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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 捜査は進んでいるのは知っていますよ。総理に捜査をしなさいと言っているんじゃない。調査をしてもらえませんかと、こう言っているわけだ。自分たちの閣僚なんだから。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 無責任な答弁なんですけれども、党という問題を言われました。平成一年、平成じゃない、〇一年の九月の十三日に日歯の代議員会の総会が行われて、その議事録がここにあるんですけれども、臼田会長のあいさつ、こういうふうに言っていますよ。 今の官房副長官の、名前は伏せましょう、何々さん、それから福島県の何々代議士、厚生労働省の何々障害保健福祉部長、いろんな方に一生懸命この問題に取り組んでもらったと。あえて代議員会でお名前を言ってください…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 総理としては非常に無責任な答弁だということで、私どもはこの予算委員会を通して今後も徹底的に追及をしていくということを申し上げておきたいというふうに思っております。 先ほど同僚の平野委員の方から三位一体改革の問題について質問がございましたので、今日は民主党は基本的にこの三位一体改革、集中して質問をしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 先ほどからの答弁を聞いておりましても、しかしこの…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 趣旨はいいことを言われているんだ。先ほども、財務大臣も総務大臣も、目的は地方が自由度を高めることなんだと、自己決定できるようにしたいと、こういうふうに言っておられるんだけれども、しかし、今回の三位一体改革はその目的を全く達成をしていない。一兆円の補助金を削減をして、税源移譲はたったの六千五百億円だと。そこへ二兆九千億円も交付税を削減をする。これでは、財政再建の目的だけしかないじゃないですか。分権の視点なんぞどこにもない。一…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 まあ北風以上に冷たい答弁をされておりますけれども。 総理は、昨年の予算委員会で私の質問に対して、今後、三位一体改革は、一挙に政府が考えてこうやれと言ったって地方の事情もあります、地方の意見も聞かなければなりませんと、こう言っておられましたね。今回の三位一体改革、地方の意見聞かれましたか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 聞きおくだけだったんではないですか。地方の意見を全く反映をされていませんよ。今、地方の皆さん方は、昨日も予算委員会で出ていましたけれども、やみ討ちだ、だまし討ちだ、二階に上ってはしごを外されたような感じだと、全部立腹されている。私はその気持ちよく理解できますよ。知事会も市長会も、この間、緊急アピールを出されたのを御存じでしょう。抗議をされているじゃないですか。 今後、地方に対してどう対応されようとしているのか、お聞かせくだ…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 地方に十分に裁量権も与えるようなことをやったと、こういうことなんですけれども、私が言っている裁量権というのは、例を挙げれば、子供に親が小遣いをやるときに、毎日百円ずつやっておれば、これは毎日おやつ代に消えてしまうと。まとめて三千円やれば、子供は創意工夫を凝らして節約をするとか、あるいはこれをためておいてほかのものを買おうとか、創意工夫を凝らしてそのお金の使い道を考えるんですよ。だから、そういう裁量権を与えなさいと、こういう…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 谷垣大臣、これ、財務省から出されておる資料ですよね、地方向け補助金等の改革。一兆三百十三億円の内容、所管別。私はこれを見せていただいて驚いた。わあ、たくさんあるけれども、たくさんやっておられるけれども、公共事業の補助金の削減のところなんか見たら単に事業を削っているというだけじゃありませんか。これなら、今まで、例年やってきた予算の査定と全く変わっていない、目新しいところなど全くない、そんな代物ですよ。 改革というのであれば、…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 私が問題として言っているのは、削減だけを、補助金の削減だけを行って税源移譲しなかった分、先ほど、それはもう地方にとっては必要のない事業なんだと、こういう言い方をされましたけれども、しかし、今まで国でそのことを認めてきたという部分があるわけですよ。 だから、もう一度きちっと聞きたいんですが、削減だけをなぜ行ったのかと。