高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 今の財務省の考え方に対して、大臣、どうですか。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 私も、やっぱり財務省の考え方、財政論だけでやっぱり間違っている、方向性としては間違っているというように思うんですよね。主計局が記者会見等で言っておられる、元々臨財債を財源として見込むことは適当ではないんだと、こういうことというのは問題だというふうに思います。 先ほども出ていますけれども、交付税の振替として臨財債を行ってきたという観点からいえば、地方自治体の立場からいえば、臨財債を見込まない地方団体の財政運営というのはおよそ…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 これは国庫補助負担金と比べて配分額が自治体ごとに変わっていくと思うんですけれども、これは交付税できちっとカバーをしていくと、そういうふうにとらえていいんですね。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 この所得譲与税は財務省でなしに総務省自治税務局の所管だと、こういう理解でいいんでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 ということは、地方税だということですね。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 次に、公立保育所運営費の一般財源化について伺いたいんですけれども、この交付税制度上は公立保育所運営費の一般財源化に伴って財源措置はこれはしていくんだと、先ほどの一般論としての答弁でもそういうことになっているんですけれども、どうも総額を見てみますと、所得譲与税額とそれから〇三年度の公立保育所運営負担金あるいはこの都道府県の負担金を差額を見てみると、三百七十一億円下回っているというふうになっているんですけれども、義務的経費の税…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 厚生労働省来ていただいたんですが、今総務省からもお答えがありましたけれども、公立保育所運営費の一般財源化、これを契機に公立保育所における保育サービスの水準が低下をするのではないかという懸念もあるんですが、私はやっぱり水準低下はあってはならないというふうに考えているんですけれども、厚生労働省としても考え方は一致をするというふうに思うんですが、この一般財源化と保育サービスの関係についてどのようにお考えですか。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 両省に是非お願いしておきたいのは、必要額に満たない税源移譲の分を交付税で措置をされるということで、合わせれば十割保障だと、こういうことになるんですが、ただ自治体的に見れば、全般的に大幅な交付税の圧縮と、こういうことになっているわけですから、そこの部分で自治体が保育サービスの質や量を低下をさせる、そういう自治体が出てくるかも分からぬと。その辺を危惧をしていますので、今後の対応に当たっては、やっぱり義務的経費については十割だと…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 ということは、児童福祉施設の最低基準を満たさない施設も当然含まれるということで、その満たさない施設についても総務省としては交付税算定の対象にしていくんだと、あるいはしない場合もあるかも分かりませんけれども、そういう部分の線引き、基準というものは何か設けられる予定ですか。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 私は、地方分権の視点を持った三位一体改革だと、こういうことを一貫して言い続けていますから、この自治体の裁量性、自己責任に基づいてやっていくというその仕組みそのものには異論はないんですけれども、しかし、そのことによって、子供が保障されるべき最低水準ですね、これは堅持をされなければならないと、もしそれよりも下回るということがあってはならないと。これは児童福祉法の原理からもそういうことですから、財源の流れがどうなろうとも、子供の…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 総務省、この児童福祉法の原理、今厚生労働省から御答弁ありましたけれども、政府としての考えを聞きましたので、全くそごはないですね。そのとおりでよろしゅうございますか。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 厚生労働省にもう一問、もうあと二問あるんですけれどもお聞きしますけれども、市町村行動計画を策定するという、これ今準備が始まっているんですけれども、これは次世代育成支援対策推進法に基づいてですけれども、その中で公設の保育施設というのはこの計画にきちっと位置付けられるものなのか、地域の住民はこのような公立の保育施設を望んでいるというふうにお考えなのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 時間が参りましたので、最後にこの問題でちょっと気になる部分がありますので、お聞きをしておきます。 この、基本的に認可外の保育施設と、こういうことになるわけですけれども、これは今まで都道府県が指導監督をすると、こういうことになっているんですが、ただ、事務処理を市町村、事務処理とこの管理執行を市町村に委嘱するというか、市町村にも指導監督をさせることが可能だと、こういう規則になっていますよね。ということになると、今までは市町村は…
第159回 参議院 総務委員会 第3号
○高嶋良充君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず、今日の東京新聞の朝刊に、「小泉内閣閣僚側に二千万」というトップ記事が出されております。この内容を見てみますと、日本歯科医師連盟が二〇〇一年秋に自民党衆議院議員側に現金一千万円を提供した、議員は当時小泉内閣の閣僚だった、二〇〇〇年七月にも同額を提供した記載があると。こういう記事なんですけれども、二〇〇一年当時小泉内閣の閣僚でこの閣僚席に残っておられるのは、福田官房長官、坂口厚生…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 念のために、金子行革担当大臣、その当時閣僚じゃありませんけれども、規制緩和という意味では現在は職務権限がございますので、念のために今のことをお聞きしておきます。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 石原大臣、先ほど、パーティー券とそれから政治資金は適正に処理をしているというふうに言っておられますが、どれぐらい、いつごろいただいておられるんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 政治資金の方はないんですか、パーティー券以外で。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 小泉総理、私どもの調査も含めて申し上げますと、歯科医師連盟が口蓋裂後遺症によるそしゃく機能障害者にも、今までは医師会だけしかできなかったようですけれども、診断書の発行を、それを歯科医師にもやらせてほしいと、こういうことで二〇〇〇年から陳情をされていたようでございます。 そして、二〇〇〇年の七月に自民党の議員集団の皆さん方が、まあ数名と、こういうことになっておりますけれども、厚生労働省に対してそれを要望された、そしてその同じ…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○高嶋良充君 あなたの閣僚が、あなたの閣僚時代、あなたの内閣のときに一千万円を受領されていると、こういう記事なんですよ。それが今お聞きをすると、報告がされていないと。ということになれば、あっせん収賄等の刑法にも違反してくる、こういうことですから、まずこれは自民党総裁というよりも総理として厳正に調査をされることが必要なんではないですか。