高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 私は、今大臣が言われるように、義務教育費の国庫負担金の在り方を検討されて、それを税源移譲していくという部分について否定するものではないんです。 ただ、昨年の例もございますけれども、この問題の一般財源化については、御承知のように知事会は一致を、当初は一致をされたんですけれども、昨年の状況を見て、今年はどうも、知事会の文教部会ですかね、でもこの義務教育費の国庫負担金の問題は非常に異論が続出をしたというような記事も、これは時事通…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 固定費というか義務的経費と公共事業経費、どちらを優先すべきかということになれば、地方の自由度を、裁量権を拡大するということになれば、やっぱり公共事業経費を最優先に税財源移譲、一般財源化を図っていくというのが地方がやっぱり一番望んでいる部分だというふうに思いますね。 ただ、義務的経費の部分もできるだけ裁量権を持ちたいという地方の意向はあるわけですから、そういう意味で文科省の方は総額裁量制というようなものを考えられているんだと…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 今、総務大臣が言われたような現状なんですよね、全国の各市町村というか自治体の関係では。 正に、駆け込み合併あるいは無理な合併議論が、来年の三月末までだと、後にはむちだけの厳しい新法ができてくるんだと、こういうことで財政上追い詰められて合併をしなければならないという状況に各首長さんがなっているものですから、この法定協議会がつぶれていったり、あるいは理念、目的のない合併によって、正に市町村長さんの好き嫌いの判断だけで法定協議会…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 是非、自主的合併は当初のずっとした方針ですから、国の大前提の方針ですから、貫いていただきたいと思いますが、国と都道府県の役割の強化がどうされてきているのかというのについては後の質問のところでまた具体的にお尋ねをしたいというふうに思っております。 そこで、合併特例区の関係についてまずお聞きをいたしますけれども、市町村合併の後に市町村単位に合併特例区というのを設置が可能だと、こういうことなんですが、私は、広域連合や町村会が提唱…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 総務大臣の今の答弁、その本質というか理念のところがちょっと私とかみ合っていない部分もあるのかなというふうに思うんですが、この合併特例区という部分を地域コミュニティーの役割を強化をしようという本質を持ったものとして見るのか、それとも単なる経過措置策だというような視点で見るのかによって評価が違ってくると思うんですね。 それで、私は、単なる経過措置策として名前が、市や町の名前をそのまま残したいとか、あるいは当面、経過措置として今…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 いろんな道具を与えて地方自治体が使い勝手をしやすいようにしてやるというのは、これは私も否定はしないんですが、ちょっと一問、前の質問に戻りますけれども、この合併市町村の一部の区域だけ合併特例区を設置をしないということも法律案を見ていたら可能だというふうに思うんですが、もし可能だとすれば、同一自治体の中で一部は合併特例区を設置をして一部は設置をしないということになると、不公平さ、公平さの観点からどのような問題が起こるのかという…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 じゃ、いろんなことを具体的に実務的に聞いていきますので。 一つは、合併特例区協議会、特例区ができれば協議会を作るんですけれども、この構成員の関係ですけれども、これは規約で定める方法により合併市町村長が選任をすると、こういうふうに条文にあるんですが、合併市町村長の選任では恣意的な人事が行われるということになるんではないかというふうに思うんですが、公職選挙法は適用されないと思うんですが、選挙によって行うことは可能ですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 この構成員になられる方、まあ市町村長が選任をされても、あるいは準公選制で選挙で選ばれた人になる、どちらにしても報酬はどうなるんだと、こういう問題があるんですが、第二十七次の地制調の答申では無報酬だと、こういうふうに答申はされていたわけですけれども、法律案で出てきたのは、構成員には「報酬を支給しないこととすることができる。」と、こういうふうに法律の文案はなっているんですね。 ということは、無報酬ではなしに前提は報酬を支払うん…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 じゃ、原則は無報酬と、そういうふうに理解してよろしいですね。 次に、この合併特例区の職員の関係なんですけれども、これは当該市町村長の同意を得て合併特例区の区長の、区長というんですが、任命をすると、こういうことになっているというふうに思うんですが、労使関係上の使用者というのは新しくできたその市の市長なのか、それとも合併特例区の区長なのか、どちらですか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 基本的な、言わば仕事上の労使の関係というのは特例区の区長だと、そういうふうに理解していいわけですね。 