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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
1,937 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会73 件・73%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/05/18

第159回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 私は、最後の質問にしたいと思うんですが、若干時間に協力しますけれども、今後のこのコミュニティーの在り方というものをもっときちっと地方自治体も含めて議論をした上で、この地域自治区制度というものを導入をするということの方が良かったのではないかなというふうに思っているんですけれども、まずお聞きしますけれども、地域自治区を制度化する理由というのは一体何なのかと。私が想定しているようにコミュニティーを、やっぱり趣旨をして、が基本的な…

民主党・新緑風会2004/05/18

第159回 参議院 総務委員会 第17号

○高嶋良充君 はい、終わります。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 まず、任期付採用法について質問をいたしたいというふうに思いますが、かなり実務的な質問になると思いますので、大臣は最後に決意表明をお伺いしますので、ちょっとゆっくりと聞いておいていただきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕 現行法の関係でいうと公務員の任用制度については、基本的な原則というのは、恒久的な職については原則として任期の定めのない任用を行うと、こうい…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 最後のくだりで御答弁をいただいています公務の中心を成す公務員への部分については任期の定めのない常勤職員を中心にして行っていくと、その基本原則は変わらないと、こういうことでございますから、その点は今後とも明確にしながら各自治体には助言、指導をお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、第二条の関係で、短時間勤務職員の定義の関係についてでありますけれども、これは今回、再任用短時間勤務職員の定義を準用をされているわけ…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 第三条関係についてお伺いしますけれども、ここで適用要件を拡大をすると、こういうことになっているわけですが、私は適用要件の拡大が必要なのかどうかというのは疑問があるところなんですけれども、改正案の第四条における適用要件について現行制度においても十分に適用することが可能な範囲になるんではないかと、こういう考え方を持っているところです。しかし、それが今回改正をされて要件を拡大を図ると、こういうことになっているわけですが、任期付採…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 この現行の任期付採用法がこの参議院の委員会で審議をされたときに、御承知のとおり、情実人事を求める圧力又は働き掛けその他の不当な影響を受けることのないように留意することという附帯決議が付されたのはもう御承知のとおりであります。 私は、今回のまた改正によってそのような情実人事というのが増えるのではないかという危惧を抱いているんですが、ただ、今回の法律措置において公平委員会機能の強化が図られているという部分については若干評価をさ…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 今回、この法律の改正の前提となった研究会があるんですが、有識者なり関係者の意見を聞かれて、その研究会でいろいろ議論をされてこられたということを聞いております。研究会が出してきている「分権新時代の地方公務員制度」の検討過程において、同研究会が九九年に策定をいたしました「地方自治・新時代の地方公務員制度」が指摘をしている一般的な短時間勤務職員制度、これの創設を強く求める意見があったというふうに聞いているんですが、さらにその研究…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 慎重に検討すると、こういうことを言っておられるわけですけれども、私は、今回のこの改正措置はいろんな問題点も多いんですが、ただ国公準拠の地方公務員、あるいは民間準拠の公務というそういう観点からいえば、国公や民間に先駆けて今回のような法改正、法律措置を講じられるということについての総務省の意欲については非常にその点は評価をしているわけですけれども、しかし一般的な短時間勤務職員制度の創設については非常に、民間や国家公務員の動向を…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 次に、地公法の改正の方に移らせていただきます。 まず、第十四条、情勢適応の原則について、新たに人事委員会勧告に係る規定を設けておられるわけですけれども、これはどのような趣旨によるものなのかということなんです。 具体的に申し上げますと、国家公務員法における情勢適応の原則との相違を含めてどのようなことになるのかということと、この改正によって、給与、勤務時間その他の勤務条件について、制度、運用、実態等、そのすべてにおいて何らかの…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 従来の取扱いに何ら変更を加えるものではないという御答弁をいただいているわけですが、その点についても周知はきちっとお願いをしておきたいというふうに思います。 地公法の第八条の関係で、研修及び勤務成績の評定についてでございますけれども、人事委員会の総合的企画事務を今回削除をされて研修事務に変更する、こういう措置を取られたわけでありますけれども、人事委員会による総合調整のための企画と専門的立場からの勧告という権限を、これは変更を…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 研修というのは、職員の能力開発にとっても極めて重要な機会であると同時に、公務能率全体の増進を目的としているというふうに考えているんですけれども、そこで、研修が有効に機能させていくために、この企画立案についても当事者である職員と職員団体の参加と関与が必要であるんではないかというふうに思っているんですけれども、総務省としてはどのような見解をお持ちですか。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 最終的には任命権者の責任で行うということだろうというふうに思いますけれども、いずれにしても、公務能率の向上という立場とか職員自身の能力開発にかかわる問題ですから、やっぱり職員参加という部分は、前段で御答弁をいただいていますが、是非、職員参加を図る研修制度の内容の充実と、そういう観点で御努力をいただきたいというふうに思っているところであります。 そこで、職員の苦情処理の関係も新たに出されてきておりますので、その点について、今…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 じゃそこで、総務省に伺いますけれども、国家公務員の制度を参考にして導入をされてきていると、こういうことになると思うんですが、この職員の苦情処理について、地方公務員における今回の制度と、今までの導入をされてきています国家公務員における制度との相違というか異同というのはどのようになっているのかと。具体的には、人事院規則の一三—五並びに関係人事院事務総長通知において規定される内容に対して、自治体においてはいかなる措置を図るという…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 地方自治体の条例整備との関係もございますから、若干具体的にお聞かせをいただきたいというふうに思うんですが、まず、人事管理に関する苦情というのはどのような範囲、事項を指すものなのかということであります。具体的には、人事管理とされていることについて、措置要求における勤務条件の範囲を超えて広く人事管理全般にわたるものというふうに理解していいのかどうか、その点についてまず伺います。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 じゃ、相談についてはどのような権限を有しているのかというのもお聞かせをいただきたいんですが、例えば相談の結果、任命権者によって是正措置が必要だと、こういうことが明らかになった場合にどのような対処をしていったらいいのかということですが。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 人事委員会や公平委員会の対処の関係を言われていますけれども、この相談の有無あるいはその結果にかかわらず、措置要求権であるとか公平委員会の公平審査の請求権というのは確保されるものだというふうに私どもは理解しているんですが、それでよろしいですかね。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 職員が相談をするといろんな、この種の相談というのは、非常に職員のプライバシーあるいはその他の職員のプライバシーにもかかわる問題が相談をされるというふうに思っているわけですけれども、この職員のプライバシーはどのように保護され、保障されるということになるのか、その点について伺っておきたいと思います。

