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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 私は、地方公営企業以上のメリットはなかなか発揮できないんではないかなというふうに思うんですが、いずれにしても選択制ですから、自主的な選択の問題については後ほどまた大臣の方から考え方を伺いたいと思います。 次に進ませていただきますが、都道府県の精神病院も独立行政法人の対象というふうにされておるんですが、私はこれは問題なんではないかなというふうに思っているんです。 独法制度導入に関する研究会報告書でメルクマールが示されているん…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 知事の命令なり施策が及ぶ範囲だと、こういうことで、民間病院にも認めているんだから都道府県の独法化については問題がないんだと、こういうことのようです。 私は公権力との絡みで聞いているんですが、じゃ、もう一点伺いましょう。 今国会で心神喪失他害行為医療観察法が先日成立をいたしましたね。これによると、新たに裁判所の命令によって公立病院への強制入院措置が可能になる、こういうことになるんですけれども、もし裁判所が強制入院をさせる、こ…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 ちょっと意味が分からぬのですけれども、じゃ、さきに答弁された民間病院でも指定されればやれる、こういうことですか。

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 県知事の命令の措置入院は指定民間病院を対象にして、裁判所の関係は対象にしないというのであれば、独法も身分的には非公務員型の部分も選択できるということになっているわけですから、そういう観点からいっていっても、独法の精神病院に今回法改正で行われた強制入院、裁判所の命令による強制入院というのはやっぱり問題があるんではないかなというふうに思うんですが、再度答弁してください。

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 どうも意味が分からないです。 いずれにしても、私は、国の報告、メルクマールで示されている公権力の行使に当たる事務事業については、これはその対象としないというその観点からいっていけば、措置入院の問題には先ほどの言われた理由は若干当てはまらないこともないと思います。ただ、強制入院、裁判所の命令による、これはやっぱり公権力の行使そのものでありますから、そこの部分はやっぱりきちっと、また次の機会に譲りますけれども、厚生労働省として…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 大臣に伺いますけれども、今の試験研究機関の問題もそうです。私は、あくまでも選択制ですから、公共団体が選択をされれば、自主的に選択をされればいいのかなというふうに思いますけれども、ただ、その選択に当たって、こういう地域サービス型の試験研究機関なんか当然のこととして、それの受益を受けておられた地域の皆さん方、関係者のやっぱり合意というか意見もきちっと聞いてやっぱり判断を、選択をしていくということが大事なんではないかなというふう…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 国は一切口出しをしないということですから、その点はよろしくお願いをしておきます。 次に、具体的なことでちょっと確認をさせていただきますが、地方独立行政法人の適正規模、これは行政改革会議の最終報告に次のように書いているんですね。「独立の組織とするに足るだけの業務量のまとまりがあること」だと。これが法人化の要件になっておるわけですけれども、この業務量のまとまり、明文規定はないんですが、どの程度のまとまりなのかと、規模や人員や業…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 どうも抽象的なんですけれども、まあ確かに具体的にお答えするのは難しいかというふうに思いますが、今の答弁を聞いていると、私の判断でいけば、ある程度の業務量のまとまりということになると、これは自治体レベルでいえば都道府県か政令市ぐらいのところの事務事業を対象業務かなと、そういうふうに理解していいんでしょうかね。 それから、その他の公共的な施設で言われましたが、ということは、国で独法化された美術館や博物館は地方独立行政法人にはこ…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 公務員型と非公務員型も選択されることになっているんですけれども、これは設立団体の判断で選択ができるというふうに理解してよろしいですか。 それと、公務員型の要件が国の独立行政法人には列記されていますけれども、これは国の独立行政法人と同様と、要件については理解してよろしいですか。イエスかノーかで簡単にお答えください。

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 じゃ、時間が参りましたので、最後に大臣に伺います。 国の中央省庁改革基本法が成立したときに、この基本法の中の四十一条で、大臣も御承知のように、労働関係への配慮ということが本文にうたわれたんです、これは異例のことだったというふうに思いますが。今回、地方独立行政法人化に当たっても、労使関係に与える影響というのは非常に大きいと思うんですね。 そういう観点では、本来は本文に入れてほしいわけですけれども、そうも今の段階ではなりません…

