高嶋良充
会議録に記録された「高嶋良充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会73 件・73%
- 予算委員会19 件・19%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 いや、総理の方から評価できる答弁をいただきました。総理はもっと冷たい人かなと思ったんですが、そうでもない。最後に分かってごめんなさいね。もう辞められる前にこういうことを、あれですけれども。 今言われたようなことが、基本権、交渉権がない職員にとっては、やっぱり政府がどれだけ手厚い雇用確保してあげるかということでないと、人員削減というのは進まないし、公務員の士気にも影響するわけですよ。だからあえてお伺いしたんですけれども、その…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 じゃ、五%の純減計画がまだきちっとどの省庁はどれだけというふうにまだ決まっていない、今作業中のようでございますけれども。その計画が決まった段階で、配置転換、新規採用抑制の仕組みというものを、六月に全体計画について閣議決定をされるというふうに承っているわけでありますけれども、配置転換と新規採用抑制の仕組みについて現在の進捗状況はどういうふうになっているでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 今の御答弁の中で雇用調整本部の名称が出てまいりました。この雇用調整本部で全体計画の実行に移されていくということになるんだというふうに思いますが。 先ほど中馬大臣、そして小泉総理の配置転換論を聞いておりまして、基本的に出血整理はしないという決意で総理も臨まれているということで、それは総理、よろしいですね。ということでございますから、その辺の決意は評価をしておきたいと思いますが。 ただ、じゃ、それだけの配置転換の、増員の問題も…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 全省庁にまたがる問題ですから、この雇用調整本部はやはり総理又はそれに匹敵をするような閣僚、できればやっぱり総理に本部長やっていただいて、そして全閣僚が委員としてこの雇用調整本部に入って、政府の責任をきっちりと、三十数万、独立行政法人等を含めて約六十万の公務員に示すんだと、そういうことを明らかにしていっていただきたいというふうに思っております。 そこで、具体的に伺ってまいりますが、中川大臣にもお越しをいただいております。農林…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 是非早急に調整をいただきたいというふうに思いますが、中川大臣、先ほど塩川元財務大臣の考え方を私、提起をして、総理は、それは結構なことだと、そういうところにはやっぱり増やしていかなきゃいかぬ、増員するんだと、こういうことでした。 私は、農林水産省も今国民から見れば、BSEの問題であるとか食肉の偽装の問題だとか、あるいは鳥インフルエンザの問題、さらに残留農薬問題、食の安全にかかわる問題というのは非常に重要視されているんですね。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 国土交通省からもおいでいただいておりますが、問題の北海道開発局、大幅な人員削減を予定をされているようでございますが、ここも省内の配置転換では対応できないんではないかというふうに一般的に言われているんですけれども、その辺は大丈夫なんでしょうか。さらに、北海道という特殊なこの土地、区域ということもございまして、やっぱり道内で受皿がなければ配置転換というのは非常に難しくなってくるんではないかなというふうに思っているんですが、その…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 中馬大臣、国土交通省北海道開発局も非常に厳しい状況のようですけれども、私はやっぱり地方出先機関の職員は、それぞれが地元採用的な部分で、キャリアとは違って、採用されてその各県に生活基盤を置いているというふうに思うんですね。そして、そこに自宅も持っておられる方も多いんでしょう。ということになると、やはり配置転換も、当然御本人たちは同県内を希望されるということになるんだろうというふうに思うんですが、しかし、それだけの配置転換を、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 配置転換は、職員にとっては最大の勤務条件の変更なんですね。だから、基本的にはやっぱり本人の合意の下に、県外に出す場合を含めて、出す場合であっても本人の合意をきちっとやっぱり取っていただく必要があるんではないかと。そういう点、組合があれば、組合との交渉で組合が同意を取って当局に伝えるということですが、そういうことが国の場合できないわけですから大変な作業だと思いますが、きっちりとやっていただきたい。 そこで、具体的に申し上げて…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○高嶋良充君 終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 憲法調査会 第3号
