高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 それで結構です。
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 外部の人事コンサルタントに委託しないということを明言をいただきました。それだけいただければ結構なんで、ひとつその方向でよろしくお願いをしておきます。 次に、公務員制度改革の関連法案、本来ならさきの通常国会だったんですけれども、これ断念されました。これは与党もまとまらなかったということもそうですけれども、労働基本権の制約と能力等級制度の問題点、あるいは先ほど申し上げました天下りの問題、さらには今までの大綱の作成経緯等々含めて…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 是非よろしくお願いをしておきます。 次に、余り時間ないんですが、給与法の関係についてお伺いをいたします。 まず、総務大臣、五年連続公務員給与がマイナスということで、これは民間準拠という制度ですから一定やむを得ない部分があるんですが、しかし、五年連続、民間も公務員も賃金、給与が下がるというのは、やっぱり勤労者の生活というものとそれから消費という面からいえば、経済に与える影響も非常に大きいというふうに思うんですね。 一体こうい…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 次に、最近、公務員給与に対して週刊誌やテレビであれこれ報道されている部分があるんですけれども、私は、情報公開の時代ですから公務員給与の透明性というのは理解はできるし、適正が欠くものがあればそれは是正するのは当然だというふうに思っているんですが、ただ、バッシングのためにやられるという部分も最近多々あるんですけれども、そういう意図的な事実をねじ曲げているような部分に対して、やっぱり人事院、まあ総務省もそうですけれども、その事実…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 例えば地域給与の在り方ね、最近、公務員の賃金を地場賃金と比較してそういう形で決めていくべきだという、これはちょっと乱暴なあれではないかというふうに私は思っているんですけれども。行政サービスというのは全国均質に行われるというそういう大原則がありますから、これを堅持をしていこうと思えば人材確保の施策が必要になってくると、そうなると地場賃金の比較というだけで給与の在り方を決めるのには問題がやっぱり出てくるのではないかというふうに…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 最後に二点お伺いしますけれども、今年の人事院の報告で給与構造の見直しが提言をされています。これはもう当然のこととして、個々の職員の給与の決め方にかかわる問題になってくるわけですから、これはもう当然のこととして、勤務条件の変更という立場からも公務員連絡会等との十分な交渉、協議と合意が必要だというふうに考えますが、その点についてどのような、考えておられるのかと。 もう一つは、この報告で多様な勤務形態の検討も行っていくんだ、その…
第157回 参議院 総務委員会 第1号
○高嶋良充君 終わります。
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 本題に入ります前に、消防の火災事故について、若干、消防庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 去る六月二日、神戸市の住宅火災において消火活動中の消防隊員が殉職をする事故が発生をいたしました。まず、殉職をされました岡本晃始司令長、田中俊信司令長、矢野孔明司令、石丸祐介司令補、四名の方々の御冥福を心からお祈りを申し上げます。 さて、事故原因については捜査機関も調査中とのことでございます…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 是非、二度とこのような事故が起こらないような周知徹底をお願いをしたいんですが。 それと関連して、このような社会的に影響が大きい火災に対する予防及び防御対策というのは徹底をしていただきたいというふうに思うんですが、そのためにはまず国と自治体と自治体消防が相互に情報の共有化を図ることも大事ではないかというふうに思っておるんです。その点について消防庁の考え方を伺いたいということと同時に、今回の事故の関係で、どうも他の消防本部への…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 再発防止も重要な課題ですけれども、もう一つ重要な課題が、事故が起こった後の隊員のメンタルヘルスといいますか、今話題になっております惨事ストレスですね。これが特に心配されるところなんですけれども、伝え聞いているところでは、神戸市の消防局は、国と県と市のサポート体制を是非やってほしいと、こういう考え方を持っているようであります。 消防庁も五月の二十七日に惨事ストレス対策についての通知を出されたというふうにも聞いているんですが、…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 長官、ありがとうございました。退席していただいて結構でございます。 それでは、本題に移らせていただきます。 