民主党・新緑風会2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○高嶋良充君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 いただいた質問時間の割にはツルネンさん以上の質問通告を欲張っていたしておりますので、恐れ入りますけれども、答弁については是非簡潔にお願いを申し上げたいというふうに思います。 まず最初に、基本的な問題を大臣にお伺いしておきたいというふうに思うんですが、私は、産業廃棄物に対する国民の信用がかなりなくなっているんですけれども、これを回復をするには、まず第一に産業廃棄物の実態をできるだけ正…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 実態調査がより重要だという認識はお伺いをいたしました。 そこで、産廃の実態を正確に把握をするという上では、やっぱり一番前回から導入されていますマニフェストが大切だというふうに思うんですが、ただ、また後で御質問しますけれども、そのマニフェストの電子化がとりわけうまく機能していないという部分もあるんです。ただ、マニフェストだけに頼るというのは私はやっぱり問題があるというふうに思っていまして、この実態調査の問題は、一九八一年だっ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 先ほど、私、マニフェストの問題について申し上げました。マニフェストに関しては採用されているわけですけれども、電子化は一%程度しかできていないということなんですね。なぜ、このIT社会を標榜されている、政府自ら標榜されているんですけれども、それなのになかなか電子化が進まないという問題があるんですけれども、そのことはかなり衆議院の方で答弁をされていますから、私の方はそこは今日は追及はいたしませんけれども、しかしIT社会である以上…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 是非、電子化の問題も含めて実績報告書の電子化、是非実現の努力をいただきたいというふうに思っています。 そこでもう一点、産廃の過去五年間ぐらいのデータ、私は別途こういう資料を見させていただいているんですけれども、それによると、その年度に新設をされた増量分を加えた残余容量と最終処分量の関係で、年間かなりの量が合わない分があるんですね。これは環境省の調査と違うんですけれども、その合わない分がたくさんあると。この産廃の残余容量と最…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 算出方法の環境は、是非、今御答弁をいただいたように、見直しも含めて、やっぱり透明性がきちっと国民に分かるような形での算出をお願いをしたいと。そうでないと、残余年数の計算そのものが変わってくるというふうに思いますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、産廃の実態を不透明にしている要素として、廃棄物の自社処理、それから収運、収集運搬業者ですね、収運業者の積替えの保管場所の実態等がほとんど把握されていないんではない…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 じゃ次に、若干視点を変えて質問をいたしますが、今回の改正案の検討、約一年ほどずっとやってこられたんですけれども、この審議会でEPR、拡大生産者責任、この制度を導入しようと。その導入そのものにはほとんど反対意見はなかったというふうに私は聞いているんですけれども、なのに、改正案にはなぜか盛り込まれていない。この理由は一体何なのかということと、衆議院の答弁では、EPRの導入に向けて引き続き検討すると、こういう答弁をされていますけ…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 EPRの改正がこれできなかったということで、現実に、今日も市長村から拒否されて行き場のない廃棄物が不法投棄や不適正処理されようという、そういう現実にあることはもう御承知のとおりなんです。 市町村において処理できない、あるいは市町村が収集しない廃棄物というのは環境省の調べでも七十七品目あると、こういうことですね。もう象徴的に語られるのがボウリングのボールをどこへ持っていったらいいんだと、捨てるところがないわけですから、市町村…

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 是非検討は早急にやっていただいて、その方策を市町村なり市民の方に示していただきたいというふうに、これは御要望しておきたいと思います。 次に、循環型社会においては最終処分よりもやっぱりリサイクルや中間処理施設を拡充することが重要だというふうに思っているわけですけれども、循環型社会という観点からとらえた廃棄物処理の基本的な考え方について、副大臣の見解をお伺いしたい。

民主党・新緑風会2003/06/03

第156回 参議院 環境委員会 第12号

○高嶋良充君 じゃ次に、これも若干視点を変えて廃棄物処理の広域化という観点で何点かお尋ねをしたいというふうに思いますが、最近の廃棄物処理施設というのは、ダイオキシンの削減の問題とかあるいは施設をより効率化運営をしなければならない等々の観点で、従来の市町村や都道府県単位から非常に広域化の方向に向かっているというふうに思うんですね。その場合に、都道府県域を越えたブロック単位の施設整備もこれからは必要になってくるんではないかと。 今回の法改正…