○高嶋良充君 私は、各会派から提出されました主要論点の中でも、総論的な論点について、他党との違いも含めて意見を表明をさせていただきたいと思います。 まず、先ほど岡田委員からも述べられました憲法改正国民投票制の要否、いわゆるそもそも論から述べたいというふうに思います。 民主党は、憲法改正国民投票制度そのものについては必要であるというのが原則的な立場でございます。その理由は、憲法制定権の担い手である国民がその権利を行使する制度を整備をすると…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○高嶋良充君 私は、ただいま承認されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合及び国民新党・新党日本の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 日本放送協会平成十八年度収支予算は、一連の不祥事を契機とした受信料の不払い・保留の増大により、二年連…
第164回 参議院 総務委員会 第9号
○高嶋良充君 私は、ただいま可決されました独立行政法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び独立行政法人情報通信研究機構は、本法施行に当たり、次の事項に配慮すべきである。 一、非公務員型の独立行政法人への移行に当たり、機構は、周波数標…
第164回 参議院 総務委員会 第8号
○高嶋良充君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議(案) 政府は、地方分権の推進に関する国会決議等を十分踏まえ、地域主権型社会にふさわしい税財政システムを確立するため、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一、地方分権改革の推…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 民主党・新緑風会の高嶋良充でございます。 先ほど、森元委員の方から質問の冒頭に述べておられましたけれども、私も、竹中大臣、大いに期待をしていると同時に若干の不安を持っている一人でございまして、是非この質問を通してますます期待を大きくしていただいて不安を解消いただくと、そういう御答弁をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 そういう観点で、まず最初にお伺いをいたしたいのは、昨年の十月の二十七日、この総務委員会におき…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 大臣から同様の答弁をいただきました。いよいよその決議がこの国会で活用される状況になってきたんではないかなと私は思っているわけであります。本日は、その決議の内容に沿って大臣の考えを伺ってまいりたいと、このように思っているところでございます。 まず、先ほど大臣も言われました第二項目めでございますけれども、若干読み上げてみます。公務員総人件費の規模の見直しを検討するに当たっては、財政的見地のみならず、地方分権の推進や少子高齢化の…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 地方分権と一体だという考え方を出していただいておりますので、その問題はまた後で議論をさせていただきたいというふうに思いますが、三月十日の本会議で、私は本会議質問をさせていただいたときに、これは竹中大臣ではなかったんですが、安倍官房長官と谷垣財務大臣にこの小さな政府問題で質問させていただきました。 私がそのときに申し上げましたのは、元々日本は小さな政府であると、その日本の状況を改革して更に小さな政府にしていくということになれ…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 安心、安全問題と予算確保の問題、大臣、そういう方向でという見解でございますが、端的な例が一つあるんですね。それは、この間から問題になっております耐震強度偽装事件に絡んでいるわけでありますけれども、この問題が発生をいたしましたときに、民間の検査機関だけでなしに、自治体においても行政責任が問われるような状況になってきております。さらに、建築確認行政で人員確保の不十分であるということも明らかになってきたというふうに思うんですね。…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 次に、十日に閣議決定をされて国会に提出をされましたいわゆる行革推進法案、この中で公務員の総人件費削減、五年間で国では五%削減、地方では四・六%削減という、まあ言わば一律削減的な提示をされているわけでありますけれども、私は、この考え方というのは、必要性の低下した政策の部分、事務事業の部分は削減をして、先ほどから言ってますように他の重要課題に回していくという、一般に言われるスクラップ・アンド・ビルドの発想ではなくって、やみくも…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 定員削減の手段としてこの間ずうっと用いられてきたのが、まあ小泉総理が言われる、民間にできるものは民間にという、基本的には公共サービスの規制緩和の方策が取られてきたわけですけれども、今までやられてきた中では民間委託、独立行政法人、まあエージェンシーですね、それからPFI事業、指定管理者制度、さらにこの国会には市場化テスト法、これらが法整備として進められてきているわけでありますけれども、しかしそのことによって国民が享受をする公…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○高嶋良充君 大臣の方からある程度具体的な話を伺いました。 私も、後段で言われた、一つはやっぱり質を低下させないためのチェック機関、まあ監視機能、これは、先ほど塩川大臣のことも、元大臣のことも紹介いたしましたけれども、やっぱりそういう監察、あるいはこの市場化テストでいえば監理委員会というふうに言っていますけれども、そういう部門というのはやっぱりきちっと機能させなければならない。そこにやっぱり行政だけでなしに国民の代表あるいは住民の代表も…