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 守秘義務との関係も含めて言われておりますけれども、ただ、このプライバシーの関係でなかなか相談できないという、相談しにくいという、そういう部分も国家公務員の制度の関係ではあるようにも聞いておりますから、是非プライバシー保護という部分についてはこの周知徹底を図っていただきたい、そういうふうに要望しておきたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事山崎力君着席〕 次に、地公法の第五十二条の二項の関係で、人事行政運営の公表につい…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 法人との関係で職員団体の部分、今の御答弁では各地方公共団体の情報公開条例との関連だと、こういうことでありますけれども、いずれにしても、職員団体の部分での正当な利益を阻害をしないという前提の中にも職員個人の、その職員団体に入っている組合員個人のプライバシーの関係の保護も該当してくる部分もありますから、是非慎重な対応を取られるように周知をお願いをしておきたいというふうに思っております。 次に、人事委員会勧告制度についてお伺いを…

民主党・新緑風会2004/04/15

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○高嶋良充君 先ほど過去の最高裁判例も持ち出されましたけれども、私どもは制度上整備をされた労働基本権の代償措置として満足だと、こういうことであれば今のような御答弁でもいいとは思いますけれども、しかし、先ほども言っていますように、ILOでさえもその代償措置たり得ないと、こういう批判をしているわけですから、これはこの法案での直接かかわるという問題よりも、これからの政府全体の公務員制度改革の中で解決を図っていただかなければならない課題ですので…