高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 総理ね、このハルウララが所属する地方競馬を始めとして、競輪、競艇、オートレース、こういう地方公営企業が今大変な状況になっているんですよね。 そこで、時間の関係もありますから総務大臣と農水大臣に伺いますが、この国の支援策が必要だというふうに思うんですが、今までの取組と今後の考え方をお聞かせください。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 時間の関係もありますから競輪や競艇の関係は聞きませんが、是非、経済産業省大臣、あるいは国土交通大臣、善後策含めて対応をお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、公務員制度改革で伺いますが、またこの予算委員長おられますけれども、自民党の片山委員会、内容を修正した新基本方針を決定をされたので、政府はこれに基づいて新法案を作成する方針を固めたというふうに報道されていますが、事実なんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 片山委員会で新基本方針を決めたので、それに基づいて新しい法案の作成作業に入ったと、こういう報道がありますけれども、事実ですかと。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 各界から批判の強かった公務員制度改革大綱はこの際見直しをされるというふうに理解してよろしいんですね。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 昨年の通常国会の轍を踏まないためにも、関係者の合意を得るまで拙速な法案提出というのは行うべきではないというふうに私は考えているんですけれども、その辺はどうですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 先ほど天下り問題も見直すというふうに言われました。天下りの承認基準なんですけれども、昨年の国会で石原前大臣は法律で規定をすると、こういうふうに答弁をされていましたが、その後、事務方が政令に委任するというような答弁に変更しているんですよね。行革事務局はどうして大臣答弁を修正されたんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 私どもは、すべてにわたって法律で規定をすべきだと。そうでなければ、一番国民の批判の強いこの天下りが政令でということになれば、基本的には大臣や官僚で勝手に決めていく、こういうことになるわけですから、きちっと国会の場でその基準も含めて審議できるようにしろと、こう言っているんですけれども、金子大臣、どうでしょう。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 そういう考え方では国会の審議も含めて非常に厳しい状況になるということを申し上げておきたいと思いますが、再考を是非いただいて、きちっと法律で規定できる、そういう状況を作り上げていただきたいというふうに思います。 次に、能力・実績主義に基づく人事管理の評価制度というのは、任用や給与に反映させるものですか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 ということは、評価制度は当然勤務条件に該当しますよね。ということは、民間と同様に労働団体との交渉、協議を経て設計されるべきだということを申し上げておきたいというふうに思っています。 そこで、現在、政府や連合や公務労協との協議はどのような状況になっているのか、具体的にその内容も含めて、そして今後どうしようとされているのか、その辺をお聞かせください。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 いや、内容もです。あと、どういう、展望も聞かせてください。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 労働基本権問題についても協議することはいいわけですね。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 最後に、総理、総理は昨年の予算委員会で私の質問に対して、これは対決せずによく話し合うことが大事だと、こういう答弁をされています。今政府としてやるべきことは、先ほど金子大臣も言われていますけれども、一日も早く政労協議を行っていただいて、具体的に大綱を見直して国民的な合意に基づいて公務員制度改革の成案を得るべきだと、こういうふうに考えますけれども、総理の決意を伺って、質問を終わりたいと思います。
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず、麻生大臣、二代続きで総務委員会としては大物の総務大臣をお迎えをいたしまして、その大臣と渡り合えることを大変光栄に思っております。まず、おめでとうと申し上げておきたいというふうに思います。 今日は、まず所信の関係について質問をさせていただきたいと思うんですが、先ほど政務官もごあいさつがございましたけれども、大臣、どうなんでしょうね、関係法案がないときの政務官は退席をいただいても…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 先ほど、野党の筆頭理事の方からも与党の理事の方にも申し入れておりますので、今後の対処方、是非よろしくお願いを申し上げておきたいというふうに思っております。 そこで、まず、麻生大臣にお尋ねを申しますが、大臣は就任の記者会見で、小泉総理から打たれ強いから総務大臣を引き受けてくれと言われたと、こういう説明をされておりました。小泉総理は、一体だれに打たれてこいというか、だれに殴られてこいというふうに言っておられるのかちょっと僕は理…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 今言われたように、確かにそうなんですよね。今年の四月に郵政公社が発足をして、それまでの準備期間を含めて、公社としては民営的な手法の導入も含めて、かなり改革、郵政改革という点ではかなりの努力をされているというふうに思っているんです。 私は郵政事業に対していつも言っているんですけれども、まず第一に、国民利用者の立場からユニバーサルサービスというものを確保することが必要だと。二つ目には、そのためにはやっぱり公社の経営を安定させる…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 今の麻生大臣の郵政事業に対する考え方を聞いていると、やっぱり民営化ではなしに郵政公社を発展をさせるという方向が、私はやっぱり一番、麻生大臣の思っておられる政策を実行していくためには一番ふさわしいというふうに思っておりますので、今日はジャブ程度にとどめさせていただいて、以後またいろんなところで議論をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、三位一体改革についてであります。 大臣は、これも記者会見で、補助金のカット…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 是非、その考え方で前に進んでいただきたいというふうに思っています。 とりわけ、交付税の削減問題等については、財務省というか財務大臣の考え方ともかなり私どもの考え方は違うわけでございまして、これは私どもというよりも総務省自体も同じ考え方だというふうに思っているわけですけれども、以前はよくここで片山大臣と隣に座られた財務省の副大臣が言い合いになるというか激論を交わされるということもそっちの場所であったわけですから、これからもそ…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 是非、企業というか経済界、今も出ましたけれども、是非、総務省というか消防庁の方からも注意喚起というか、その種の問題についてきちっとこの要請をしていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、公務員制度改革について何点か御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、行革担当副大臣に来ていただいているというふうに思いますので、天下りの問題についてまず質問をさせていただきます。 これはもうずっと以前か…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 もう七か月前にやらなければならないことがまだ検討中だというのはやっぱり無責任な答弁だというふうに思うんですね。いろんなことがあったことは理解をいたしますけれども、是非きちっと約束どおり仕上げていただきたいというふうに思っているんです。 そこで、気になることが、この間、衆議院の総務委員会、十月三日にあったときに佐藤副大臣の方から答弁をされていますので、ちょっとその点についてもお尋ねをしたいと思います。 私どもの民主党の黄川田…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 今までの議論経過あるいは政府の答弁、とりわけ石原大臣の答弁からいうと、やっぱり石原大臣の考え方というのは今副大臣が言われたような内容ではなかったというふうに、私も今年の三月の予算委員会でも石原大臣を追及したときに、かなり逃げておられましたけれども、法律というのはもう私ども要請をしておきましたけれども、石原大臣もそういう方向での答弁、検討も言われているわけですね。その後に、五月二十日でそういう委員会の答弁をされているわけです…