高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高嶋良充君 広域化の問題で、既に近畿圏においてはフェニックス計画が実施をされているのはもう御承知のとおりです。当初、フェニックス計画というのは全国的に実施をするという、こういう予定だったんですけれども、しかし、二十二年たった現在、近畿圏しか実施をされていないんですね。 他の地域のフェニックス計画というのは一体どうなったんだろうかということなんですけれども、その点の現状も含めてお伺いをいたしたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高嶋良充君 なぜこのフェニックス計画が進展をしないのかというのを、私は一つの理由があるというふうに思っているんですが、それは、後でできた、廃棄物処理センター構想が出されたんですけれども、この処理センターには一定の条件が整えればモデル的に補助金、国の公的資金が導入できると、こういうことになっているわけですね。しかし、フェニックス計画にはそのような恩典が全くないんだと、これが原因ではないかなというふうに思っているんですけれども。 ただ、近…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高嶋良充君 大臣、今、副大臣からも御答弁がありました。ただ、近畿圏も含めて、広域的な見地からの廃棄物の処理施設整備というのはこれからどんどん進んでくるという状況になっておりますから、広域的な見地から近畿圏のフェニックス、あるいはこの廃棄物処理センターという、補助している部分等々、うまく総合的に政策が、施策が実施できるような、そういう方向も検討していく必要があるんではないかというふうに思っているんですが、その点について大臣の考え方を伺っ…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高嶋良充君 簡潔な御答弁をいただいて、ツルネンさんが七分ほど時間を残していただいた時間があったんですけれども、それを使わなくて済みそうでございます。 最後に、大臣に御要望を申し上げておきたいというふうに思います。 今回の法改正に至るまでの経過は先ほどから申し上げていますけれども、中央環境審議会の廃棄物・リサイクル部会で十分な議論をされてきて、廃棄物の定義や区分や排出者責任、先ほど申し上げましたEPRなど、基本的な分野で一定の結論が出さ…
第156回 参議院 環境委員会 第12号
○高嶋良充君 ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 今回の退職手当の引下げにつきましては、公務員にとってみれば退職後の生活に影響を与える厳しいものだというふうに考えているわけですが、ただ調整率の引下げ自体は、現在の民間実態などから見てもやむを得ないものではないかというふうに理解をしています。しかし、退職手当は、政府でも言っておられますように、長期勤続報償だというふうに位置付けられているということ、もう一つは、賃金と違って、これは人事…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 大臣の方から、報償ではあるけれども生活保障であると、こういう考え方も出されました。 私は、やっぱり生活保障である以上、基本的な労働条件にかかわる問題だというふうに思っているんですが、そこで、退職手当の今後の見直しの基準について伺いたいというふうに思っています。 今までこの退職手当制度や水準決定に当たっては明確な形でルールや基準が定められてこなかったというふうに理解をしているわけですけれども、そういう意味では、先ほども申し上…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 是非、基準設定、ルールの確立に向けて御努力をお願いをしたいと思います。 その水準見直しの基準設定などについては、当然当該の職員団体等とも十分交渉、協議をしていく必要があるんではないかというふうに思っているんですが、先ほど余り労働条件、労働条件で言わないでほしいというようなことも言っておられましたけれども、ただ、この退職手当法というのは団体交渉権を有している国営企業等の職員にも適用されているんですね。そういう観点からいうと、…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 是非誠意を持って協議に臨んでいただきたいというふうに思います。 次に、今回の退職手当法改正法案には手当の引下げ以外に幾つか重要な問題も含まれておりますので、その辺についての政府の見解をただしておきたいというふうに思います。 まずその一つは、早期退職特例措置の改正内容が私は不十分ではないかというふうに思っているわけであります。 御承知のように、この早期退職特例措置というのは、キャリアの場合に五十二、五十三歳で勧奨退職をされる…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 当面の改正という部分では十分だったという考え方のようでありますけれども、私は若干政策的に矛盾している部分があるんではないかなというふうに思っているんですね。 それは、小泉総理の指示で公務員の在職期間を長期化しようではないかと、こういう指示をされています。今、政府では、五年間で三年程度延長しようと、こういうことがこれはもう閣議で申し合わされているというふうに思うんですけれども、ということは、一方で在職期間の長期化の施策を進め…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 不利益にならないようにという部分と人件費抑制の効果があるのだと、こういうことで言われました。 