まず、大臣に伺いますが、今回の地方独立行政法人の法案の基になったのが、国が独立行政法人制度を導入をした一九九八年の中央省庁の再編等の改革の一環として検討されてきたイギリスのエージェンシーをモデルにされている制度だというふうに思いますけれども、国と同様に地方にも導入しなければならないその意義と必要性についてはどのように…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 地方からの要望が強かったからと必要性を述べておられるわけですけれども、私は、イギリスをモデルにされたということですが、イギリスでは国の機関のみが対象になっているわけですね。地方の独立行政法人のモデルはイギリスにはなかったわけであります。 そういう観点からいうと、国の、イギリスをモデルにされた、国が導入をされた独立行政法人の評価、検証というものを時間を掛けて行った後に、地方への導入の是非を決めるべきではないかなというふうに思…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 美術館の開館時間の延長というようなものは、今まで国でやってこられなかったことがおかしいことであって、導入の意義というのは効率的な行政サービスが最大のものだというふうに伺っているわけですけれども、地方自治体は国と違って、今の美術館もそうですけれども、今日まで既にそういう地方行革を通じて行政サービスの向上というのはきちっとやってきているわけですね。もう直接住民と接するところのサービスなんですから、そういう意味では、既にもう民間…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 片山大臣ね、今聞かれたように、地方行革、独自に進んでいるということと、もう一つは、透明性の面でも大変この地方自治体、努力をされているというふうに思うんですね。国に先駆けて情報公開も条例でやられてきましたし、行政評価にしても、あるいは住民参加の問題にしても、さらには外部監査、最近では単年度会計の見直し問題等についても積極的に改革に取り組んでいこうと、そういう、されている姿勢というのがうかがわれるわけでありますけれども、いずれ…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 私が特に疑問に思っているのが、先ほど大臣も地方公営企業のことをちょっと言われましたけれども、この地方公営企業も独立行政法人の対象になっているんですが、私は、地方公営企業と独立行政法人、両方の制度を精査もさせていただきましたけれども、制度上の類似点が非常に多いんですね。 ということは、独立行政法人に移行をさせるメリットがどこにあるのかなということを、余りないんではないかなというふうにも思っているんですが、この地方公営企業を独…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 どうも積極的なメリットの面が受け取れないんですけれども、いずれにしても、以降、具体的な内容について、とりわけ地方公営企業の問題でまず伺ってまいりたいというふうに思いますが。 今、市町村合併が活発に推進をされておるわけですけれども、私は積極推進論者ではありませんが、この独立行政法人の導入によって、とりわけ水道事業などでは、広域化の問題や市町村合併をするときに、一方が地方公営企業で一方が独立行政法人にもう既に移行していたと、こ…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 水道の問題について更に伺いますけれども、先日、政府も大変力を入れられて、日本、大阪と京都でですけれども、世界の水フォーラムが開催をされました。御承知のとおりであります。 そういう観点からいえば、今、健全な水循環系の構築に向けた施策を政府も推進をしているところだというふうに聞いているんですけれども、しかし今回制度化される独立行政法人制度は、水道事業を対象業務にしているけれども、もう一つの水循環系にとって重要な下水道事業はこの…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 地方公共団体の自主的な判断だけれども、今の副大臣の答弁を聞いていると、水循環という視点からいけば独法にするのは余り好ましくないなというふうにとらえてもいいんでしょうね、それは後でまたお尋ねをしますけれども。 もう一点、この水道と下水道との関係で、料金徴収の観点からも問題点が指摘がされているんですね。水道と下水道を一つの事業体として実施をされている地方公共団体もあるんですけれども、これが経営の手法が水道と下水道で切り離される…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 下水道事業を独法から外して、水道事業は対象事業に、この法案が成立すれば結論的にそうなるわけですけれども、これからの施設整備という側面からいっても、水道事業がこの独法の対象にするということについてはかなりやっぱり問題点が出てくるのではないかというふうに思っているんです。 これから水道事業というのは施設の更新が求められてくるという状況で、かなりの資金調達が必要になってくるというふうに思うんですが、そういう独法に移行した場合は、…
第156回 参議院 総務委員会 第19号
○高嶋良充君 今の資金調達、借入れについても問題はないと、こういうお考えを示されました。 私は、地方公営企業以外の対象事業が独立行政法人に移行した場合はかなり、一定の運営交付金等も交付されると、こういうことですから、自主自律的な運営が可能になって、それはそれで地方公営企業よりはメリットがあるのかなというふうにも思うんですが、ただ、公営企業型の場合はどう見ても独立採算制の原則がもう最初から適用されているわけですし、長期借入れも制限をされる…