税源移譲の財源措置を行う必要はなかったのかということを聞いているんですが、それは全くなかったんですか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 確かに、まちづくり交付金の関係は税源移譲されてきておるわけですけれども、じゃ、元々必要でないもの、あるいは廃止すべきもの、そういうふうに国が考えたものについては地方には税源は譲る必要はないと、そう理解していいんですね。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 ということは、じゃ、昨年までというか、今年度までですか、今年度まで付いていて来年度から削減するというものは、それはもう必要ないものだと、こういう判断をされるという、あとは地方で判断しなさいと。こういうことは、今まで、そうしたら、国は、政府は無駄な予算計上をしていたということになるんですか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 総理、いずれにしても、国庫補助負担金の見直し、一般財源化されるものは非常に少ない、これでは地方自治体が言っているように改革の名にやっぱり値しないですよ。総理、再考されてはいかがですか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 是非、地方の意見というか、声は十分に聞いて、それを反映していただくように努力をいただきたいというふうに思っています。 総務大臣にお伺いしますが、今地方自治体は予算編成に大変な苦慮をしているんですけれども、総務大臣はこれにどのように対処されようとしているのか、お尋ねします。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 是非きめ細かい対応をお願いしておきたいというように思いますが、しかし、やっぱり、赤字地方債も含めて二兆九千億円の交付税の削減というのは余りにもひど過ぎじゃない、ひど過ぎますよ。この、先ほども話に出ていましたけれども、予算委員長として片山前総務大臣もおられますけれども、まず交付税削減ありきだという、こういうことを怒っておられますよね。だと思うんだけれども。 そういえば、先ほども平野委員が質問をしていましたけれども、あの有名な…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 全く生かされていない。私は、昨年の予算委員会で当時の片山総務大臣から答弁を聞きました。第一ステージで補助金と税源移譲の改革を行って、その次に交付税改革を行うんだと、交付税は第二ステージ、こう言われていましたよ。そうでしたよね。もううなずいておられます。それなのに、何で一番先に地方交付税を二兆九千億円も減額をするんですか。片山プランなんて全く評価されていない、生かされていないんじゃないですか。 総務大臣、麻生総務大臣、片山プ…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 財務大臣、地方がこの予算編成に大変な苦慮をしている時期に、あなたは更に追い打ちを掛けるように、今後も引き続き交付税等を削減していくと、こういうふうに表明をされているんですけれども、けしからぬことだ。その真意はどうなんですか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 交付税の水準が高い、あるいは、ほんま、スリム化は後で言いましょう、それは何を言っているのかというふうにそもそも言いたいですよ。 そもそも、交付税の増えてきた原因は何ですか。全部政府の責任じゃないですか。第一に、国が景気対策のために一方的な減税を行ったことが一つ挙げられますね。二つ目に、不況によって地方税収がどんどん落ち込んできている。三つ目に、景気対策と称して公共事業を地方にやらすために協力を求めてきた。そのために地方交付…

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 地方のスリム化だと言っているけれども、地方の方が行革は進んでいるんですよ。給与カットを行っている地方の実態、御存じですか。 総務省、地方行革の実情を説明してください。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 総理、地方自治体は行革にどんどんどんどんどんどんこれ努力しているんですよ。やらなきゃならないのは国の方じゃないですか。その点どうですか。

民主党・新緑風会2004/03/10

第159回 参議院 予算委員会 第7号

○高嶋良充君 時間の関係がありますので、次に進みますが、総理、ハルウララというのは御存じですか。高知競馬で百五連敗中の馬なんですけれども、弱肉強食のこの競争社会の中で負ければ負けるほど人気が出る。心温まる話じゃないですか。三月二十二日には天下の名ジョッキーの武豊が騎乗する、そういうふうに聞いているんですが、総理はこのハルウララ現象の感想と、どうですか、今地方競馬の振興のために売上げに協力、総理もいただくということではどうですか。