確かに、地方自治体でもそういう方向で早期退職条例があるわけでありますけれども、ただ、キャリアの退職年齢が現在五十二から五十三歳ですよね。これを三年延長すれば五十五から、これからは五十五、五十六歳から退職をしていくと、こういうことになるわけですね。 当面の措置としてこのような改正をやられたことは私も理解をしているわけですが、じゃ、な…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 ちょっと視点を変えて、内閣府にも来ていただいておりますので、お尋ねをしたいと思います。 この早期退職と天下りというのは連動していますよね。そこで、早期退職の問題も重要ですけれども、それ以上に天下りをどう規制するかということについても非常に重要な課題だというふうに思っています。 昨年の臨時国会において、我が党の山井衆議院議員の質問に対して石原大臣は次のようにお答えになっているんですね。再就職の承認の数が七十人から十人になれば…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 石原大臣の答弁、数値目標ではないと、私もそうだと思います。 いずれにしても、石原大臣が言われているのは、今も言われたように、厳しい、正に厳格な承認基準を作るんだと。私は、予算委員会でそういう承認基準も含めて、やっぱり政令ではなくて法律に明記をすべきだと、国会の審議も受けられるようにすべきだと、こういうことを質問したこともあるんですけれども、いずれにしても、そういう承認基準を厳しいものを作るというふうに大臣が言われてからもう…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 いまだにできていないというのは、私にとりましては不思議なんだけれども、いずれにしても、厳しい承認基準をきちっと明確に示していただけるように御要望申し上げておきたいというふうに思っています。 私は、退職問題を考えるときに、当然のこととして、採用から退職までの人事管理全体をトータルに考えることが重要なんではないかなというふうに思っているんです。 そこで、退職問題との関係で採用問題について、根本副大臣にも来ていただいておりますか…
第156回 参議院 総務委員会 第14号
○高嶋良充君 時間が参りましたので、要望だけしておきますけれども、藤波官房長官のリクルート問題のときに、政治の側が、政治家である藤波官房長官が、人事院に対して、試験日程の繰上げ等々も含めて、一定の圧力を掛けられたと。しかし、第三者機関であるがために人事院はそのことをはね付けられたと。そのことによって、問題にはなったけれども、そのことで藤波官房長官が罰を受けるということはなかったわけですね。 そういうことが中立公正機関であるからできるんで…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 今日は、参考人の先生方、貴重な御意見を拝聴させていただきまして、大変御苦労さまでございます。 まず、堀部参考人にお伺いをいたしたいんですが、先ほどのお話を聞いておりましても、堀部参考人は、国際的というか、とりわけOECDのプライバシー問題にも大変詳しいということで御承知をさせていただきました。 そこで、自己情報コントロール権の問題なんですけれども、私は、自己情報コントロール権という…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○高嶋良充君 ありがとうございました。 続いて、大山参考人にお伺いをしますが、参考人はアメリカの医療の状況について大変詳しいということを聞いております。 そこで、まず一つは、米国の医療分野における個人情報の保護の在り方はどのようになっているのかということと、もう一つは、私どもは、今回のこのような基本法というか、包括法では広く薄く網を掛けると、こういうことで、とりわけ個別分野というか、この医療の分野においては個別法を是非策定すべきではない…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○高嶋良充君 ありがとうございました。 引き続いて、山参考人にお伺いいたします。 先ほどの参考人御意見の中で、資料等を示していただいて御説明をいただきました。私もこれ事前にいただいておりましたから読ませていただきましたので、新聞の意見広告なり緊急アピール、その中身と、それから、先ほどお伺いをして約三年半ほどこういう運動をされてきたと、こういうことですから、その重大な理由等も含めて具体的にお聞かせをいただいたところであります。 そこで、若…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○高嶋良充君 もう最後になりますけれども、今、山参考人の方から憲法との問題でも言われました。私も基本的にはそういう考え方なんですけれども。 そこで、主務大臣の介入との関係も含めて、このまま法案が通ると、雑誌・出版社、すなわち、とりわけ週刊誌なんですけれども、報道の自己規制とか自粛が起きるんではないかという、そういう危惧する声も聞かれるんですけれども、事務局を担当されておりまして、その辺の自己規制なり自粛の問題についてどのようなお考えを持…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○高嶋良充君 ありがとうございました。