきます。 このHACCPに関してですけれども、HACCP承認を更新制を導入されようと、こういうことに、していこうと、こういうことになっているようでございますけれども、現場段階においてこのHACCPというのは危害分析管理をきちっとすると、こういうことですから、現場段階において日常的なこのデータ、資料の作成をきちっとやっていかなければならないと、そのためにはかなりの労力が要ると、こういうことになって…

民主党・新緑風会2003/05/09

第156回 参議院 本会議 第21号

○高嶋良充君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました個人情報保護関連五法案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、一言申し上げます。 個人情報保護関連五法案の審議について、本来は、行政機関における個人情報保護法案以下の四法案については総務委員会で、個人情報の保護に関する法律案は内閣委員会に付託をして審議するのが常道であります。にもかかわらず、今回は新たに特別委員会を設置して審議を行うことになりま…

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 国の補助について伺いますけれども、先ほど泉委員の方から、長官の指示を受けて国が経費負担をする部分についてはお尋ねがありましたから、これは省かせていただきます。 じゃ、長官の指示によらない場合はどうなるのか、その点についてまずお答えください。

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 特交等で措置をしていくと、こういうことのようであります。 そこで、長官の指示による場合の先ほどの手当等の関係について国が補助すると、こういうことになるわけですけれども、各市町村によってこういう手当というのはばらつきがあると思うんですけれども、どのような算定方法を考えておられるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 消防は常に災害発生に備えて二十四時間の拘束勤務体制が取られているというふうに思うんですけれども、二十四時間拘束をしていても勤務時間として算定しているのは大体通常十六時間だというふうに聞いております。 じゃ、後の八時間、無賃金の拘束時間が存在するわけですけれども、消防庁はこの時間帯をどのように認識されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 八時間は休憩時間だと、こういう御答弁でございました。仮眠をしながら休憩すると、こういうことだろうというふうに思うんですが、そこで厚生労働省に伺います。 昨年二月の二十八日に、大星ビル管理事件に関して最高裁判決が出ました。その判決の内容は、仮眠時間中も会社の指揮命令下にあり、労働から解放がなければ労働時間とされると、画期的な判決が確定をしたわけですけれども、厚生労働省としてはこの判決をどのように受け止められて、類似職場へどの…

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 個々具体的な例で判断をすると、こういう御答弁でございますが、まず、じゃ先に消防庁に聞きましょうか。 消防職場においても、先ほどの最高裁判決と全く同じとは言いませんけれども、よく似た対応になっていると。それは仮眠中でも警報や電話により出動が義務付けられているわけですね。これを判決で示されたと同様の勤務状況だというふうに私は解釈をしているわけですし、その出動実態というのは先ほどの最高裁判例の実態よりも圧倒的に消防の方が多いとい…

民主党・新緑風会2003/04/01

第156回 参議院 総務委員会 第9号

○高嶋良充君 消防庁の見解をお聞きをしていると、一つは、労働基準法の適用の問題が言われています。私は、これは地公法の適用者でもあるわけですから、労働基準法の適用を当然受けるし、臨時の公務の場合という三十三条の三項でしたかね、この部分の適用は当然入っているわけですけれども、だからといって、それによってその部分が解除されるということではないということだと思うんです。 もう一つは、仮眠時間中の警報とか電話の応対の関係については、その人本人がや…