じゃ、特例区に雇用される職員は、今も出ましたけれども、地公法の規定によって任用されることになると思いますが、それはそれでいいのかということと、臨時職員の任用についてはどのようなことを想定されているのか。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 先ほど国や都道府県の機能が強化をされてきているんではないかと、そういうことを総務大臣に伺ったときに、いや、そうではないんだ、自主的合併でこれからもいくんだと、こういうことでした。 そこで、若干、総務大臣に伺いますけれども、総務大臣が定める基本指針がございますね。これまでの基本指針はあくまでも法律によらない技術的助言だと、こういうことであったわけですけれども、今度は法律上に規定されるということになってくるんですが、その場合の…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 都道府県も法律にきちっと書き込まれると、やっぱり国に対する忠誠というか、強制力というのは非常に強いというふうに判断をしますので、そのことがその構想の策定を通して市町村に強制力を持たせてくるような状況になることを私は心配をしておりまして、その点はそういうことのないように、是非御指導の方はお願いをしておきたいというふうに思っています。 そこで、この基本指針の中で構想対象市町村などの要件を定めるということになっているようですけれ…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 以前から麻生総務大臣も今の答弁のようなことをマスコミでも公表されていまして、何で一万人だと。じゃ、一万一人だったらよくて、九千九百九十九人だったら駄目なのかと、こういうことになるわけですから、機械的にやっぱりやるというようなことと、もう一つは、そういう一万人以下の自治体に対して何らかの措置を講ずるというのはやっぱり強制力を働かせるということですから、私はそういうことや、そういう措置は取るべきではないというふうに思っています…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 先ほど、都道府県の合併構想の策定というのは自治事務だというお話が出されましたけれども、自治事務であるなら、この策定については都道府県にゆだねるべきだというふうに基本的には思っているんですけれども、実際、構想を策定しようがない場合、先ほども答弁に出ていますけれども、全く策定する必要がないという場合もあるべきですから、その点については基本的に都道府県にゆだねるということが重要だというふうに思いますが、その点一点と、もう一つは、…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 この構想の策定に当たって審議会の意見を聞くように定められているんですけれども、私は、審議会も大事だけれども、実際にこれの策定に当たっては、当事者である市町村の意見というものをやっぱり最重要視をすべきだというふうに思っていまして、審議会よりもむしろ市町村の意見を聞くべきではないかというふうに思うんですが、その点はどうでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 ということは、市町村長も都道府県知事が指定をして審議会の委員になることも可能だということにも受け取れるわけですけれども、一体この審議会というのは具体的な構成と役割というのはどのようなお考えをお持ちなんでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 合併調整委員という制度もできているんですけれども、今までこの種のあっせんや調停は知事の役割だったというふうに思うんですが、この合併協議会から申請がされて、都道府県知事が合併調整委員を不要だというふうに考えればそれは問題はないのか、合併調整委員をもう置かないで今までどおり知事がやられるということであっても可能なのかどうか、その点どうでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 このあっせん、調停によっても協議が調わない場合はもうそれは壊れたと、こういうことになるのか、それともまだ何らかの措置を考えられておられるのか、これはもう各都道府県の知事にお任せと、こういうことなのか、その点はどうでしょう。
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 地方議会の定例会の自由化の問題なんですけれども、私は、そういうものすべてを自治体議会に任すというのは自治の面からは評価できるんですけれども、しかしそのことによって今までの決められた年四回という定例会が回数を減らすことも可能だと、こういうことになるわけですよね。それは民主主義の若干後退につながるおそれもあるんではないかなというふうに思っていまして、極端に回数を減らすような事態が発生した場合は何らかの歯止め策を考えておられるん…
第159回 参議院 総務委員会 第17号
○高嶋良充君 地域自治区、コミュニティーの部分の中心になる部分だというふうに思いますが、これは特例区と同様に市町村の一部の地域だけに設置することも可能なのかどうかということと、また逆に設置しないという区域があってもよいのかということなんですけれども、そのことについて伺いたいのと、市町村内の一定の区域というふうに法文上出されているんですけれども、その一定の区域とはどのような範囲を指しておられるのか、お尋ねをしたいと思います。